2005年12月31日
僕の実家では大晦日に年越しそばではなく、年越しうどんとして鍋焼きうどんを食べるのが恒例になっている。細く長く生きよう、というのではなく、太く長く生きようということらしい。単純に蕎麦よりうどんのほうが好きだったのを、太く長く・・・とこじつけたんじゃないかと思っている。本当はどうだったのか知らないけれど。
今年はふみまさにもうどんが用意された。ふみまさは離乳食のことから麺類が大好きで、和食の外食のときにはうどんが付くメニューを選んでふみまさに分けるとつるつる食べていた。吸い込むのが面白いのかもしれない。この日もうどんだから間違いないと思っていたのだけれど、数口でごちそうさまになってしまった。うどんを食べる前にお節のれんこんなんかをたくさん食べていたのでおなかがいっぱいだったのかもしれない。
年越しうどん

HiLOGを開設した2004年1月からyhiroaki.s45.xrea.comというxreaのレンタルサーバーの標準ドメインを利用してきたが、今回、hilog.netという独自ドメインを取得することにした。理由は今年の年賀状に「育児日記更新中!」としてHiLOGの画面を小さくキャプチャして紹介しようとしたところ、URLが長いと画面キャプチャのサイズとの兼ね合いでバランスが悪かったから。もう1つ、去年の年賀状でも画面キャプチャはせずURLの紹介だけをしたところ、結構年配の親類のひとからHiLOGを見たというメールをもらって、URLをタイプしてもらう負担を減らしたいという思いもあった。
ドメイン取得にはVALUE-DOMAINのドメイン登録代行サービスを利用した。.netや.comドメインは年間990円と安価に取得できる。VALUE-DOMAINはHiLOGで利用しているレンタルサーバーのXREAと提携関係にあるので設定がスムーズだし、XREA以外のレンタルサーバー等へのドメインの持ち出しもOKになっている点もいい。
VALUE-DOMAINでは独自ドメインを取得する方法以外にhogehoge.xrea.jpのようなサブドメインであれば無料で取得できる。友人が運営しているMattani Logではこの方法を採っている。サブドメインにすることも考えたけれど、レンタルサーバーをXREAから変更する時に足かせになったら嫌だなあと漠然と思って独自ドメインを取ることにした。このあたりはまあ好みというかその時の気分なんだろうと思う。
独自ドメインをとった後の選択肢は2つある。
■選択肢1:以前のyhiroaki.s45.xrea.comでのアクセスを独自ドメインに転送する方法
この方法の場合、まずVALUE-DOMAINのサイトにログインし、[ドメイン操作]-[DNSレコード/URL転送の変更]をクリックし、取得したドメインを選択した後、[DNS情報変更]画面の[自動設定]で自分がレンタルサーバーで利用しているXREAのサーバー名を指定し、[変更]ボタンを押す。
続いて、XREAの管理画面にログインして、[マイドメイン利用]-[ドメインウェブ]をクリックし、[ドメイン情報入力]の[Main(public_html/):]のテキストボックスに取得したドメインを入力しドメイン設定]ボタンを押すことで設定操作は完了。
■選択肢2:逆に独自ドメインをyhiroaki.s45.xrea.comに転送する方法
VALUE-DOMAINでの設定操作は選択肢1と同じ。
XREAの管理画面にログインして、[マイドメイン利用]-[ドメインウェブ]をクリックし、[ドメイン情報入力]の[Main(public_html/):]のテキストボックスに「blank」を入力し、[Sub1(public_html//)]などの未使用のエリアに独自ドメインを入力し、転送先にyhiroaki.s45.xrea.com上のURL、HiLOGの場合であれば「http://hilog.net/」を入力する。さらに同じエリアの[ディレクトリを作成しない]チェックボックスにチェックを入れる。最後に[ドメイン設定]ボタンを押すことで設定操作が完了。
どちらの場合も数時間〜48時間程度でDNSへの反映等がおこなわれるとのことだ。今回は選択肢2の方法を取ることにした。yhiroaki.s45.xrea.comドメインで検索エンジンがそこそこ拾ってくれているので、選択肢1を選んだときにどう影響するかわからないというのが大きな理由だ。もう1つの理由は、これまで「http://hilog.net/」で運用してきたが、独自ドメインでhilog.net/mt/になるよりは、hilog.netだけのほうがいいと考えた。選択肢2であればそれが可能だ。
選択肢2の欠点は、URL転送方式なのでブラウザのURL欄にはyhiroaki.s45.xrea.comドメインが表示されること。HiLOGのデータは再構築しているのでHiLOG上の主なリンクはhilog.netに変わっているけれど、そのリンクをクリックしても結局yhiroaki.s45.xrea.comに転送されてしまうためだ。まあこれは選択肢2とはそういうものだと思うしかない。
選択肢1/2によらない課題として、現時点ではmt.cfgを変更していないのでトラックバックURL等はyhiroaki.s45.xrea.comドメインのものが表示されている。
もう1つ、日記の本文で別の日の日記にリンクしている内容については再構築してもリンクが更新されずyhiroaki.s45.xrea.comドメインのままになっている。1つ1つ手作業で修正する気にはなれないので、バックアップを取った上で置換すべきかどうか検討中。
この2つの課題については対処方法が決まれば備忘録としてまたHiLOGに書きたいと思う。
2005年12月30日
実家では今でも年末にお正月用のお餅を家庭用餅つき機でつくっている。使っている餅つき機は僕が物心ついた頃から使っているものだからかなりの年季の入りようだ。僕がこどもの頃にはお鏡餅・小餅の他にえび餅・豆餅を作っていたが、最近は鏡餅・豆餅は作らなくなった。変わりに餡餅をつくるようになった。小餅・えび餅・餡餅がいまのラインアップ。
餅つき

