[旅行] 嵯峨野トロッコ列車と保津川下り

 GWは京都の実家に帰省。実家のじーじに嵯峨野のトロッコ列車と保津川下りに連れていってもらう。まずトロッコ列車。ハイ・シーズンなので、じーじが先にトロッコ嵯峨駅までいって、予約が取れるか調べてくれて、OKとわかってからHoneyの妹、Honey、ふみまさ、僕の4人が急いで駅に向かう。

 嵯峨野駅でじーじと合流し、駅前の蒸気機関車を背景に記念撮影した後、さっそくトロッコ列車に乗り込む。じーじのおかげで僕らは向かい合わせの4人席に座ることができたが、立っているひとも多かった。じーじに感謝。

嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車

 保津川の渓谷を眺めながら列車の旅の始まり。今日は天気もよくて緑がまぶしい。ちょうど藤の季節で緑の中に紫が映える。

トロッコ列車の車窓から
向かって右側に藤の花が見える
トロッコ列車の車窓から

 20分強の道中の最後に車掌さんが車内案内用のマイクで唄を披露していた。うたい終わった後は乗客みんなで拍手喝さい。

 終点のトロッコ亀岡は保津川下りの出発地点まで少し距離があるのでタクシーで移動。まだ午前中だったのが効を奏したのか、船着場で15分くらい待っただけで乗ることができた。僕は小学生くらいの頃に一度保津川下りに連れていってもらったことがあった。いろんな形の岩の名前を教えてもらったのを覚えている。もちろんどんな名前の岩があったのか、なんていうことは忘れてしまったけれど。

 その何年も前の時もそうだったのかもしれないが、船頭さんは大阪ノリの愉快なあんちゃんで、軽快にトークを飛ばしていた。流れが速くなるところでは、ふみまさがぎゅっと身体を強張らせているのがわかる。岸辺にサルが居るのがみえたり、川にロープを渡して鯉のぼりが垂らしてあったり、なかなか面白かった。

保津川下り
保津川下り

船からトロッコ列車に手を振る
船からトロッコ列車に手を振る

 終盤の流れの緩やかなところで別の船がいい匂いを漂わせながら寄ってきた。みたらし団子やイカ焼き、缶ビールなどを売っている売店船。陽射しが強くて暑かったのでビールがよく売れていた。そして終着点。こどもの頃の記憶ではここはもっともっと川幅が広い印象だったのだけれど大人になって見てみると記憶ほどじゃなかった。良くあることなんだろうけれど。

投稿者 yhiroaki (2007年05月04日 15:08) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/798


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