2007年04月28日
こどもの日が近づいてきてふみまさが保育園で鯉のぼりを作ってきた。すごくうれしかったみたいで、数日前にまだ保育園に飾ってある時から「持って帰りたい!」とお迎えの時に主張していたくらい。持って帰りたいと言われて、じゃあ持って帰りますと言えないのが辛いところだけれど、こんなに喜んでる姿をみると新しい保育園にも馴染んでくれているようで安心する。
ふみまさの鯉のぼり

ピースサインとともに

この後、鯉のぼりが作りたい!という話になって、保育園での鯉のぼりをベースにふみまさと僕とでもう1匹鯉のぼりを作ることになった。ふみまさが青色の鯉のぼりを作ってきたのでこれを真鯉にして、今度は緋鯉を作ることにした。
家の古紙置きから赤っぽくて硬そうな紙を選んで、長方形の長いほうの辺を生かして2つ折にし、2つ折でさらに短くなった長方形の短いほうの辺の一方を赤のビニールテープで留めて口にした。後は折り紙を丸く切って目と模様(?)にしノリで貼り付け、荷造り用のヒモを適当な長さに切って広げて口と反対の尾のほうにセロテープで貼り付けて出来上がりにした。
ベランダに真鯉と緋鯉の鯉のぼりを飾ってみる。わりといいんなじゃい?緋鯉を作る時に真鯉との大きさを調整しなかったのがちょっと失敗。
手作り鯉のぼりを飾る

2007年04月18日
ふみまさが遊ぶように実家の父からもらったブロック。でも、作るのはHoneyと僕。ふみまさはできあがったもので遊ぶ。
このブロック、僕がこどもの頃に遊んだ直方体がベースでその表面に小さい円柱の突起がいくつもついていて、この突起で連結するというタイプのものではなく、穴があいた材料パーツをネジパーツを使って連結するタイプ。説明書にはクルマやバイクや飛行機などの乗り物が立体的に作れると書いてあるが、造形がかなり難しい。
そんな中、Honeyが作り上げた2体のロボット。なかなかいい出来だったので、紹介することにした。
Honey製作のナイスなロボット

でも、実際には残ったパーツで僕が作った超手抜きヘリコプターで遊ぶふみまさ。僕だったら断然Honeyのロボットのほうがいいと思うんだけど。
超手抜きヘリコプター

2007年04月13日
毎年この時期になるとHoneyMamが大江の筍を1本まるごと送ってくれる。季節を感じることができるイベント。ありがとうお義母さん!
筍は到着したらすぐに茹でるところまでは済ませておいて、水に浸けて冷蔵庫で保存しながら食べていく。今日は筍ご飯と木の芽和えをHoneyが作ってくれる。
筍ご飯と木の芽和え

ふみまさも筍ご飯をおいしそうに食べてる。でも、のり巻きおりぎりもしっかりリクエストするのが可笑しい。木の芽和えはちょっと刺激が強くふみまさはまだ食べられなかったのが残念。
ちょっとアンニュイな表情だけど
黙々と筍ご飯を食べるふみまさ

2007年04月01日
1月から3月までお世話になって保育園を卒園し、ふみまさは4月から4つ目の保育園に通う。ふみまさ1歳でHoneyの育児休暇が終わり最初の保育園、1歳の4月から認可保育園。3歳になった年末に引越し正月から新しい家の近くの保育園、そして3歳の4月から新しい家の近くの認可園という順番で今回で4つ目の保育園になる。
2つ目の保育園も認可園だったので食事用のスタイなどをHoneyがミシンで縫ってくれていた(そのために、ミシンも新調した!)けれど、今回も認可園なのでいろんなグッズを手作りしないといけない。Honeyの春の宿題。春休みがあるわけじゃないのが辛いところ。
Honeyの春の宿題

3月までの保育園が規模の小さいところだったのに対し、今回は規模の大きな保育園になる。前の保育園にはすぐに馴染んでくれたようだけれど、新しい保育園でもはやく打ち解けてくれるといいんだけれど。
