2007年07月29日

 7月25日放送のNHKのためしてガッテン「家庭でプロ級! うなぎ極ウマ調理術(」でスーパーで売っている鰻の蒲焼を使って、関西風・関東風それぞれのおいしい蒲焼に仕上げる方法を紹介していた。

 スーパーの鰻は電子レンジで温めて食べるとゴムみたいに硬くなる。これまではダイエーの鰻売り場のテレビでやっていた、フライパンにお酒をいれて鰻を温める方法を使っていた。これはこれで手軽でよかったのだけれど、これに替わるもっとおいしい方法だったらと、期待して放送をみた。

 いずれも、蒲焼に付いているタレを熱湯で一旦洗い落として調理するというもの。タレが残ったままだと再調理の際に焦げ付いたりするもとになってしまうとのこと。発想の転換。

がってん流 関東風かば焼きの作り方
  1. うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いしタレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安
  2. 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
  3. アルミホイルの上にうなぎを置き、酒小さじ2をふりかけてから包む。※アルミホイルに油を薄く塗るとうなぎがくっつかずに仕上がる。
  4. [3]を魚焼きグリルに入れて3分間ホイル蒸しする。
  5. ホイルの上部を開き、身にたれを塗る。
  6. ホイルを開放した状態のまま、再び1分間グリルで焼く。

ガッテン流 関西風かば焼きの作り方

  1. うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いし、タレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安。
  2. 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
  3. フライパンに大さじ3強のサラダ油を入れ、強火で1分間予熱する。
  4. [2]のうなぎを、身を下にしてフライパンで1分程揚げる。※身の表面が薄く色づく程度が目安。
  5. 裏返し、皮の方を30秒程加熱する。
  6. 余分な油をキッチンペーパーでふきとって完成。

 今回試してみたのは関西風。関東で暮らすようになって関東風のうなぎも悪くないと思うようになったけれど、同じ条件で選ぶのであればやっぱり関西風のかりっとした蒲焼が食べたくなる。

 さて、Honeyが作ってくれた"がってん流"は表面かりっと中はふんわり本当においしくて、これだったらもうお店に食べにいかなくてもいいんじゃないかと思う出来だった。みなさんもお試しあれ。

ガッテン流 関西風かば焼き

(補足)後日、もう一度作ってくれた時は1回目ほどはうまくいかなかったので、このレシピを使えばそれだけでOKということではなさそう。

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2007年07月28日

 横浜開港記念や隅田川など打上げ花火の花火大会はこれまで何度か体験しているふみまさ。先日たまたま花火セットを貰ったので、今日は自分で手に持って楽しむタイプの花火に挑戦してみることにした。

 日が暮れてから花火セットとロウソクとバケツをもって近くの公園い向かう。最初の1本目。火をつけた花火を僕が手渡すと恐る恐る握るふみまさ。握ったら握ったで自分に向けそうになって僕らが慌てるはめに。渡す前に花火は身体から離して持つだとか、自分にも他の人にも花火を向けないだとか注意してはいるんだけれど、いざ持ったらそのとおりなんかできないよね。

 火を怖がっちゃうかもしれないけれど、その時はその時と気軽に出かけたのだけれど、2本目くらいからノリノリになって、自分で次々とロウソクで火をつけて花火する。Honeyと僕も一緒にやったけれど、とうとう1袋全部やりきってしまった。意外な一面を垣間見たきがする。

ふみまさ、はじめての花火

 8月に帰省するので、家に戻るとすぐ実家に電話して、盛り上がると思うから花火セットを買っておくよう伝えておいた。

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2007年07月10日

 海外に行くたびに英語がもっと使えるようになったらいいのにと痛感する。その度になにか、例えば英会話学校に通ってみたり、英語の教材を買ってみたりするのだけれどなかなか続かない。そのうち何もしなくなって、何年か経ってまた海外にいく機会があるとすこしの間だけ盛り上がる。そういう状態をもう何年も過ごしてきた。

 そんな中の1つに「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」という英語の本があった。これは、英語の児童書などの易しい本をたくさん読んでいけば英語がわかるようになる、という方法論を採っている。当時、そうか、そうすればいいのか、と思った僕はこの本に紹介されている児童書を何冊か購入して読み始めた。

