ふみまさは今年の1月4日から新しい保育園に通ってきた。年末に引っ越したのでこれまでの保育園に通えなくなったためだ。年度の途中だったので認可園はどこも定員オーバーで入ることが出来ない。そこで認可園ではないのだけれど一定の基準を満たして行政から一定の指定を受けているこちらの保育園に預かってもらうことになった。ただ、この保育園は基本的に2歳児まで。幸い年度始めの認可園の申込で転園できることになり、3月末でこの保育園を卒園。この日、卒園式を迎えることになった。
これまでの保育園はすごくアットホームなところで肝っ玉かあさん系の園長先生をはじめ親身にしてもらったし、お散歩コースに野山はもちろん、牛やブタを飼育小屋なんかもあって自然にも恵まれていたし、ふみまさもとても馴染んでいたみたいで少し残念。でも、決まったことは決まったこと。
卒園式は卒園児・進級児が一列に並んで座って、順番に保育士のかたが園児の名前を聞いていていくところから始まった。ついでに好きな食べ物も。「ふみくんの好きな食べ物はなあに?」「・・・ ・・・ ・・・ (小声で) ふりかけご飯」絶句するHoney。でも、たしかにふみまさはふりかけご飯が大好き。事実は時に冷酷だね、Honey。
インタビューを受けるふみまさ

その後、こども達が音楽にあわせてダンスを披露してくれた。「キ、キ、キノコ・・・」の歌にあうように手作りでキノコの赤い帽子をたぶん保育士のかたがたが保育の合間に作ってくれたんだと思う。それをかぶって踊り始める。これまで保育園の運動会や遠足などのイベントに何回か参加して同じようにダンスの時間があっても全く踊ろうとしなかったのに、今日は踊ってる!ちょっと感激だ。すごいすごい。しゃがんで飛び上がるところで、他のこが音楽にあわせてさっと飛び上がるのを尻目にひとりしゃがみ続けることが何回かあったけれど、そんなのは些細なことだ。
キノコのダンス

そして、順番にひとりひとり名前を呼ばれ卒園記念の手作りアルバムを園長先生から手渡してもらう。3ヶ月間、短い間でしたがありがとうございました。
卒園記念手作りアルバムの授与

