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 HoneyMam、Honey、ふみまさ、僕の4人で小淵沢&清里に10月6日〜8日の2泊3日で出かけた。今回のメインは数十年ぶり(?)というHoneyMamの乗馬。到着した1日目に僕らがよくいく(と言っても年に1,2回だけれど)小淵沢のララミー牧場を訪れた。

 Honeyは45分レッスンを1回。僕は45分レッスンを2回。「脚の位置をもっと後ろに!」と言われ続けているのだけれど、今回少しわかったような気がする。脚を後ろに引くと脚で馬の体温を感じることができる。

 肝心のHoneyMamは30分の初心者レッスンのみ。久しぶりなので最初から飛ばすのもあまりよくないと思ってそうしたのだけれど、結果的にはふみまさの面倒をみてもらいにきてもらったようになってしまった。

HoneyMam馬に乗る
HoneyMam馬に乗る

 2日目は清里を散策。ソフトクリームで有名な清泉寮の近くの遊歩道を4人で歩く。もちろん本格的なトレッキングコースもあるのだけれぢ、30分コースというのもあってふみまさ連れでも楽しめる。木々の間を歩くのは本当に気持ちいい。落ち葉の絨毯でクッションが効いて楽ちん。小川でふみまさが葉っぱの舟を浮かべたり楽しい時間を過ごせた。

清里で遊歩道をトレッキング
清里で遊歩道をトレッキング

 もちろん清泉寮にもどった後にソフトクリームを堪能。ここのソフトクリームは牛乳の味が濃厚でおいしい。いつも行列が出来ている。清泉寮のそばの広場では凧揚げイベントをやっていた。竹串のような木で骨組みしてセロハンのような薄い生地を貼り付けて凧を作って飛ばすことができる。単純なものから複雑な形のものまで何種類かから選べるようになっている。

 いちばん値段の安いダイヤモンド型を選んで、テントの中でお店の人に手伝ってもらいながら完成させ、広場で揚げる。ここでHoneyMam大活躍。僕らが揚げようとするとあまりうまく揚がらないのに、どういう秘儀があるのかわからないけれど、HoneyMamが揚げるとちゃんと揚がっていくのだ。

清泉寮のソフトクリーム
清泉寮のソフトクリーム

 清泉寮を後にして、次は車で15分ほど行ったところにあるSLランドという施設を訪れることにした。ここはもともとSL好きの個人が大きな鉄道模型を作っていて拡張したものだそう。巨大資本の入ったテーマパークと比べると寂れた感じは否めないけれど、機関車のいろんな乗り物があってなかなか味がある。

 最初に、またがり乗りで延々と長い線路を進んでいけるのに乗ろうとしたのだけれど、係りの人に途中にトンネルがあると教えられて、ふみまさが恐がってしまって乗らないと言い出す。これですっかり意気消沈したのか、どれもこれも乗らないという。でも、SLランドの中をぶらぶらしているうちに、実はトンネルというのは長さ1mにも満たないトンネルと言うよりは鉄橋の下をくぐるぐらいのものだとわかり気を取り直して乗ることになった。これで調子をだしたふみまさ。結局ほとんど全ての乗り物に乗ることになった。

SLランド
SLランド

 今回泊まったペンションでは誕生月のひとがいるとケーキを振舞ってくれるという。10月はふみまさの誕生月なのでお願いした。ちょっと早いけれどお誕生日おめでとう!

ふみまさのBirthday Cake in 清里

 3日目はもともと早めに切り上げるつもりだったのだけれど朝からあいにくの雨降り。車で紅葉の見える道路を少しだけドライブして帰ることにした。それでも盛りだくさんの旅になったと思う。

投稿者 yhiroaki (2007年10月08日 22:59) | クリックするとコメント画面へ (0)
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 Honeyの妹が遊びに来てくれて、鎌倉に遊びにいくことになった。

 まず江ノ電に乗り明月院とならんで鎌倉エリアの紫陽花の名所、長谷寺に向かうことにした。紫陽花の時期にはまだ早くぽつりぽつりと咲いている程度。でも、ここが満開になったらちょっとした眺めだと思う。

鎌倉 長谷寺
鎌倉 長谷寺

 長谷寺は長谷観音の呼び名で知られる、本尊の十一面観世音菩薩が有名。写真撮影禁止の観音堂の奥に大きな観音さまがまつられている。高さ約9mなのだそうだ。なかなかの迫力。

