[家族] 釣りに挑戦

 機関車トーマスのお話に釣りのことがでてきたり、保育園で釣り遊びをしているのか、ふみまさが釣りをしたいを言い出すようになった。機会があったら連れていこうと思っていたら、ちょうど小淵沢に乗馬にいった時に釣堀の看板を見つけたので、乗馬の帰りに寄ってみることにした。

 受付で竿と練り餌を受け取って早速糸を垂らす。僕は小学生の高学年くらいまで時々父に連れられて琵琶湖から流れる川で小魚釣りをしていた程度。生餌を付けるのも苦ではないけれど、ここは練り餌だから、エサを付けるところでいいトコみせることはできず、ムスコの賞賛を勝ち取るには釣果を挙げるしかない。

ふみまさ、はじめて竿を握る
ふみまさ、はじめて竿を握る

 が・・・、いくら竿を投じても一向に魚が釣れない。Honeyに替わってもだめ。近くで小学生のおとこのこが2匹、3匹と連続で釣り上げていくのがまたプレッシャー。途中で池に新しい魚が放たれて、これで何とかなるんじゃないかと期待したけれど釣れない。

 予定の1時間が終了する直前に、引き上げる人たちが「これ、僕らも貰ったんだけれど、よかったら使ってください」と餌のイクラをくれた。「全然、喰いつきが違いますから」と。そうだった。ゴールデンウィークにしょく会社の同僚が釣堀で「イクラで釣ったら入れ食いだった」と自慢してたよう。ここでもイクラが売ってたのか・・・。最後の数分、イクラで挑戦したが結局時間切れ。ふみまさ、がっくり。

 次回は絶対に最初からイクラだ!と力なく遠吠えながら釣堀を後にしたのだった。いいトコ、みせたかったよ〜。

投稿者 yhiroaki (2007年07月01日 22:27) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/817


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