2006年09月10日
Honeyの誕生日のお祝い。今年はクスクスとチーズケーキを作ってみることにした。クスクスは先日テレビでチュニジア特集を放送していてその中で紹介されていたのがきっかけ。見ていて、これはHoneyが好きそうだと思いメインメニューにすることに決めた。
■クスクスのレシピ (材料)(作り方)
- 羊肉(胸肉) 300g
- 塩
- 黒こしょう
- ナツメグ
- ヨーグルト 半パック
- たまねぎ 大2個
- オリーブオイル 50cc
- にんにく 4片
- にんじん 大1本
- じゃがいも 大1個
- ホールトマト 1缶
- ヒヨコマメ
- レンズマメ
- クスクス粒 2カップ
1.羊肉をヨーグルトに漬け込む
羊肉の臭みを消すためヨーグルトに漬け込む。容器にヨーグルトを半パックと塩・黒こしょう・ナツメグを適量加え、羊肉(胸肉)300gを食べやすい大きさに切り、ヨーグルトの中に漬け込み、冷蔵庫に1時間ほど入れておく。2.たまねぎを炒める
鍋にオリーブオイル 50cc・たまねぎ 大2個・にんにく 4個を入れ、焦げ付かないよう中火で、たまねぎがアメ色になるまで炒める。3.羊肉を焼く
羊肉をヨーグルトから取り出して表面に焼き目がつくまでソテーする。羊肉のまわりについたヨーグルトはふき取らずにそのまま焼く。今回はクスクスを蒸すために蒸し器鍋(蒸すときの水を入れる大鍋と、その上に重ねて使う蒸すものを入れるための底にいくつか穴の開いた浅い鍋がセットになったもの)を使ったので、後々のことを考えて蒸し器鍋の大鍋で羊肉をソテーした。4.スープを煮込む
にんじん 大1本とじゃがいも 大1個の皮をむき食べやすい大きさに切ったもの、次にホールトマト 1缶の中身全て、さらにヒヨコマメとレンズマメを大鍋に入れる。湯を鍋いっぱいまで注ぎ、中火で約90分煮込む。5.クスクス粒を蒸す
クスクス 2カップ煮込んだスープ 1カップをかけ、スプーンでなじませる。クスクスを蒸し器鍋の浅鍋にいれ蒸し器鍋の大鍋の上にセットし30分蒸す。6.盛り付け
蒸しあがったクスクス粒を皿に盛り、羊肉・にんじん・たまねぎ等をクスクス粒の上にトッピングし、スープを回しかけてできあがり。
クスクスの出来上がり

実はクスクスを食べるのは今回がはじめてなので、出来についてはうまくいったのか失敗したのかよくわからない。チーズケーキのほうは生クリームを入れるのを忘れてしまい、ふんわり感に欠けたチーズケーキとは違う何か、になってしまった。それでも、Honeyが喜んでくれて僕のほうがハッピーになれた。お誕生日おめでとう! 今度どこか良さそうなレストランでちゃんとしたクスクスを食べようね。
生クリームなしチーズケーキ

2006年09月09日
今日はHoneyとふみまさと僕の3人で近くのプールへ出かけることにした。受付の人から「もう3歳になってるの?」と尋ねられる。Honeyが「もうすぐ3歳ですが、まだ2歳」と応えると、「だったら、お子さんは料金がかかりません。おむつは取れてますよね?」「はい」
そう。プールなどの施設に入場するにはおむつが取れていることが条件になることが多い。
実はトイレトレーニングは家ではほとんどやっていなくて、保育園でやってもらっていた。僕はまあそんなに頑張らなくても時間が経てば自然と自分でトイレにいけるようになると、くらいの認識。Honeyはオムツが取れれば洗濯物が激減するので、焦るわけではないけれど早く取れたらいいなといつも言っている。洗濯をHoneyに頼っている僕としては返す言葉がない。
最近になって保育園で指導いただいていたのが効果を発揮してきたのか洗濯物が減ってきた。ほとんどない日もある。でも、家で過ごす休日は紙おむつ。せっかく保育園でトイレに行けているわけで、そのリズムを家で断ち切ってはいけないと思うんだけれど、手軽さに流されてしまっている、これはまあ僕らの手抜き。ところが、先週末くらいからだろうか。家でも「おしっこ」が言えるようになってきて、パンツで過ごすことが多くなってきた。僕的に言えば時期が来た、ということになる。
プールでは幼児用の30cmくらいの深さのところで楽しそうに遊んでいた。プールには短い滑り台も設置してあったが、こちらは「怖い〜」と言ってやってみようとしない。あいかわらず慎重派だ。水深1mくらいのプールにも浮き輪をつけて一緒に入ろうとしたが、深いのが怖いみたいで早々に退散。幼児用プールに戻っていった。Honeyと僕が交代で泳ぐ。Honeyはプールで泳ぐのは妊娠していた時のマタニティ・スイミング以来だという。ふみまさも興味深そうに見ていた。
2006年09月06日
平日の朝の僕らの日常は、Honeyとふみまさと僕の家族全員で一緒にクルマに乗り込み、ふみまさを保育園に預けて、Honeyと僕は一緒に駅の近くの駐車場にクルマを置いて、電車で仕事に向かうというもの。保育園でふみまさに「バイバ〜イ」と手を振ると、ふみまさはにっこり笑ってバイバイを返してくれる。少し寂しいけれど安心できる瞬間。
ところで、朝の用意にはハプニングがつきもの。いつの間にか予定の時間を過ぎていることもままある。こんなときには、少し遅い電車でも大丈夫なHoneyがクルマを運転して、僕を駅で送り出してから保育園にふみまさを預けに行ってくれる。僕だけクルマから降りて、ふみまさに「バイバイ」と手を振ると、クルマの中でふみまさも何か応えてくれていた。ドアを閉めた後でふみまさが何を言っているのか聞き取れなかったけれど、笑顔でうなづいて駅の階段に向かう。
そんなやり取りはほとんど記憶から流れ落ちていたのだけれど、次の日になってHoneyが教えてくれたところでは、ふみまさが言っていたのは「ふみくんのおうちにまた来てね〜」だったそうだ。また来てね〜って、その日本語、間違ってると思うぞ・・・。
