Honeyの妹が遊びに来てくれて、鎌倉に遊びにいくことになった。
まず江ノ電に乗り明月院とならんで鎌倉エリアの紫陽花の名所、長谷寺に向かうことにした。紫陽花の時期にはまだ早くぽつりぽつりと咲いている程度。でも、ここが満開になったらちょっとした眺めだと思う。
鎌倉 長谷寺

長谷寺は長谷観音の呼び名で知られる、本尊の十一面観世音菩薩が有名。写真撮影禁止の観音堂の奥に大きな観音さまがまつられている。高さ約9mなのだそうだ。なかなかの迫力。
境内の休憩コーナーからは由比ヶ浜が見渡せる。他にも石窟があったり、輪蔵と呼ばれる経蔵があったりとなかなか見所が多い。輪蔵は一切経を納めた回転式の書架で、ぐるりと一回転させると一切経をあげたのと同じ功徳があるのだという。僕も一回転させてみたけれど、これで功徳があるというのはどうかと思う。ここのものとは全く関係ないけれど、同じ仏教系の施設で同じく一回転させるとお経1回分ということになっていて、しかも水車でこれを回転させているところがあったのを思い出した。
次の目的地は大仏。鎌倉大仏は長谷寺から5分ほどのところの高徳院にまつられている。正式には阿弥陀如来坐像といい、奈良東大寺の大仏、富山県高岡の大仏とともに三大大仏と言われている。高さ約12m。青空に映えて壮観だった。
鎌倉大仏

この日は大仏の内側に入ることができるという案内がされていて、中に入ってみることにした。入り口が暗くなっていて、ふみまさが脱落したので、残った大人が交代で入ってみることにした。
狭い階段をさらに見終わって戻ってくる人とすれ違いながら登っていくと、開けた場所にでる。大仏さまのお腹の中だ。見上げると首のところが穴になっていて、頭にの内側に続いている。面白い体験ができた。
鎌倉大仏の内側
上は首、その先は頭に繋がっている

