2005年04月24日
気管支炎だからと世を儚んでばかりいてもしかたないので今日は近くの公園にでかけた。今日は天気もよく温度も20℃前後、からっとしていてまさに快適。暖かいのだけれど暑くはなくてほんの少し肌寒いようなやっぱり暖かいような。こういう日に日差しの中、町を歩いていると涙がでてきそうになる。こういう時、生きているって最高だと思う。
実は今日は僕1人で映画にでかけた。今はふみまさがいるのでHoneyと一緒に映画館にでかけることはできない。だから映画を観にいくのは同じ作品でも交代で、ということになる。今日は僕の番。最寄の駅から映画館まで歩いているとああ、この感じ!すごく気持ちいい。こんな日はもう少しこの感じを味わっていたい。映画が終わった後はHoney&ふみまさと待ち合わせて買い物の予定だったので、Honeyに電話をかけて買い物の後に公園に出かけようということになった。
行き先はいつもの公園。同じように考える人が多いのか駐車場はクルマで一杯だった。ふみまさは、買い物の時におまけでもらった風船がすっかり気に入った様子。この風船、ひもの先に厚紙がついていて、その重みで手を離しても飛んでいかないようになっている。
チューリップと風船

犬を連れた散歩の人がいっぱい。動物園に行った時もそうだったけれど、ふみまさは動物に興味津々。わんわん、と言いながら犬のほうを指差している。そう、最近、わんわんとか、ここ!ここ!とかの言葉を使いこなすようになってきている。意味もちゃんとわかって使っているようす。
菜の花のゾーンにいってみる。去年はGWを過ぎてもずっと黄色の花が一面に広がっていた場所。いってみるともうほとんど花が残っていない。どうしたんだろうと思って脇の道を歩いていると立て看板があり、5月初旬に刈ってしまうので花を摘んでもいいとのこと。みんな摘んじゃったんだ。街中にいると摘んでもいい花なんてめったにないから、いい機会だったのかも。ふみまさがもう少し大きかったら、僕らも残っている花を摘んだんだろうな。
今年の桜は天候にも恵まれて、ちょうど週末に満開になり花見にちょうどよかった。ただ、満開の時に強風であっという間に散ってしまった気がする。この潔いというか名残惜しい感じも桜らしくていいのだけれど。
そうこうしているうちに、もうチューリップが満開。背景もあわててチューリップに変えてみた。画像はikoiの素材を使わせていただいた。

ふみまさ、今度は喘息性気管支炎。前の週が中耳炎だったと思ったら。19日に熱が37.5度まであがり、息をする時にヒューヒューという音がする喘鳴がでて夕方に保育園から連絡があり、Honeyが迎えに行ってくれた。次の日は病児保育の予約が間に合わずやはりHoneyが仕事を休んで看病。木曜、金曜と病児保育に預かってもらった。
保育園から呼び出しがあった日以降は熱は下がったのだけれど、痰が絡んだような咳をずっとしている。今の段階では喘息なのか一過性のものなのかは判断できないらしい。土曜は僕が小児科に。まだ完治とは言えないとのこと。小児科や病児保育先で吸入をしてもらっている。一過性のものだったらいいんだけれど・・・。
熱が下がった後は咳は続いていても、すっかり元気に遊んでいる。家の中でも寝てると起こしにくるし、ず外に出してくれ!とせがまれる。今日は気候がよかったので公園に遊びにいった。遊具のある場所でひとしきり遊び、砂場では他のこどもと一緒に遊ぶところまではいかないけれど、並んで土いじりしていた。こうしてると普通なのになあ。
2005年04月17日
毎年、この時期になると実家の母(HoneyMam)が旬の筍を送ってくれる。京都は大枝の筍だ。結婚した当初、母が筍をたずさえて僕らのところを訪ねてくれ料理の仕方を教えてくれた。ポイントはとにかく急いで茹でること。
外側の硬い皮を取り除き、柔らかい皮は中の身を切らないように包丁で切り目を入れる。次に筍全体が水に浸かるように大きな鍋で茹でる。この時軽く一握りの米を入れるのだが大枝の筍はえぐみが少ないため入れなくてもいいそうだ。竹串を刺してすっと通るようになったら茹で上がり。茹で上がったら水にさらして料理に使うまで水につけたまま保存する。数日のうちには食べる。
今年は、煮付け、吸物、別の日にたけのこの千切り炒め、たけのこご飯、木の実和えをHoneyが作ってくれた。たけのこの千切り炒めは今年初めて挑戦したもの。レシピは以下のとおり。
<材料>
ゆでたけのこの根元:400g
生しいたけ:60g
にんじん:40g
セロリ:30g
赤とうがらし:1/2本
ごま油:小さじ1
砂糖:大さじ3
しょう油:大さじ3
<作り方>
(1)たけのこは縦千切りにする。
(2)生しいたけ、にんじん、セロリを千切りにする。
(3)赤とうがらしは種を除いて輪切りにする。
(4)鍋にごま油を熱して、赤とうがらし、たけのこ、にんじん、セロリ、生しいたけの順に入れて炒め、油がまわったら砂糖としょう油を加えて炒りつける。
煮付けと吸物

