2006年08月25日

 ふみまさが初めて歩いたのは1歳3ヶ月の頃。それから数えてもう1年半。随分と時が流れた。外出の時には走り回って追いかけるのが大変・・・だとうれしいというか、それはHoneyと僕にとって憧れの風景なのだけれど、ふみまさは今でもすぐ抱っこ、抱っこの抱っこちゃんなのだ。外出先の雰囲気に慣れてくると、ようやく歩いたり、しばらくして調子に乗ってくると走り回ったりもするのだけれど。

 帰省の間はわりとよく歩いてくれた。特に今回は仕事の都合でHoneyが2日ほど先に帰ったのだけれど、その後、僕の父と僕とふみまさ、という組み合わせになってから、どうせこいつらは抱っこしてくれないと見切りをつけているのか、普段は嫌がる車道わきの歩道でも手をつないでトコトコ歩いてくれた。

 帰省が終わり家に戻った後もわりと歩いてくれるようになって、例えば、朝、保育園に送っていくためにクルマに乗り込むときもサンダルを履いてクルマまで歩く。サンダルは義妹に買ってもらったもの。クルマに乗ったらチャイルドシートに座らせるので、すぐ履けてすぐ脱げるサンダルが便利だ。このまま抱っこから完全に卒業できたらいいのだけれど。

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2006年08月17日

 ふみまさは水に入るのを少し恐がる。保育園ではプールに喜んで入っているそうなので別に心配はしてないんだけれど。京都に帰省していて梅小路公園の小川で遊ぼうと思った。小川といっても水深はくるぶし程度。幅は2mちょっとでゆったりと流れている。僕と、僕の父が靴下を脱いで小川に足を浸ける。ふみまさの靴下も脱がせてサンダルを履かせて川に一緒に入ろうとするのだけれど、「嫌、嫌」となかなか入ろうとしない。「気持ちいいよ〜」と大人2人で誘い続け、ようやく入ったら、今度は「水に濡れちゃった」だって。そりゃ濡れますわな。それっきりもう入ろうとしない。

 先日、義父に清滝の小川に遊びに連れていってもらった時にも水の中どころか川原の砂利道を歩くのも嫌がって、ほとんどHoneyに抱っこしてもらっていた。この時には急な計画だったこともあって普通の靴しか持ってきていなくて、裸足で川に入ろうとしたら嫌がったんだろうかねえと大人たちで言っていた。今回はちゃんとサンダルを用意していったんだけれど効果なし。裸足でもサンダル履きでも川遊びは苦手のようだ。

清滝の川原で一瞬だけ川原に立つふみまさ
清滝の川原で一瞬だけ川原に立つふみまさ

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2006年08月16日

 ふみまさは寝つきがいいほうではない。ふみまさくらいの幼児の場合、寝るときにはおしっこに行って、絵本を1冊読んでもらって、お気に入りのぬいぐるみを抱えながら・・・というように"就寝儀礼"を確立することが重要だと育児本などには説明してあるのだけれど、我が家では決まった就寝儀礼、というところまでいっていなくて、これが寝つきの悪さの一因かもしれないとも思う。

 決まった手順というわけではないのだけれど、絵本を読んでほしいとせがまれることは多い。眠いのに寝られない時やグズっているときはどうしても「お父さんじゃなくて、お母さんがいい!」となるので、絵本を読むのもHoneyがやってくれることが多いのだけれど、この日は僕が読むことになった。絵本は読んでいると結構疲れてきて、読んでいる僕のほうが眠たくなったりする。それに物語を聞いて楽しむというよりは、それぞれのページの絵の細部、例えば「このクマさん泣いてるねえ」「この飛行機かっこいいねえ」と言って、僕が「そうだねえ」とか「こっちの飛行機のほうがかっこいいよ」とかやりとりする時のほうが楽しそうだ。

 じゃあ今日は2冊読んだら寝んねしようね、と約束して読み始める。読んでいると疲れてきて、ページの半分くらいまで読んで次のページにいったりと、ちょっとズルをしながら読み進んでいく。ついには最後まで読まずに「お~し~まい」と言って終わろうとしたら、「まだ終わってないでしょ!」と指摘されてしまった。字が読めるわけでもないのに読み聞かせだけで文章を覚えているシーンもあったりと、なかなかあなどれない。全部読まないといけなくなると、なかなか大変なんだけれど・・・。

投稿者 yhiroaki (23:07) | クリックするとコメント画面へ (0)
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