 境内の休憩コーナーからは由比ヶ浜が見渡せる。他にも石窟があったり、輪蔵と呼ばれる経蔵があったりとなかなか見所が多い。輪蔵は一切経を納めた回転式の書架で、ぐるりと一回転させると一切経をあげたのと同じ功徳があるのだという。僕も一回転させてみたけれど、これで功徳があるというのはどうかと思う。ここのものとは全く関係ないけれど、同じ仏教系の施設で同じく一回転させるとお経1回分ということになっていて、しかも水車でこれを回転させているところがあったのを思い出した。

 次の目的地は大仏。鎌倉大仏は長谷寺から5分ほどのところの高徳院にまつられている。正式には阿弥陀如来坐像といい、奈良東大寺の大仏、富山県高岡の大仏とともに三大大仏と言われている。高さ約12m。青空に映えて壮観だった。

鎌倉大仏
鎌倉大仏

 この日は大仏の内側に入ることができるという案内がされていて、中に入ってみることにした。入り口が暗くなっていて、ふみまさが脱落したので、残った大人が交代で入ってみることにした。

 狭い階段をさらに見終わって戻ってくる人とすれ違いながら登っていくと、開けた場所にでる。大仏さまのお腹の中だ。見上げると首のところが穴になっていて、頭にの内側に続いている。面白い体験ができた。

鎌倉大仏の内側
上は首、その先は頭に繋がっている
鎌倉大仏の内側

投稿者 yhiroaki (2007年05月20日 20:53) | クリックするとコメント画面へ (0)
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 GWは京都の実家に帰省。実家のじーじに嵯峨野のトロッコ列車と保津川下りに連れていってもらう。まずトロッコ列車。ハイ・シーズンなので、じーじが先にトロッコ嵯峨駅までいって、予約が取れるか調べてくれて、OKとわかってからHoneyの妹、Honey、ふみまさ、僕の4人が急いで駅に向かう。

 嵯峨野駅でじーじと合流し、駅前の蒸気機関車を背景に記念撮影した後、さっそくトロッコ列車に乗り込む。じーじのおかげで僕らは向かい合わせの4人席に座ることができたが、立っているひとも多かった。じーじに感謝。

嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車

 保津川の渓谷を眺めながら列車の旅の始まり。今日は天気もよくて緑がまぶしい。ちょうど藤の季節で緑の中に紫が映える。

トロッコ列車の車窓から
向かって右側に藤の花が見える
トロッコ列車の車窓から

 20分強の道中の最後に車掌さんが車内案内用のマイクで唄を披露していた。うたい終わった後は乗客みんなで拍手喝さい。

 終点のトロッコ亀岡は保津川下りの出発地点まで少し距離があるのでタクシーで移動。まだ午前中だったのが効を奏したのか、船着場で15分くらい待っただけで乗ることができた。僕は小学生くらいの頃に一度保津川下りに連れていってもらったことがあった。いろんな形の岩の名前を教えてもらったのを覚えている。もちろんどんな名前の岩があったのか、なんていうことは忘れてしまったけれど。

 その何年も前の時もそうだったのかもしれないが、船頭さんは大阪ノリの愉快なあんちゃんで、軽快にトークを飛ばしていた。流れが速くなるところでは、ふみまさがぎゅっと身体を強張らせているのがわかる。岸辺にサルが居るのがみえたり、川にロープを渡して鯉のぼりが垂らしてあったり、なかなか面白かった。

保津川下り
保津川下り

船からトロッコ列車に手を振る
船からトロッコ列車に手を振る

 終盤の流れの緩やかなところで別の船がいい匂いを漂わせながら寄ってきた。みたらし団子やイカ焼き、缶ビールなどを売っている売店船。陽射しが強くて暑かったのでビールがよく売れていた。そして終着点。こどもの頃の記憶ではここはもっともっと川幅が広い印象だったのだけれど大人になって見てみると記憶ほどじゃなかった。良くあることなんだろうけれど。

投稿者 yhiroaki (2007年05月04日 15:08) | クリックするとコメント画面へ (0)
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 年賀状の素材になる写真を撮影しようとイノシシに関する場所がないかネットで調べたり、知り合いに聞いたりして天城いのしし村というイノシシに関するテーマパークがあるのを突き止めた。ちなみに今年出したの年賀状のためにイヌと触れ合える場所を探して、つくばわんわんランドに行って、この施設にいる比叡という名前の、アルプスの少女ハイジにでてきたヨーゼフと同じセントバーナードの犬をレンタルして一緒に記念撮影したものだ。

