2007年08月19日

 ふみまさが初めて電車からひとりで降りられた。今までは電車とホームの間の溝が恐いのか、抱っこじゃないと降りられなかったのに。

 予兆はあった。いつもだったら降りる駅に着くと絶対抱っこ抱っこと言い出すのに、ふみまさの手をHoneyと僕がそれぞれ取りながらだけれど、そのままぽーんとホームにジャンプで降りたのだ。それも別にそうさせようと僕らが仕向けたわけじゃなく自然に。

 道を歩いているときに、今日のようにHoneyと僕がふみまさの手をとって「いっせーのーで、ジャーンプ!」と言って、手は握ったままふみまさの身体を前方に放り出す遊びをときどきふみまさにせがまれてやるのだけれど、それがそのまま出たような感じ。

 これで自信を付けたのか、同じ日に別の電車で今度は独りでとことことことホームにたどり着くことができた。

 ちょっとづつちょっとづつできることが増えていく。次はエスカレーターを克服してくれるとうれしいな!

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2007年08月16日

 京都の実家を離れてもう随分の年月が過ぎた。関東で暮らすようになってからも正月と夏は大抵京都に帰省しているのだけれど、送り火の日の夜は大抵もう家に戻った後。送り火を見物するのも一体何年ぶりだろうか。

大文字(左)
大文字(左)

 ふみまさも、大文字を大文字だとわかっただろうか。送り火の見える場所に集まった人たちの、普段とは少し違うざわめきを感じ取ったろうか。僕はなんとなくマウイの砂浜でみんなで日没を待っている時のことを思い出していた。

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 帰省中に実家でふみまさと一緒にデザート作り。実家に転がっていたフリーペーパーにレシピが載っていた黒砂糖かんを作ることにした。

材料

  • 粉黒砂糖150g
  • 水500cc
  • 粉寒天1袋(4g)

作り方
  • 鍋に水と粉寒天を混ぜて火にかけ黒砂糖を加えてしっかりと煮溶かす。
  • 水でぬらした型に流しいれ冷やし固める。
  • 固まったら型から抜いて器に盛る。

という失敗しようのない簡単レシピ。ふみまさに鍋をかき混ぜてもらったり、黒砂糖を計量するときに目盛りを読んでもらったりした。

ふみまさと一緒に黒砂糖かんを作る

 出来上がりは作るのが簡単なわりにはまずまず。肝心のふみまさは食べ始めまでは盛り上がっていたのだけれど、量が多かったのか途中でごちそうさまして、こども用のぼうろの袋に。まあ、こちらの思い通りにはなかなかいかない。

黒砂糖かん(出来上がり)
黒砂糖かん(出来上がり)

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2007年08月05日

 近くの小学校でプールを一般開放していたので、Honeyとふみまさと3人でいってみることにした。ふみまさとは何度かプールや海にいっているけれど、水に入るときはこれまでずっと抱っこだった。この日もやっぱり抱っこかなあと思いながら、ふみまさ用の浮き輪を持っていくことにした。

 プールは小学生がたくさん。他に年配のかたや僕らと同じ小さなこどもを連れた家族連れが何組かいる。プールに入る前に体操。ふみまさはあまりちゃんとは出来なかったけれどやろうとした姿勢を評価してもらって(?)係りの人から無事プールに入る許可がおりた。

 まず僕が、次にHoneyがプールに入る。水面に浮き輪を浮かべて、ふみまさを手招きする。怖がる様子をみせるふみまさ。でも今日は僕に抱きかかえられてHoneyが押さえてくれていた浮き輪の中にすっぽりおさまった!

 それでも、最初は浮き輪があるのに僕らにしがみつこうとしていたのだけれど、しばらくすると浮き輪があれば沈まないこと発見!なんと、浮き輪でだけど、ひとりで泳げるようになってしまった。

 そして25mプールの端から端まで、半分くらいは僕らに浮き輪のヒモを引っ張られながら、半分くらいはふみまさの自力で渡りきった。抱っこで浸かるだけが続くとやっぱり泳ぎに行こうよ!という気分になりづらいけれど、こうなってくると僕のほうも面白くなってくる。

 次は顔を浸けられるようになるのが目標だねと係りの人に声をかけてもらう。すごい進歩だ!

投稿者 yhiroaki (20:38) | クリックするとコメント画面へ (0)
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