2006年02月26日
雨の日曜日。かねてより興味のあったBornelundのインドアプレイグラウンド「KID-O-KID(キドキド)」へ。開店と同時に入ろうと、15分前に到着したけれど、既に何組かが開店待ち・・・。列に並んで入場の手続きをする。軟らかい大きなブロックのアスレチック場エアトラック、ボールの敷き詰められた部屋ボールプール、ブロックやままごと・パズルなどおもちゃ満載のプレイタウン・エアキャッスルや砂場まであってわくわく!
ふみまさが最初に興味を示したのは三輪車のサーキット。さすが、保育園でも三輪車に一目散に駆け出しているというだけのことはあるなあ。置いてある三輪車を一通り乗って満足したよう。毎回乗り終わった三輪車を元の位置に戻すことにちょっと感心、保育士の先生方のおかげと感謝。次々にコーナーを巡るけど、大きい運動場はまだ少し怖いようで端っこにあるブロックのトンネルや坂を恐る恐る上り下り。最大の売りである(と思われる)大きな透明のちくわ型遊具・サイバーホイール(中に入って転がす)には、行きたがらなかった。固定しておいてあるほうには嬉しそうに這い登って、出たり入ったりとトンネル遊び。最終的にはプレイタウンに落ち着いた。家にはない数々のおもちゃが楽しいようで、なかなか帰りたがらなかった。あっというまの1時間半。こちらも楽しかった。また行きたい。徐々に慣れて、身体を動かす遊びも楽しんでほしいと思う。
ボーネルンドでンネル遊び

2006年02月12日
ふみまさの散髪は、初めての時に髪の毛で筆を作ってもらうおうと気合を入れて床屋にいって以来、Honeyが切ってくれている。Honeyは毎回嫌がるふみまさをものともせず、ハサミをいれていく。そのテキパキとした姿は素晴らしい。ただ、散髪の腕前は大したことないようで、できあがるのは虎刈り。
虎刈りのふみまさ

Honeyに「床屋に連れていこうか」と相談されるのだけれど「まあいいんじゃない」と僕。だって、Honeyにも、ふみまさにも突っ込むネタがあるほうが面白いもの。
2006年02月03日
今年も節分がやってきた。去年、一昨年と恵方を間違えたまま太巻きを食べてしまったHoney。でも、今年は自ら恵方を調べて準備していてくれた。ちなみに恵方は年の十干で決まるため西暦の下一桁がわかれば求められるのだそうだ。
| 年の十干 | 方角 | 西暦年末尾の数字 |
|---|---|---|
| 己の年 | 甲(寅卯の間) 東北東 | 4 または 9 |
| 乙・庚の年 | 庚(申酉の間) 西南西 | 0 または 5 |
| 丙・辛の年 | 丙(巳午の間) 南南東 | 1 または 6 |
| 丁・壬の年 | 壬(亥子の間) 北北西 | 2 または 7 |
| 戊・癸の年 | 丙(巳午の間) 南南東 | 3 または 8 |
例年、太巻きはHoney謹製なのだけれど、今年はHoneyが久兵衛の太巻きを予約しておいてくれた。久兵衛は銀座の寿司屋で実家から誰かが遊びに来てくれた時なんかに時々利用している。(その時の日記)
久兵衛の太巻きは以前にも食べたことがあって、その時のおいしさが忘れられず機会があったらぜひ食べたいと思っていた。Honeyから今年は太巻きを作れないかも・・・と相談された時に、だったら久兵衛のにしようよと提案したのだった。
太巻きは仕事の帰りにHoneyが取りにいってくれた。聞いてみるとふみまさの分も入れて3人分買ったのだという。ふみまさも1人分!?こども用の小さいのを作ってくれないか聞いてみてもよかったんじゃないかと思うのだけれど、そういう発想はなかったみたい。予約はHoneyが手配してくれたわけなので、後からとやかく言うのは良くないと思うけれどちょっとびっくりした。
お皿に3人分の太巻きを並べて食べ始める。ふみまさも当然のように1本掴んで食べ始める。僕も南南東を向いて黙ってかぶりつく。おいしい!しばし幸せな気分に浸りながら食べ進む。そうだ、願い事。無病息災。その他諸々。願い事というか、僕の欲望を自ら省みる時間になってしまったかも。ちょっと反省する。
久兵衛の太巻きにかぶりつくふみまさと僕

さて、僕の目前で食べているふみまさはほとんど1本を食べきった。ぜったいお腹を壊すと思っていたけれどそんなこともない。さすがに後半は飽きてきたのか、いろんな方向からかぶりついたので太巻きはずたずた。それでも完全には崩れてしまわないところにHoneyはプロの技を見て取っていた。目の付け所が違うね。
太巻きの後は鰯を丸かぶりし、家中の窓と玄関から豆まき。鬼は外、福は内。ふみまさも一緒に鬼は外、福は内。夜の豆まきも3人になってなんだか楽しい。
鰯と豆まきの豆

