ふみまさがもうすぐ誕生日を迎えて3歳になる。誕生日当日は平日でゆっくりお祝いができないので、今日、お祝いをすることにした。メインはHoney作のアンパンマン・ケーキ!
じゃじゃーん

機関車トーマス・ケーキにするか、アンパンマン・ケーキにするか、ふみまさそっちのけでHoneyと2人で盛り上がった結果、今回はアンパンマン・ケーキにすることにした。機関車トーマス・ケーキは機関車全体を再現しようとすると造形が複雑になるし、トーマスの顔だけ作ろうとすると特徴があまりなく見てもこれがトーマスだとわからないだろう、ということになった。機関車トーマスは誰か別の人が作ってないかネットで調べるなりして、クリスマスにできたらいいね、ということにしておいた。
肝心のふみまさのリアクションのほうは、「ほら、アンパンマン・ケーキだよ!」と言っても、あまり反応をみせない。ふーん、という感じ。色合いが違うからアンパンマンだとわからなかったのかな。トーマスで僕らが危惧したように、アンパンマンでも顔だけだとわかりづらかったかな。でも、Honeyと僕にはある種の達成感。ふみまさの誕生日はまあ家族のお楽しみにきっかけだったというとこだろうか。今回のケーキはHoneyががんばって作ってくれて、僕は事前にレシピをいくつか調べた以外は、出来上がりをみて、ほぉと感心しただけなので達成感とはおこがましいかぎりなんだけれど。
ケーキに3本のローソクを立てて、灯りを消し「Happy Birthday to ふみまさ」と歌う。保育園では毎月それぞれの園児の誕生日のお祝いをしてくれているのだけれど、ようやく暗くしてお祝いの歌を歌い、主役である誕生日の人がふーっと息を吹きかけてローソクを消すという一連のセレモニーを数ヶ月前くらいに理解したようで、そのころからふみまさは「誕生日やりたい、誕生日やりたい」と言っていた。今日はようやく念願がかない、ぷーと見事にロウソクを消すことができた。Honeyと僕が拍手。ふみまさもうれしそう。おめでとう。顔つきもだんだん変わってきて、きみは3年分しっかり成長しているよ、と拍手をしながら思う。
ケーキを食べながら、これからは「何歳?」と尋ねられたら、人差し指・中指・薬指の3本を立てて「3歳」と応えるんだよと教え込む。最初はふざけて2本しか指を立てなかったけれど、すぐに3本指で3歳と応えるようになった。いろんなことがわかってきているんだなあと実感する。
最近、カメラを向けられると機嫌の悪いふみまさ
でも、ケーキはしっかり食べる

