[家族] 正月の帰省
引越しの日の次の日、ダンボールの荷ほどきもそこそこに年末年始の帰省のため京都に出発した。
実家で餅つき機を使って、正月のお雑煮用の小餅や、あんころ餅、えび餅をつく。ふみまさも参戦してつきたての餅を広げて中に餡を入れて包み込む。餡がはみ出したり、うまく包めなかったりするけれど結構楽しんでやっている。
あんころ餅のお餅つき

実家の年末の大掃除。ふみまさも小さいホウキを持ってお手伝い。

うちの実家は年越し蕎麦のかわりに年越し鍋焼きうどんが恒例。京都と言えばにしんそばで、にしんそばも1つのメニューとしておいしいと思うけれど、僕の中では年越しに食べるのは鍋焼きうどんが普通になってしまった。ふみまさは食事の最中に眠くなってHoneyの膝の上へ。
年越し鍋焼きうどん

そして、実家に帰省した時のふみまさのお楽しみはプラレール。僕らの家ではプラレールを広げるスペースがないけれど実家だと好きなだけ広げることができる。じーじやばーばがプラレールのパーツを毎年買い足してくれるので、どんどん大きくてバリエーションの豊富なコースが作れるようになってきた。
不思議なのは電池で電車を動かすよりも、自分の手で動かすほうが好きなこと。2歳過ぎの時には電池で動かすのは絶対嫌だったのが、最近は自分から電池で動かそうとすることもあるようになってきた。ただ、基本的には手動派だ。勝手に動いてしまうのはちょっと怖いみたい。
プラレールで遊ぶふみまさ

引越しの残作業がたくさんあるし、ふみまさの新しい保育園の慣らし保育が始まるため、今回の帰省は短めで12月30日から1月3日までとなった。じーじやばーばには、転居先の様子を見にきがてら僕らの家に来てもらうことにしよう。
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