 天城いのしし村は伊豆半島の中央部にある。実は9月に友人が伊豆半島の先端のほうの浜辺に海水浴にクルマで連れていってくれたことがあって、その帰りにいのしし村に寄ってもらったのだが生憎の雨で目指す写真が撮れなかった。この日は満を持して年賀状の写真を撮るためだけに伊豆までドライブすることにした。

 天城いのしし村は、下田街道という伊豆半島の幹線道路に面して、まあドライブの途中に休憩によるような場所。広い駐車場があって、イノシシ鍋が食べられる食堂があって、猪に関するお土産が売っている。入場料を払ってイノシシ・パークという施設に入ると、イノシシ、ヤギ、ヒツジ、ロバ等の動物がいる。ヒツジやヤギのいる柵に入って、エサをあげることもできる。食べ過ぎないようにだと思うのだけれど、エサは有料で用意してあったものがなくなり次第終了するシステムになっていた。

 ふみまさを抱いたHoneyがヤギへのエサやりに挑戦。エサを持った2人が入るや否や殺到するヤギ。ふみまさもヤギに圧倒されながらエサやり。奪われたというほうが近いかも。エサがなくなるとサッと離れていくヤギに、Honeyがドライなヤギね、と呟く。

ヤギにエサをあげるふみまさ
ヤギにエサをあげるふみまさ

 1日に何回か決まった時間に、イノシシが競馬のように競争するイノシシ・レースと、曲芸をするイノシシ・ショーというがある。ショーは時間の都合で観れなかったけれど、レースは観ることができた。イノシシの疾走ぶりは思っていたより迫力があって面白い。猪突猛進というくらいだからね。入場券の半券に数字が書いてあって、そのゼッケンを着けたイノシシが連勝複式で1着-2着に入るとグッズが貰えるのだそうだ。クジ運に見放された僕らは外れ。

迫力のイノシシ・レース
迫力のイノシシ・レース

 年賀状用の写真をしっかり撮り、食堂でイノシシ鍋を賞味する。9月に来たときにも食べたのだけれど、せっかくだからともう1度。ここの猪肉はカナダ産、国産、天城産の3段階あって、カナダ産で鍋を頼み、国産と天城産を肉だけ追加で頼むやり方で全部食べた。この頼み方も9月に来たときと同じ。食べ比べるのはやっぱり楽しい。

 同じ猪肉じゃないかと思うのだけれど、この3種は明らかに味が違う。カナダ産を食べた後に国産、天城産と食べ進むと、その度に肉の味わいに獣くささが増していくのだ。クセのある味なので苦手な人もいると思うけれど、僕らは大丈夫。ここに来る機会があればぜひ天城産を食べてみて欲しい。

試してみる価値あり、イノシシ鍋
試してみる価値あり、イノシシ鍋

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天城いのしし村
0558-85-0425
静岡県伊豆市湯ヶ島938

投稿者 yhiroaki (2006年12月03日 20:12) | クリックするとコメント画面へ (0)
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 マイアミにはNBAのマイアミ・ヒートの他に、MLBのフロリダ・マーリンズも本拠地を構えている。ただし、マイアミ・ヒートのホーム・コートはマイアミ・ビーチとマイアミ市街とを結ぶ橋のたもとにあり大きなショッピングセンターが隣にあって交通の便も比較的いいのに対して、フロリダ・マーリンズのホーム・スタディアムはマイアミ・ビーチからハイウェイを北上して30分ほど走らないといけない場所にある。

 プレイオフ期間にあたるNBAと違って、MLBはまだレギュラーシーズン序盤。現地の様子もわからないまま、日本にいる間にオフィシャル・サイトでチケットを購入しておいた。席の場所はバックネット裏の3列目。日本でもこんな席で観たことない。2年前にボストンでレッドソックスの試合のチケットを購入しようとして苦労したのとは大違いだ。

 フロリダ・マーリンズにはほとんど知っている選手もいない。ただ、この日のセントルイス・カージナルス。カージナルスには田口壮がいる。田口と言えばシェアなバッティングと強肩。オリックス時代にイチローと組んだ外野守備で定評はあったけれど地味な選手だった。FAでカージナルスに移籍したのをニュースで知って、失礼ながらあんな地味な選手が!とびっくりしたのを覚えている。

