2005年11月19日
そろそろ運転再開しているのではないかと思い、蒸気船マークウェイン号に戻ってみる。インターネット調べていたら、マークトゥエイン号は乗船のときに「操舵室に入りたいのだけれど」とスタッフにお願いすると1組限定で一番上の操舵室に入れてもらえる、のだそうだ。いってみると、ちゃんと再開していたので僕らも乗ってみる。スタッフに例のお願いをしてみると「申し訳ないが、今年の8月頃で操舵室への入場は終了した」とのこと。残念。内容もウエスタンリバー鉄道とかぶっていて別の日に乗るといいと思うのだけれど同じ日に両方に乗るのはいまいち。でも、ふみまさは船を楽しんでくれた様子。
ワールドバザール中央の巨大クリスマスツリーと、ワールドバザールとシンデレラ城の間のあたりにあるディズニーキャラクターそれぞれのクリスマスツリーのところで記念撮影。今日は人出が多く写真を撮るにも順番待ちが大変だ。

ワールドバザ−ルを越えて入り口付近にいくとドナルドダックなどが写真撮影に応じている。ドナルドダックが大好きなHoneyはここが正念場と、ふみまさをだしに記念撮影を敢行。

ふみまさは少し離れたところにいるプーさんに反応。プーさんのほうにもいってみるが、順番待ちの列の最後尾にスタッフがいて「はちみつの森に戻らないといけないので」とつれない言葉。今日はハニーハントが運転休止になっていたので、つい僕は「ハニーハントも休止なんだから忙しくないんじゃないの?」と言ってみたが黙殺された。
ちょっと疲れたのでワールドバザールのイーストサイド・カフェで休憩。Honeyはお土産を買いにバザールへ。何かケーキとかワッフルとかちょっと甘いものでもと思って買いにいくと、ここにはそういうのはなくてホットドッグになってしまった。微妙。なかなか戻ってこないなーとしびれを切らした頃に戻ってきたHoneyと夕食の算段をはじめる。が、どこもいっぱい。待ち時間70分とか。しょうがないのでイクスピアリまでいってみることにした。夜のパレードまでに戻ってこないといけないので青龍門という台湾家庭小皿料理のお店に入った。装飾が凝っている、というか、アジアンなマンガチックのギミックであふれている。味は普通。ディズニーランドの中で食べるよりはおいしい。
急いで戻って夜のパレードに間に合わせる。パレード開始まで30分少々。寒い。クルマには防寒具を載せてきているのだけれど、駐車場が遠くて取りに戻るのも辛い。Honeyが毛布を買いに走ってくれる。我が家でディズニーランドの土地勘がいちばん鋭い。学生の頃には早朝バスで開演前に乗りつけ、閉演ごろまで堪能してまた夜行バスで帰っていたらしい。つわものだ。夜のパレードはエレクトリカルパレード・ドリームライツ。1つ前にやっていた善と悪の戦いを描いたパレード(パレード名失念!)が¥はストーリー性は高かったけれど少々陰気だったのに対して、エレクトリカル・パレードはただただ楽しい内容で深みにはかけるが僕はこちらのほうが好きだ。
パレードの後は昼間のうちにファストパスを取っていたホーンテッドマンションに向かう。今の時期、ホーンテッドマンションはホリデーナイトメアーという特別プログラムが組まれている。ジャック・スケリントンという妖怪がサンディクローズなるサンタクロースに偽者になりかわり、気味の悪いプレゼントを配るというもの。期間限定といわれると観てみたくなるのは人情というもの。
これで帰ろうと思ったのだけれど、出口に向かう途中にあったメリーゴーランドに実家の父とふみまさを一緒に乗せる。僕は写真撮影。実家の父とふみまさはディズニーランドを楽しんでくれただろうか。

実家の父とHoney、ふみまさの3人でディズニーランドにいくことにした。実家の父とふみまさにとっては初めてのディズニーランドだ。Honeyと僕もふみまさが生まれる前にいってからご無沙汰で3年ぶりになる。
ふみまさは2歳だし、実家の父ももうご老体なので激しいアトラクションは無理。そこで、ランチとディナーの時にショーを観ながら食べられるレストランを予約しようと計画して出かけた。予約するためには開園時間の前に並んでおこないといけない。ディズニーランドはチケットを持たずにいくと、まずチケットを買うのに結構並ばないといけない。これを避けるために、行く前にディズニーストアで買っておいた。準備万端。
当日の朝、ふとディズニーランドのサイトを眺めていると今日の開園時間は通常の9時ではなく8時になるとのこと。夏休みやクリスマスの時期には朝早くから人が並ぶので開園時間が早くなるのは知っていたのだけれど、今日はまだそういう時期じゃないとタカをくくっていたのに・・・。ディズニーランドのそばで少し道に迷ったこともあり、到着したのは9時少し前。入園してすぐにHoneyと二手にわかれてショーのあるレストラン2軒に駆け込んだけれど2軒とも予約でいっぱいになっていた。残念。
しょうがないのでこども連れの定番アトラクション、イッツ・ア・スモールワールドのファスト・パスを取る。そして、蒸気船マークウェイン号を目指す。なんと、いってみると蒸気船マークウェイン号は一時休止中。あれれと思い、ウエスタンリバー鉄道に乗る。ウエスタンリバー鉄道はビッグサンダーマウンテンの施設をうまく活用してあるアトラクション。ただ園内を走るだけではなく物語性を加えている点がさすがだと思う。
ファストパスの時間になったのでイッツ・ア・スモール・ワールドへ。世界はひーとーつ。ふみまさは魅入られたように人形達の動きを見つめ、大合唱を聞いているようだ。このアトラクションにはいつも癒される。アトラクション内は少し暗いので幼児は怖がることもあるという話をきいていたが、ふみまさは大丈夫そうだった。