えび餅は蒸しあがったもち米に桜海老ではない干した小えび適量と塩を僅かに入れてつく。四角い型に伸ばして十分乾燥してから切り餅にする。塩分が多いと塩辛くなってしまって台無しになるのだけれど、適量だと焼いたときに香ばしさと程よい塩気が餅にあっておいしい。
ふみまさも餅つきを見守った後、つきたてのお餅を頬張る。おいしい?
つきたて餅を頬張るふみまさ

2005年12月29日
年末の大掃除。ふみまさもお手伝い。
Honeyが水をまいていると実家の父がやっぱりタワシでこすらないときれいにならないなと言ってタワシを持ってきた。そのタワシをいつのまにかふみまさが持って、玄関をごしごしやっていたんだそうだ。
大掃除を手伝うふみまさ

しばらくごしごしやった後、飽きてしまったらしくタワシをHoneyに渡して去っていったらしい。来年はもう少し長く手伝ってくれるかな。
2005年12月26日
お正月を迎えるにあたり背景を迎春用のものに変更した。画像はikoiの素材を使わせていただいた。

2005年12月25日
新橋駅の烏森口、烏森神社のそばにある鮨処 しみづという寿司屋を訪れた。新橋鶴八で11年修行した清水氏が独立して開業したお店だという。
前の日に予約をすると個室だけが開いているという。僕らはこども連れなのでそのほうが都合がいい。お店に入ると1階がカウンターで、カウンターの奥の階段をのぼると2階が個室になっている。まずはつまみと日本酒。日本酒は冷でも燗でもおいしいからこれにしているという「白鷹」一種類。飲みすぎて何を食べても同じ、というようにならないようにお酒は少なめにしておいた。
つまみはまず、ヒラメ・マグロ赤身・つぶ貝のお造り。どれもおいしい。給仕はきりっとしたまるで板さんのような若い女性がしてくれた。「もう少しおつまみをお持ちしましょうか、それとも握りましょうか」とその女性。まだお酒が残っていたのでもう少しつまみをもらう。鯖を酢で締めて炙ったやつが脂がのっておいしかった。
鮨処 しみづのお造り

その後に「おいしいところを」とおまかせで握ってもらう。ちょっと固めの独特な食感のしゃり。僕は普段のご飯でも固めがすきなのでこれはおいしいと思った。あぶってみたりしょうがを添えてみたりという江戸前特有のひと仕事が施してあるお寿司がなかったのが残念。つまみを結構食べたのであっさりしたお寿司を選んでくれたのかもしれない。次に訪れる機会があったら今度は最初から握ってもらおう。
鮨処 しみづの握り

