天気がすごくよかったのででHoneyの手作り弁当を携えて近くの公園にお花見。
公園までは大人が歩いて20分くらい。ふみまさ連れだったら30分くらいかなと見込んで出発しようとすると、ふみまさが三輪車に乗っていくといいだす。ふみまさは三輪車を足で掻いて進むのでとても公園までたどり着けない。途中で投げ出してHoneyか僕が引っ張って歩く羽目になるのが目に浮かぶよう。でも「三輪車なしだったら行かない!」と言って聞かない。「途中で絶対に投げ出さないって約束できる?」「うん」と指きりげんまんして出発することにした。
公園までてくてく歩く。ふみまさは、いくらも行かないうちにもう三輪車が辛くなってきたみたい。しばらくすると「三輪車もういらない」と言い出す。「約束したでしょ」とHoneyと僕は三輪車を受け取らない。退屈しのぎに歩道で蛇行したりしながら45分くらいかかってようやく公園につく。公園は起伏もあるので入り口の駐輪場に三輪車を置いておく。ふみまさも安心したようす。
花見の前にも何回かこの公園には来ているのだけれど、この季節はいつもよりずっと人出が多く、みんなレジャーシートに座って食べたり、数は少ないけれど宴会している人たちもいる。場所を決めて、予定より到着までに時間がかかったのでさっそくお弁当を広げる。お弁当のポイントは桜おこわのおにぎり。この季節の定番メニューなんだけれど、やっぱりうきうきする。
お花見のお弁当

お腹もいっぱいになって公園で遊ぶ。遊びにきているこども達が桜の木に登っているのをみてふみまさも登りたがるんだけれど木の枝が股になっているところに乗せると怖いみたい。頑丈そうだったので僕も登ってみる。でも、枝の先のほうにいって折れるといけないのであんまり面白くない。やっぱり木登りはこどもの遊びだと思い知らされてちょっと悲しい。
桜の木の上のふみまさ

帰りみちも最初は三輪車に乗っていたけれど途中で力尽きたよう。Honeyと僕とで抱っこと三輪車をひっぱって家まで帰る。片道だけでも完遂したのでよしとしよう。