 最初は良かったのだけれど、調子にのって少しずつレベルの高い本を読んでいくと、だんだんストーリーがわからなくなり読めないままの本が増え、とうとう英語の本を読むこと自体をやめてしまうことになった。そう、いつものパターンをここでも繰り返すことになったのだ。

 あれから何年かたって、本屋で「いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!」という本をたまたま手に取った。やさしい本をどんどん読んでいって、まずは英語を100万語読んでみましょう、という内容。また、多読3原則といって、

  • 辞書は引かない
  • 分からないところは飛ばして読み進む
  • つまらなくなったら止めて別の本を読む
という方法論を採っている。とにかく読書自体・物語り自体を楽しんで英語のinput量を増やそうというものだ。

 その本で紹介されているSSS英語学習法というサイトには、英語の本が0.0〜9.9まで読みやすさでランク付けされて1万冊以上紹介されている。紹介されている本には「語数」が掲示されていて、読書記録をつけていくと自分がいまどれだけ読んだのかがわかる。掲示板もあって多読を進める上でのアドバイスや面白かった本の情報交換がされている。

 ビッグ・ファット・キャットでこれだ!と思ったけれど続かなかった多読という学習法。何年かたってふと気づくとすごく環境が整っていた。今度は続けられるかもしれないと思って、僕ももう一度挑戦することにした。読書記録は、HiLOG+EnglishでHinglishだ!と決めて「Hinglish - ipodと多読で英語再挑戦 -」というサイトで公開している。興味があったら読んでみてください。HiLOGと同様、更新が滞りがちですが。6月16日に100万語を達成した。目に見える形で英語力があがったと実感できるできる段階ではないけれど、以前よりも英語が身近になったと思うし、これからも続けていきたいと思っている。

投稿者 yhiroaki (23:40) | クリックするとコメント画面へ (0)
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2007年07月07日

 今日はふみまさの保育園の夏祭り。土曜日に園を開放して、親子で参加できる。廊下を使ったボウリングやビニールプールに浮かんだ棒に目掛けて投げる輪投げなどのゲームがあったり、手作りクッキーやポップコーンが売ってたりと楽しい。

 会場の中央には笹の枝が飾ってあって、園児の短冊が結えてある。さて、ふみまさの願いは・・・

おおきくなったら・・・
大きくなったら・・・

 なかなかユニークなお願いだった。

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2007年07月01日

 機関車トーマスのお話に釣りのことがでてきたり、保育園で釣り遊びをしているのか、ふみまさが釣りをしたいを言い出すようになった。機会があったら連れていこうと思っていたら、ちょうど小淵沢に乗馬にいった時に釣堀の看板を見つけたので、乗馬の帰りに寄ってみることにした。

 受付で竿と練り餌を受け取って早速糸を垂らす。僕は小学生の高学年くらいまで時々父に連れられて琵琶湖から流れる川で小魚釣りをしていた程度。生餌を付けるのも苦ではないけれど、ここは練り餌だから、エサを付けるところでいいトコみせることはできず、ムスコの賞賛を勝ち取るには釣果を挙げるしかない。

ふみまさ、はじめて竿を握る
ふみまさ、はじめて竿を握る

 が・・・、いくら竿を投じても一向に魚が釣れない。Honeyに替わってもだめ。近くで小学生のおとこのこが2匹、3匹と連続で釣り上げていくのがまたプレッシャー。途中で池に新しい魚が放たれて、これで何とかなるんじゃないかと期待したけれど釣れない。

 予定の1時間が終了する直前に、引き上げる人たちが「これ、僕らも貰ったんだけれど、よかったら使ってください」と餌のイクラをくれた。「全然、喰いつきが違いますから」と。そうだった。ゴールデンウィークにしょく会社の同僚が釣堀で「イクラで釣ったら入れ食いだった」と自慢してたよう。ここでもイクラが売ってたのか・・・。最後の数分、イクラで挑戦したが結局時間切れ。ふみまさ、がっくり。

 次回は絶対に最初からイクラだ!と力なく遠吠えながら釣堀を後にしたのだった。いいトコ、みせたかったよ〜。

投稿者 yhiroaki (22:27) | クリックするとコメント画面へ (0)
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