たけのこの千切り炒め、たけのこご飯、木の実和え

2005年04月16日
今日Honeyがふみまさを耳鼻科に連れていってくれた。先週80%治っているといってもらった中耳炎の経過を看てもらうため。完治してると言ってもらったそうだ。一安心。でも、また風邪をひいたら連れておいでだって。風邪ひいたら小児科じゃなくてまずは耳鼻科なんだと認識を新たにする。
2005年04月10日
去年に続いてHoneyが桜おこわを作ってくれた。春。
桜の塩漬けを水で戻した際の塩分をおこわの味付けにするのだが、この濃度が難しいようだ。今年も少し塩から目の味付けに。ちょっと残念。来年リベンジ?

ところで、ちょうど数日前に去年の日記に桜の塩漬けの作り方についてコメントをいただいた。その時の内容を再掲しておく。
(桜の塩漬けの作り方の抜粋)
1.5〜6分咲きの花を花柄(つる)ごと採取する。
満開の花だと色が褪せたり、花弁が取れたりするため。
品種は濃紅紫色の八重桜が適している。
2.採取した桜花は薄い塩水でていねいに洗った後、ざるに入れてよく水を切る。
3.塩と水を同量にして煮立て、色の出を良くするためにヤキミョウバンを入れる。
4.ひたひたに漬け汁を注ぎ重石は軽めにして4,5日間漬ける。
長期間保存したいときは、桜花と塩を交互に敷き詰めて漬ける。
5.取り出したら絞って水を切り、冷蔵する。
水を切ってから、ざる又は新聞紙に広げて半日ほど干しておく方法もある。
(参考:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/08/0815.htm)
こどもが初めて話す言葉は何か、親にとっては一大イベントで、それがママなのかパパなのかとか、本当はお母さん、お父さんと呼ばせたくても呼びやすさを考えて最初はママ、パパで妥協するというような話を時々聞く。
ふみまさの最初の言葉はどうやら「あーあ、落ちた」で決まりのようだ。食事の時ふみまさはベビーラックに座らせているのだけれど、おなかもだんだんふくれてきて食事に飽きてくるとモノをわざと落とすようになってくる。育児書を読むとこどもはそうやって親の反応を確認しているのだそうだ。落としたあと落ちたモノを指差して落ちちゃった、拾って拾って!という仕草をする。そんな時僕らが「あーあ、落ちた」と言っていたのを多分真似たのだと思うのだけれど、自分でわざと落としておいて「あーあ、落ちた」とのたまう。「落ちたじゃなくて、落としたでしょ!」とちょっと恐い顔で凄んで見せたりしてもどこ吹く風、「あーあ、落ちた」と繰り返し、僕らが拾うまで指差している。
ただ、言葉の意味自体はあまりわかっていない様子。いろんな場面で「あーあ」と言っている。先日Honeyが散歩に連れ出してくれたとき、近所の同い年くらいのこどもが歩いていてこけてしまったのをみて、「あーあぁ」と口走っていたらしい。そのタイミングが絶妙でおかしかったのだけれど、先方のお母さんの手前かなり恥ずかしかったと言っていた。TPOをわきまえないとね!
2005年04月04日
4月からふみまさを新しい保育園で預かってもらうことになった。去年の10月下旬にHoneyの職場復帰とともに預かってもらっていた保育園は送迎サービスがあったり(迎えに来てもらうほうだけ利用)、園での様子を写真やビデオに残してくれたりと至れり尽くせりだったのだけれど、4月からは公立の保育園。例えば3月にあった説明会も平日に開催されるなどあまり融通はきかなさそうだ。平日は保育に欠けるから保育園に預かってもらおうとしているわけなのに・・・。
それでも新しい保育園に移ろうと思った決め手は園の庭の大きさ。これまでのところには園庭がなく近くの公園に散歩に連れていってもらっていたのだけれど、新しい保育園には園の建物に隣接してフェンスで囲われた庭がある。この園庭がHoneyの心をわしづかみ。明日からの登園に向けて、布団のシーツや様々なグッズの製作にいそしんでくれている。
今回、グッズ製作のためにミシンを購入した。僕自身は使ってないのだけれどHoneyには好評。こんなに便利になっていいのかしらと驚いていた。多分、いいんです。
実は各保育園の仕様にあわせてシーツ他を代理で作成してくれるところもあって、そっちを利用したほうがいいのではないかとも相談したのだけれど、最終的にはやはり自分で作ってあげたいという気持ちがかったようだ。このミシン、オークションに出品している人がいて、「1年前に保育園の準備で購入したが、それ以来1度も使っていないので美品です」と書いてあった。我が家のミシンが1年後に出品されるかどうかはHiLOGが続いていたら明らかになるかもしれない。
3月29日にこれまでの保育園の卒園式があって、Honeyがビデオをもって駆けつける予定だったのだけれど、中耳炎の前の発熱で残念ながら欠席することになった。新しい保育園が4月4日からだったので、4月1日までこれまでの保育園で預かってもらうようお願いしていたので、最後にもう一度顔を出せると思っていたらとうとう行けずじまいだったのが少し残念。ただ、これまでの保育園を引きずらないという意味ではふみまさにとってはよかったのかもしれない。明日は初めての登園。これまでの保育園にはすんなり馴染んで、送り出すときも迎えにいくときも泣くことはほとんどなかったふみまさ。新しい保育園にも馴染んでくれるといいのだけれど。

