[家族] 電車からひとりで降りられた

 ふみまさが初めて電車からひとりで降りられた。今までは電車とホームの間の溝が恐いのか、抱っこじゃないと降りられなかったのに。

 予兆はあった。いつもだったら降りる駅に着くと絶対抱っこ抱っこと言い出すのに、ふみまさの手をHoneyと僕がそれぞれ取りながらだけれど、そのままぽーんとホームにジャンプで降りたのだ。それも別にそうさせようと僕らが仕向けたわけじゃなく自然に。

 道を歩いているときに、今日のようにHoneyと僕がふみまさの手をとって「いっせーのーで、ジャーンプ!」と言って、手は握ったままふみまさの身体を前方に放り出す遊びをときどきふみまさにせがまれてやるのだけれど、それがそのまま出たような感じ。

 これで自信を付けたのか、同じ日に別の電車で今度は独りでとことことことホームにたどり着くことができた。

 ちょっとづつちょっとづつできることが増えていく。次はエスカレーターを克服してくれるとうれしいな!

投稿者 yhiroaki (2007年08月19日 00:20) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/823


コメント
コメントする









名前、メールアドレス、URLをあなたのパソコンに記憶させますか?