ふみまさの食事は持ち込んでもかまわないということだったのでレトルトのシチューだったか、カレーだったかの幼児食を持ち込む。寿司飯を頼んでかけて食べさす。軽くもった寿司飯をふみまさがすぐに平らげたのでおかわりをお願いする。「寿司飯はおかわり自由なのでいくらでも食べてくださいね」と給仕の女性。個室なので、ふみまさが少々暴れても大丈夫。落ち着いて食べることができた。
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鮨処 しみづ
03-3591-5763
港区新橋2-15-13
駒形どぜうでどぜうなべを食べた後、浅草から地下鉄、新交通ゆりかもめと乗り継いで、お台場にある温泉テーマパーク、大江戸温泉物語にいってみた。
入館するとまず「帳場」で入館料を支払う。料金は4歳〜小学生と中学生以上の2段階になっていて、3歳以下は無料。Web大江戸町人クラブなる無料の会員登録をしておくと数百円割引になるので僕は利用してみた。1名登録しておけばグループ全員に割引料金が適用されるようだ。
料金を支払うと「通行手形」を受け取る。この通行手形で館内の買い物ができて退館時に清算するというシステム。箱根小涌園ユネッサンでも同じキャッシュレス・システムを導入していた。お風呂に入るので財布を持ち歩くわけにもいけないからいいシステムだと思う。僕自身は把握していないけれど、最近のスパ・リゾートでは一般的なんだろうと思う。
つづいて「越後屋」で好みの浴衣と帯を選ぶ。浴衣は全部で十種類以上あるのだけれど是非着たいと思うようなものはなくどれでもいいや、という感じ。浴衣を受け取った後は一旦男女分かれて更衣室で浴衣に着替える。通行手形と入浴用品のみを持ち「広小路」でと待合せ。
浴衣に着替えているときに、隣で着替えていた学生グループから浴衣の下に下着は着けるべきか尋ねられる。ロッカーがここしかないのだったら、入浴時の下着の置き場に困ると言うことらしい。このあたりは館の案内が不十分だと思った。ちなみに浴場の入り口にも脱衣場とロッカーがある。広小路では男女合流するわけだからよく考えてみれば下着を着けないはずはないわけなんだけれど。
「広小路」は江戸の下町を再現したようなおみやげ物と駄菓子屋などの飲食スポット。横浜のラーメン博物館が思い出される。装飾の凝りようはラーメン博物館が上でちょっと安易なつくりになっていると感じた。残念。
まずはみんなで足湯に向かう。ふみまさはズボンを脱いで下半身はオムツ一丁の姿に。比較的広いスペースに小川のような細長くてくねくね曲がった足湯になっている。足湯の底は足のツボを刺激するようにゾーンによって異なる大きさの小石が埋め込んである。この小石が結構出っ張っていて歩くと痛い。痛がっている僕らを尻目にふみまさだけは、平気な顔で歩いている。まだ体重が軽くて痛くないのだろうか。足湯ゾーンの1番奥に湯船があって少し温度が高く設定されているようだ。
僕たちのように家族で訪れるケースでは、男女が一緒に楽しめる足湯をメインに楽しんで、男女別になる浴場はオマケになる。足湯だと写真撮影ができるのも楽しい。
大江戸温泉物語の足湯