2005年04月03日
中耳炎にかかったふみまさ。抗生物質が効いているのか、昨日、今日と熱は下がって平熱になった。明日もう一度耳鼻科に連れていって経過を聞くことにしている。これで治りきるといいのだけれど。
僕自身はあまり中耳炎になじみがない。覚えていないだけで、小さい頃にかかっているのかもしれないけれど。Honeyは夏場のこどもの病気としてなじみ深いという。プールが原因だそうだ。そういえば小学校の頃、毎年夏場に必ず耳鼻科にいくよう言われていた。耳鼻科の診断結果を提出しないといけなかったと思う。
2005年04月01日
インフルエンザにかかって、ようやく落ち着いたと思ったら今週また発熱。Honeyが看てくれたり病児保育に預かったもらったりしながら、木曜日にようやく熱がさがったと思って今日の朝いつものとおり保育園に送りだそうと検温すると38℃。あれまあという感じ。今週休みがちでどうしても2時間ほどでも会社にいかないといけないHoneyにかわり午前中は僕が家に残ることにした。
週の前半に熱が出たときに小児科で中耳炎の可能性があるので耳鼻科にいってみたほうがいいと言われていたのだけれど、木曜日に熱が下がったので行かずじまいだったこともあり、朝のうちに近くの耳鼻科に連れていった。診察開始の10分前にたどり着くと18人待ち。1人10分だとすると3時間!と青くなるがそんなことはなくて45分ほど待ったらちゃんと呼ばれた。
待合室はこどもでいっぱい。8割がこども連れで、2割がその他という感じ。騒ぎ出す子、泣き出す子。以前だったら気になったかもしれないが今はもう平気。ふみまさは僕の膝の上でおとなしくしている。熱のせいで熱い。家のなかだったらいくら熱が出ていてもこんなにおとなしくないのだけれど、雰囲気に圧倒されて僕に抱かれたままでいる。30分ほどして眠り始めた。その後、次に診察を受ける人用の待合コーナーに移動しても眠ったまま。このままでも看てくれるのかなあと思いながら、名前を呼ばれたときに「さあ看てもらおう」と声をかけて勢いよく立ち上がって眠りから起こす。
病状を説明して、では耳を見てみましょうということになってふみまさの耳を覗き込む医師。「耳垢で何も見えませんね。」いきなり先制攻撃。実は以前Honeyが看てもらいにきたとき、この子は耳垢が溜まりやすい体質なのであまりむやみに取ろうとしないように言われていたんだけれど。
「今度はしっかり看てみましょう。」・・・「両方とも中耳炎になってますね。」「はあ。(で、中耳炎ってどんな病気?)」「小児科では薬を出してもらいましたか?」「はい。」「じゃあ薬を出してください。」「え?持ってきてませんが・・・」「・・・それじゃあ何もわからない。(静かに首をふる)」「はあ。(それって常識・・・なんだ・・・)」「今日は薬の出しようが無いから何も出しません。紙だけでいいのでこの次は、か・な・ら・ず持ってきてください。」「はあ。(で、中耳炎ってどんな病気でどんな対処が必要なの?)」そして、診察終了。
中耳炎がどんなものかは結局、家に帰りついてからネットで調べた。そんなの常識だと思って説明してくれなかったのだろうか。ちょっと不親切だと思う。気おされてしまった僕もいまいちだったと反省。自分の家族のことなんだからしっかりしないといけない。風邪のときの鼻汁が感染元だそうだ。何度も繰りかえしかかって慢性になり、難聴になることもあるのだという。

