アンパンマンの影響だろうか、ふみまさがアンパンを作りたい!と言い出した。さっそくHoneyがホワイトデーに贈ったホームベーカリーで捏ねようと容器に材料を入れ始めた。すると、ふみまさが自分で捏ねる!
ひと悶着のあと、容器を移して手捏ねで作ることになった。ふみまさも手伝ってくれたんだけれど。
手捏ね

餡子を詰めて、ガスオーブンで焼く。お店で売ってるアンパンに比べると、皮のパンの部分が厚いのが少し気になったけれど、焼き立てで温かくておいしいアンパンが出来上がった。
あんぱん、出来上がり!

帰省中に実家でふみまさと一緒にデザート作り。実家に転がっていたフリーペーパーにレシピが載っていた黒砂糖かんを作ることにした。
材料
- 粉黒砂糖150g
- 水500cc
- 粉寒天1袋(4g)
作り方
- 鍋に水と粉寒天を混ぜて火にかけ黒砂糖を加えてしっかりと煮溶かす。
- 水でぬらした型に流しいれ冷やし固める。
- 固まったら型から抜いて器に盛る。
という失敗しようのない簡単レシピ。ふみまさに鍋をかき混ぜてもらったり、黒砂糖を計量するときに目盛りを読んでもらったりした。

出来上がりは作るのが簡単なわりにはまずまず。肝心のふみまさは食べ始めまでは盛り上がっていたのだけれど、量が多かったのか途中でごちそうさまして、こども用のぼうろの袋に。まあ、こちらの思い通りにはなかなかいかない。
黒砂糖かん(出来上がり)

7月25日放送のNHKのためしてガッテン「家庭でプロ級! うなぎ極ウマ調理術(」でスーパーで売っている鰻の蒲焼を使って、関西風・関東風それぞれのおいしい蒲焼に仕上げる方法を紹介していた。
スーパーの鰻は電子レンジで温めて食べるとゴムみたいに硬くなる。これまではダイエーの鰻売り場のテレビでやっていた、フライパンにお酒をいれて鰻を温める方法を使っていた。これはこれで手軽でよかったのだけれど、これに替わるもっとおいしい方法だったらと、期待して放送をみた。
いずれも、蒲焼に付いているタレを熱湯で一旦洗い落として調理するというもの。タレが残ったままだと再調理の際に焦げ付いたりするもとになってしまうとのこと。発想の転換。
がってん流 関東風かば焼きの作り方
- うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いしタレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安
- 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
- アルミホイルの上にうなぎを置き、酒小さじ2をふりかけてから包む。※アルミホイルに油を薄く塗るとうなぎがくっつかずに仕上がる。
- [3]を魚焼きグリルに入れて3分間ホイル蒸しする。
- ホイルの上部を開き、身にたれを塗る。
- ホイルを開放した状態のまま、再び1分間グリルで焼く。
ガッテン流 関西風かば焼きの作り方
- うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いし、タレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安。
- 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
- フライパンに大さじ3強のサラダ油を入れ、強火で1分間予熱する。
- [2]のうなぎを、身を下にしてフライパンで1分程揚げる。※身の表面が薄く色づく程度が目安。
- 裏返し、皮の方を30秒程加熱する。
- 余分な油をキッチンペーパーでふきとって完成。
今回試してみたのは関西風。関東で暮らすようになって関東風のうなぎも悪くないと思うようになったけれど、同じ条件で選ぶのであればやっぱり関西風のかりっとした蒲焼が食べたくなる。
さて、Honeyが作ってくれた"がってん流"は表面かりっと中はふんわり本当においしくて、これだったらもうお店に食べにいかなくてもいいんじゃないかと思う出来だった。みなさんもお試しあれ。