足湯を楽しんだ後、浴場へ。屋内浴場と露天風呂がある。浴場の中央に木製湯船のくすり風呂がある他はオーソドックスな浴場だと思う。でもお風呂はやっぱり気持ちいい。
全体的には、料金が高めな割には満足度は低く、スーパー銭湯系の施設のほうがコストパフォーマンスは高いと思う。ここでなければ!と思えるような施設・サービスが出てこないとリピータを獲得するのは難しいのではないか。
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大江戸温泉物語
03-5500-1126
江東区青海2-57
浅草の老舗店で天丼やどじょう鍋などの下町グルメを堪能したい、と思っていて今回、どじょう鍋を食べにいくことになった。雷門をでてまっすぐ進みワンブロックほどいった角にある、駒形どぜうというお店を選んだ。駒形どぜうは享和元年(1801年)創業で、どじょう一筋200年という。お昼のピークになる前にと思って11時少し過ぎたくらいにお店に到着した。お店の概観は瓦葺きで1階の壁には御簾のようなものが施してあって、下町の旅籠風というのか、残念ながら僕には江戸の風物に関する造詣がないのでわからないのだけれど、下町の雰囲気を醸し出していると思う。「感謝二00年」という大きな旗がまぶしい。
開店時間が11時でまだそれほど時間がたっていないこともあってか、目論見どおりまだ混雑していない。僕らは並ぶこともなく2階の大広間に案内された。どぜうなべ、田楽、どぜう汁、お新香、ご飯がセットになった、どうぜうなべ定食をみんなで頼んだ。直径15cmほどだろうか、底の浅い鉄鍋にどぜうが一面入ったものが持ってこられる。テーブルのコンロに火をつけて鉄鍋を乗せる。
「食べ方はご存知ですか」と仲居さん。この仲居さん、昔はちゃきちゃきだったんじゃなかろうかと思わせるてきぱきした給仕ぶりで気持ちよく食事ができた。初めての旨を告げると、どぜうはもう火が通っていること、鍋に葱をたっぷり盛るとおいしいこと、ひと煮立ちして葱がしんなりしたら食べごろだと教えてくれる。
どぜうはほんの微かに土っぽい臭みがある。味噌味のダシがぴったりくる、クリーミーな味わい。丸ごと食べるので僅かに骨の感触があるけれど柔らかくなっていてそのまま食べることができる。箸でつまむのも苦労するくらい柔らかくなっているのだけれど、喉越しで食べるようなものではなく、味わって食べる食材だなあと思った。この微かなクセが気になる人もいるかもしれないが、僕はまた食べたくなる味だなあと思った。このお店はなんといってもどぜうなべが看板メニューなんだなあと思う。再訪するときには多分どぜうなべとご飯を頼むだろう。
駒形どぜうには、どぜうの他に、冬季限定でなまずなべも出すそうだ。ゲテモノ好き、もとい、珍しい物好きのHoneyがこれに反応。僕も少し興味がある。わりとすぐに再訪の機会があるかもしれない。
駒形どぜうのどぜうなべ

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駒形どぜう
03-3842-4001
台東区駒形1-7-12
2005年12月24日
今日はふみまさにとって3回目のクリスマス・イブ。今回はクリスマス・ディナーにはしなくて、ランチ・パーティーにすることにした。ご馳走を食べた後、クリスマス・ケーキのおでましになるわけだけれど、夕食にするとご飯でおなかいっぱいになってしまって、ケーキが食べられなくなるというのが理由。ランチにすれば、ケーキまで少し時間をおくことが出来る。
今年もメインディッシュは七面鳥の丸焼き。いつもは大きくなったターキーを使うのだけれど、今年はお肉が柔らかそうというHoneyのチョイスで若鳥を注文してみた。同じターキーでも若鳥のほうが確かに柔らかくて食べやすい気がする。また、ターキー独特のクセのある味が薄くて、クセが嫌な人にはよさそう。僕らはあの味がしてこそターキーだと思っているので少し物足りない。とは言っても若鳥全般がそういう傾向なのか、たまたま今回のがそうなのかはわからない。Honeyの提案で1年おきくらいで交互に試してみようということになった。
クリスマス・イブのご馳走

