[手作り] ガッテン流 関西風かば焼き

 7月25日放送のNHKのためしてガッテン「家庭でプロ級! うなぎ極ウマ調理術(」でスーパーで売っている鰻の蒲焼を使って、関西風・関東風それぞれのおいしい蒲焼に仕上げる方法を紹介していた。

 スーパーの鰻は電子レンジで温めて食べるとゴムみたいに硬くなる。これまではダイエーの鰻売り場のテレビでやっていた、フライパンにお酒をいれて鰻を温める方法を使っていた。これはこれで手軽でよかったのだけれど、これに替わるもっとおいしい方法だったらと、期待して放送をみた。

 いずれも、蒲焼に付いているタレを熱湯で一旦洗い落として調理するというもの。タレが残ったままだと再調理の際に焦げ付いたりするもとになってしまうとのこと。発想の転換。

がってん流 関東風かば焼きの作り方
  1. うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いしタレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安
  2. 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
  3. アルミホイルの上にうなぎを置き、酒小さじ2をふりかけてから包む。※アルミホイルに油を薄く塗るとうなぎがくっつかずに仕上がる。
  4. [3]を魚焼きグリルに入れて3分間ホイル蒸しする。
  5. ホイルの上部を開き、身にたれを塗る。
  6. ホイルを開放した状態のまま、再び1分間グリルで焼く。

ガッテン流 関西風かば焼きの作り方

  1. うなぎをバットに入れ、やかんで熱湯をかけて湯洗いし、タレを取る。※熱湯は、うなぎがひたひたになるくらいの量が目安。
  2. 湯をかけたら直ぐに引き上げ、余分な水気をキッチンペーパーでとる。
  3. フライパンに大さじ3強のサラダ油を入れ、強火で1分間予熱する。
  4. [2]のうなぎを、身を下にしてフライパンで1分程揚げる。※身の表面が薄く色づく程度が目安。
  5. 裏返し、皮の方を30秒程加熱する。
  6. 余分な油をキッチンペーパーでふきとって完成。

 今回試してみたのは関西風。関東で暮らすようになって関東風のうなぎも悪くないと思うようになったけれど、同じ条件で選ぶのであればやっぱり関西風のかりっとした蒲焼が食べたくなる。

 さて、Honeyが作ってくれた"がってん流"は表面かりっと中はふんわり本当においしくて、これだったらもうお店に食べにいかなくてもいいんじゃないかと思う出来だった。みなさんもお試しあれ。

ガッテン流 関西風かば焼き

(補足)後日、もう一度作ってくれた時は1回目ほどはうまくいかなかったので、このレシピを使えばそれだけでOKということではなさそう。

投稿者 yhiroaki (2007年07月29日 17:47) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/816



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