イッツ・ア・スモールワールドの後はパレード。パレードの演目はクリスマス特別企画のディズニー・ジャンボ・クリスマス・パレード。巨大なディズニーキャラクターがそのままパレードの山車になっている。後ろで観ていた女性グループが「あれ、どうやって片付けるのだろう」と心配していた。気持ちはわかる。パレードは強風の影響で山車が進んでいくだけで、パレードの一団がとまって踊るのは省略されていた。「ここは通過だけになります」という場所を避け、ちゃんと止まってくれる場所を確保していたのにちょっと残念。パレード自体が中止になるよりはずっといいのだけれど。
お昼の時間になったので、カリブの海賊のアトラクションと一体になっているブルーバイユー・レストランにいくことにした。順番待ちの列。20分ほどまって中に案内される。店内は暗くなっていて、入り口にここから先は夜の世界だという案内があり、「こんばんは」と迎えてくれる。その演出はいいのだけれど、外で順番待ち行列の整理をしているスタッフが青空のもと何の説明もなしに「こんばんは、いらっしゃいませ」とやっているのは改善してもいいのではないか。食事の中身はまあディズニーランド水準。雰囲気は楽しむことができた。

2005年11月18日
ふみまさが最近になって自分の名前を言えるようになってきた。ずいぶん前から、僕らが「ふみまさ!」と呼びかけると振り向いたり、反応はしていたので、「ふみまさ」というのが自分の呼び名であるらしい、ということはわかっていたのだと思うけれど、語彙が増えるにしたがって自分の名前を自分のものにしたようだ。
だけれど、どうも今時点では「ふみまさ」よりも「ふみくん」のほうがより強く自分の名前だと思っているようすなのだ。思い当たるふしは・・・、やっぱり、保育園の影響だと思う。保育園では「ふみくん」と呼ばれるのはしかたないよなあと思う。ふみまさがもう少し成長して、世間での呼び名と身内からの呼び名に違いがあると気づいてくれるのを待つしかない。
「これ、ふみくんの?」「ふみくん、ねんね、ない!」ふみまさの自分の名前の使い方はこんな感じ。ふみまさが「ふみくん、ふみくん」と連呼するので会話している僕のほうももつい「そう、ふみくんの」などど応えてしまう。その後で「いや、ふみくんのじゃなくて、ふみまさの」などともごもご訂正したり。自分のことながらなんだか可笑しい。
気が早いような気もするけれど、街中を歩いているとクリスマス・ツリーの飾りつけを方々で見かけるようになってきた。オフィスの近くの商業施設でも今日大きなクリスマス・ツリーが設置され、綺麗にライトアップされていた。行きかう人が携帯電話のカメラで撮影している。僕もつられてシャッターを押したのだけれど、夜景はなかなかうまく撮れない。
HiLOGの背景もクリスマス・バージョンに変更。画像はとんとん工房の素材を使わせていただいた。

2005年11月06日
10月25日はふみまさの2歳の誕生日。その日はHoneyMam、Honey、ふみまさ、僕の4人で箱根に温泉旅行にいっていたので、Honeyがケーキを焼いてお祝いをするのは別の日にすることにした。
今日がその日で、昨日のうちにHoneyがケーキのスポンジを焼き、真ん中の段にフルーツとクリームを入れ、まわりをクリームで覆った段階で僕にバトンタッチ。表面のデコレーションは僕が担当することになった。去年のバースデイ・ケーキはHoneyがサツマイモと牛乳のクリームで「1」を表現。
今年はフルーツを小さく切って、ブルーベリーで「2」を描き、その他のフルーツを敷きつめることにした。途中まで置いて、端までこの細かいフルーツを載せると落ちてしまうと思って、急遽缶詰のみかんでまわりを取り囲んだ。みかんが主役になってしまったかも。
ふみまさ、2歳の誕生日ケーキ

明かりを消して、ローソクを2本灯して、ふみまさに「ふーっと、やって」とHoneyと2人で叫び。「ふー」消えない、「ふー」1本消えた。もういいでしょ、と言いたげなふみまさ。「もう1本、ふーっとやって」「ふー」まだ消えない。「ふー」ようやく消えた!ハッピーバースデイ!
ローソクをふぅーっ

