[手作り] 機関車トーマス用の車庫
HaneyMamやじーじに機関車トーマスのおもちゃをたくさん買ってもらっている。トミーのプラレールと、ラーニングカーブ社の木製で磁石で連結するタイプ。実はラーニングカーブ社の機関車もプラレールの線路で走らせることができる。プラレールも電池では知らせるのではなく、手で押して遊んでいるふみまさにとってはどちらも同じように遊んでいる。
先日、実家の父がプラレールの追加線路を買ってくれた時に転車台を一緒に買ってくれた。そこで、この転車台にあうような機関車の車庫が欲しくなった。残念ながら市販はされていなさそうだったので、作ってみようと思い立った。
何度かサイズを測り、試作を重ね最終的にこんな感じの車庫が出来上がった。
機関車トーマス用の手作り車庫

これと、プラレールのニュー転車台を組み合わせて、トーマスやパーシーのようなタンク機関車は1両だけなので転車台で方向転換できるから、本線から直線でないところに車庫を配置し、ゴードンやエドワードのような炭水車つきの機関車は本線と直線で結んだ先の線路を分岐させて車庫を設置すると結構それっぽくなる。
いちおう、この手作り車庫をつくるのに使った印刷データを公開しておくので、興味をもったかたは挑戦してみていただければと思う。
機関車トーマス用の手作り車庫印刷データ(pdf形式)のダウンロード
(作り方)
- この印刷データを印刷する
- 厚紙にノリで貼り付ける
- 土台とのり代の足りないところに線を引く(印刷データの最終ページにイメージあり)
- 外枠をカッターで切り抜く
- 出入り口を上部がアーチ上になっている黒い線に沿って切り抜く
- 窓は切り抜いてもいいし切り抜かなくてもいいけれど、切り抜いたほうが工作や出し入れがしやすい
- カッターで折り目を付けて折る
- のり代を木工用ボンドで接着する
今回は貼ってから切ったのだけれど、こうするとどうしても折り目のところが白くなってしまう。次回、作る時があったら、厚紙で車庫を組み上げてから模様を貼る方式にしたいと思う。角を回り込ませる分、サイズも少し見直す必要がある。
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