(補足)後日、もう一度作ってくれた時は1回目ほどはうまくいかなかったので、このレシピを使えばそれだけでOKということではなさそう。
HaneyMamやじーじに機関車トーマスのおもちゃをたくさん買ってもらっている。トミーのプラレールと、ラーニングカーブ社の木製で磁石で連結するタイプ。実はラーニングカーブ社の機関車もプラレールの線路で走らせることができる。プラレールも電池では知らせるのではなく、手で押して遊んでいるふみまさにとってはどちらも同じように遊んでいる。
先日、実家の父がプラレールの追加線路を買ってくれた時に転車台を一緒に買ってくれた。そこで、この転車台にあうような機関車の車庫が欲しくなった。残念ながら市販はされていなさそうだったので、作ってみようと思い立った。
何度かサイズを測り、試作を重ね最終的にこんな感じの車庫が出来上がった。
機関車トーマス用の手作り車庫

これと、プラレールのニュー転車台を組み合わせて、トーマスやパーシーのようなタンク機関車は1両だけなので転車台で方向転換できるから、本線から直線でないところに車庫を配置し、ゴードンやエドワードのような炭水車つきの機関車は本線と直線で結んだ先の線路を分岐させて車庫を設置すると結構それっぽくなる。
いちおう、この手作り車庫をつくるのに使った印刷データを公開しておくので、興味をもったかたは挑戦してみていただければと思う。
機関車トーマス用の手作り車庫印刷データ(pdf形式)のダウンロード
(作り方)
- この印刷データを印刷する
- 厚紙にノリで貼り付ける
- 土台とのり代の足りないところに線を引く(印刷データの最終ページにイメージあり)
- 外枠をカッターで切り抜く
- 出入り口を上部がアーチ上になっている黒い線に沿って切り抜く
- 窓は切り抜いてもいいし切り抜かなくてもいいけれど、切り抜いたほうが工作や出し入れがしやすい
- カッターで折り目を付けて折る
- のり代を木工用ボンドで接着する
今回は貼ってから切ったのだけれど、こうするとどうしても折り目のところが白くなってしまう。次回、作る時があったら、厚紙で車庫を組み上げてから模様を貼る方式にしたいと思う。角を回り込ませる分、サイズも少し見直す必要がある。
今年の端午の節句は僕らの都合で暦より1日早く今日、僕の実家で祝うことになった。ふみまさが保育園で手作りした鯉のぼりを持って帰ってきていて一緒に掲げることにした。
今年の鯉のぼり

お祝いのごちそうは、鯉のぼり寿司と鯉のぼりケーキ!鯉のぼり寿司はHoneyの発案で、食材の宅配のカタログかなにかでみて作りたくなったのだそうだ。鯉のぼりケーキは帰省の直前に家の近くのケーキ屋さんにディスプレイされているのを見て、僕がこれにしようよ!と携帯電話で写真まで撮ってHoneyに提案したもの。どっちも鯉のぼりでかぶってるんだけれど、あまり気にせず僕も手伝いながら作り始めた。
鯉のぼり寿司はバラ寿司をベースに真鯉の鱗をままかりの酢漬けで、緋鯉の鱗をサーモンでそれぞれ将棋の駒のような形に切って並べてみた。吹流しは玉子の薄焼き、ほうれん草お浸し、海苔。ちょっと色合いで失敗。赤が欲しかった。ポールはふみまさの大好物のウィンナーソーセージ。
鯉のぼり寿司

鯉のぼりケーキはロールケーキが苦手というHoneyがHoneyMamに頼んでわざわざ焼いてもらったものを僕の実家に持ち込んでデコレーション。鯉のぼりというよりはダンゴ虫風のフォルムになったのが痛い。真鯉はキウィフルーツで、緋鯉はイチゴで鱗をあらわした。目はチョコレートコートのクッキー。
鯉のぼりケーキ

いい節句のご馳走になったんじゃないかな。ふみまさがどう思ったのかはわからないけれど、Honeyと僕的には充実感のあるラインナップになった。ふみまさも喜んでくれていたらいいんだけれど。息災に育ってくれますように。
ポーズをとるふみまさ