去年のターキーは見てるだけだったふみまさ。今年はもう大抵のものだったら食べられるようになっているので、ターキーも、ちょうだいと意思表示して美味しそうに食べていた。今年はふみまさ用に取り分けはしなくて、僕らのおすそ分けにしたけれど、来年はふみまさの分としてきちんととりわけないといけなさそう。
少し時間をおいてケーキ。今年はHoneyがブッシュ・ド・ノエルに挑戦するという。ブッシュ・ド・ノエルはフランスのクリスマス・ケーキで、薪型のロールケーキ。こげ茶色のケーキの表面をフォークで引っ掻きキズをつけて蒔きのように仕立てる。なんだけれど、Honeyからデコレーションよろしく、と託されたのは白いロールケーキ。
これはこれで雪をモチーフにしたケーキにデコレーションすればよかったのだけれど、僕がやっぱりこげ茶にするべきでしょうと主張してケーキは迷走を始めた。新たに生クリームを購入して、そこに1人分だけ淹れたコーヒーを投入。色は変わらないし、生クリームは粘度を失うしと散々な結果に。この生クリームは料理に使うことになり、生クリームと同時に購入したチョコレートクリームをさっきの白いロールケーキに塗る。でもこのクリームも泡立ての問題なのか粘度がゆるく、フォークでキズをつけてもなんだか巨神兵のようにドロっと崩れてくる。
食べてみると、やっぱりチョコレートクリームが余計で、中のロールケーキの部分はおいしいのに、チョコレートクリームが災いして、甘くて重いケーキになってしまった。来年はレシピを探して、ブッシュ・ド・ノエルに再挑戦しようと誓う。
2005年12月20日
ふみまさもトコトコ歩くようになって、街で「ぼくちゃん、いくつ?」と問いかけられることもでてきた。そんな時に反応できないままだとつまらないと思って、仕込むことにした。
まず「ふみまさ何歳?」とふみまさに尋ねてみる。ぽかんとしているので、「ふみまさは、2歳」と教えてあげる。「ふん?ふん?」と成り行きについていけないふみまさ。僕は「ふみまさはあ、2歳」と繰り返す。しばらく繰り返して今度は「ふみまさは何歳?」と尋ねてみる。わけがわからないまま「にさい」と応えてくれる。
次はVサインだ。やはりここは「いくつ?」と語りかけてくれた人にVサインを突きつけるようにして「にさい!」と元気よく応えてほしい。「ふみまさ、ふみまさ、2歳!」と言いながらVサインというか2歳のサインをやってみせる。やはり何度か繰り返していくうち、ふみまさも真似しはじめる。指をそんなに器用には動かせないので、ぎこちないけれどしっかりVサインになっている。これで仕込み完了。あとは反復するだけだ。時々「ふみまさ、何歳?」と語りかけて、Vサイン付で「にさい!」と応えてくれるのを確認すればいい。今度ふみまさを見かけたら「何歳?」と尋ねてみてください。

2005年12月11日
我が家では結婚した年に家で飾れる80cmほどのツリーを購入した。毎年オーナメントを買い足していこうね!とHoneyと言っていたのだけれど、ここ数年は買い足せていない。それでもツリーは毎年、1年毎にテーマ・趣向を変えて飾っている。
12月に入ったらすぐにクリスマス・ツリーを飾ろうと思っていたのだけれど、ばたばたしていて果たせず、ようやく今日飾りつけることができた。今年はシンプルに松ぼっくりと天使。リボンはかけずに綿の雪をリボンに見立ててみた。てっぺんに星飾り。星飾りはふみまさに乗せてもらった。今日から25日まで、我が家のクリスマスの始まりだ。

2005年12月04日
最近のお気に入りのおもちゃは積み木。積み木でトンネルを作ってほしいと「トンネル!トンネル!」とHoneyや僕に訴えてくる。作ったトンネルをNゲージの新幹線や成田エクスプレスをくぐらせて遊んでる。僕らも同じトンネルばかり作っていても飽きるので色々趣向を凝らしてみる。柱を4本正方形の4隅に立てて入り口4つのトンネルにしてみたり、1片の積み木の長さ以上の幅のあるトンネルを作ってみたり。
トンネルの他にはクルマやバイクを作ってほしいとせがまれる。積み木のピースは種類が限られているのでリアルなクルマやバイクには程遠いけれど、それでもできるだけそれっぽく作ってみる。
この積み木はHoneyPapaにもらったもので、積み木のピース毎に赤・青・黄・緑と木の生成りの5色に塗り分けられている。積み木を使って、「はい、これは赤、これは緑」とやっているうちに、ふみまさも色をおぼえて、認識できるようになってきた。今では「これは何?」と聞くと「みどり!」としっかり答えてくれる。
積み木は面白くて色でも種類がわかれるし、形も正方形、長方形、三角、台形、8角形といろんなのがある。「これとこれは色は同じだけれど形はちがうね」「これとこれは色も形も同じだね」と言って聞かせている。モノには色んな側面・属性があって、ある面では同じだけれど、ある面では違う、積み木遊びをとおして、そういうことも伝えられたらいいなと思う。