 カージナルスに移籍した後も1年目、2年目はマイナー・リーグ暮らしが長く、3年目にようやく開幕メジャーと玄人好みの選手だ。僕はミーハーなので、僕がマイアミにいる間に同じフロリダ半島のタンパベイに来てデビルレイズと対戦したニューヨーク・ヤンキースを観たかったのだけれど、マイアミからタンパベイまでは同じ半島だとはいっても400kmくらい離れているのでしかたがない。

 ドルフィン・スタディアムには結局、適当な交通手段がなくタクシーでいくことになった。チケット交換所でネットで予約したときの予約番号と本人確認のためのパスポートを見せてチケットをもらう。するとチケット交換のスタッフが僕のバックパックを見咎めて、カバンを持っていてはスタディアムに入場できないと言ってきた。カバンはクルマに置いておくように言われる。でも僕はタクシーで来たわけでカバンを置いておけるクルマがない。僕は旅行者でタクシーで来たんだからどうしようもないでしょと抗議すると、入場口の警備員に相談するように言われる。

 実はマイアミ・ヒートの試合の時にもカバンは持込禁止で預り所で預かってくれた。預けて安全なんだよね、と預り所のおばちゃんに余計なことを言ったら私がしっかり見てるわよと怒られたけれど、システムはきちんと整っていた。ここはそうではないようだ。街中にあるNBAのコートと違って自家用車以外で観戦にくることは想定されていないみたいだ。警備の人に事情を説明すると、5分ほど歩いて倉庫の片隅みたいなところにある警察の出張所(?)に連れていかれてここで預かってもらえることになった。カメラや双眼鏡を取り出して、からっぽになったカバンを預ける。

 スタディアムは芝生の緑と走路の茶色、それに観客席のオレンジが調和して綺麗だ。レッドソックスのフェンウェイ・パークのように歴史溢れるスタディアムではないけれど、悪くない。外野席はがらがら。おかげでオレンジの色彩が余計に迫ってくる。場内整理の人に写真を撮ってくれないかと頼むと気持ちよく引き受けてくれた。悪くない。

ドルフィン・スタジアム
ドルフィン・スタジアム

 さて、プレイボール。マーリンズの先発はミトレという右投げのピッチャー。田口は左投げのピッチャーの時には先発するけれど、右投げの時には代打や守備固めで起用されることが多い。この日もベンチスタート。試合は5回にカージナルスが大量7点を入れ楽勝ムード。田口は出番がないまま9回表のカージナルスの攻撃。2アウト・ランナーなしの場面でネクスト・バッターズ・サークルに田口が現れのだけれど、バッターがアウトになり打席は回ってこなかった。9回の裏の守備でセンターに入り、フライを獲って守備機会1。あくまでも地味キャラぶりを発揮してくれた。試合は7-2でカージナルスの勝利。

ネクスト・バッターズ・サークルで佇む田口
ネクスト・バッターズ・サークルで佇む田口

 警察の出張所まで戻り預けていたカバンを受け取る。タクシーはどこにいけばひろえるかと尋ねると、こっちに来いといって幹線道路からスタジアムに入るところを指し示される。今日はつまらない試合だったとホーム・チームのファンだと思われる警察官(?)が話しかけてきたので、カージナルスには田口という選手がいて僕は同じ日本人だから田口のいるカージナルスが勝ってハッピーだと説明してみたが、僕の英語力が乏しいのと、田口がやっぱりカージナルスのファン以外には地味なのと、多分両方の理由でちんぷんかんぷんだったみたい。

 教えてもらった場所に立ってタクシーが通りかかるのを待つがなかなか来ない。自家用車で家路を目指す人達が目の前をどんどん過ぎ去っていく。1人で立っているとホテルまで無事に帰れるだろうかと心配になってくる。今はまだ駐車場整理の人がスタディアムの入り口で交通整理しているので心強いが、彼らがいなくなった後は?犯罪に巻き込まれたりしちゃったりなんかして・・・。20分くらいは待っただろうか。ようやく、空車のイエローキャブをつかまえてホテルに戻ることができた。

投稿者 yhiroaki (2006年05月05日 22:00) | クリックするとコメント画面へ (0)
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