2005年03月21日
上野散策の締め、上野のコリアンタウンで韓国料理を食べた。これで川崎(お店の名前は失念)、新宿(オムニ食堂、松屋、ゆにや、鐘路本家)、上野(アレンモク)と食べてまわったことになる。そういえば銀座の韓国摘草料理ハンガウィという韓国料理のお店にもいったなあ。ハンガウィはちょっと気取ったお店で他のまさに"食堂"という感じの店構えとはずいぶん違うタイプのお店。
アレンモクは上野のコリアンタウンのなかでも雑誌やWebサイトの評判がいいお店。住所を頼りに少し迷いながらなんとかたどり着いた。入り口を入るとすごく狭い。カウンターに店の人が1人。正面には階段。階段をあがって2階に行くように言われて上がってみると、カーペットを敷いた座敷にテーブルが6,7つ。天井が低くて少し屋根裏部屋の気分。まさに"食堂"。
雑誌などで紹介されていた海鮮チヂミとホルモン鍋を頼む。海鮮チヂミ絶品。真ん中のあたりの具沢山のところもおいしいけれど、端っこのほうの表面ぱりっと中身しっとりがすごくおいしい。唯一の難点はお腹がふくれすぎるところ。大人3人で食べたらもうそれだけで他の料理が食べられなくなる。その状態でホルモン鍋に。おいしいのだけれどホルモンが少ししつこい。お腹もふくれていて食べきるのに苦労した。最後に是非と思っていた鍋の残りでのおじやは満腹のため断腸の思いで断念。やはり韓国料理を食べにいくときには大人数でいくべきだと改めて思う。誰か胃袋貸してください。

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アレンモク
03-3839-1472
東京都台東区上野2-2-8
岸朝子の東京 五つ星の手みやげシリーズ第8弾、上野広小路岡埜榮泉の豆大福を食べた。上野動物園に遊びにいった時に購入。動物園の中で食べた。
上野駅前岡埜榮泉の豆大福の紹介でも書いたが、上野には上野駅前と上野広小路の2つの岡埜榮泉があり、暖簾分けでもなんでもなく関係のないお店というのがまぎらわしい。そしてどちらも老舗として人気を得ている。めずらしい関係だと思うし、どちらかのお店の評判を聞いて買いにきて、違うほうのお店で購入したまま気付かず評判どおりおいしいわねえと思っている人も1人や2人ではないだろう。実際僕も前の記事へのコメントで教えてもらうまで気付いていなかった。
さて、豆大福を食べてみた感想。こし餡とつぶ餡の2種類がある。塩味は上野駅前よりは抑え目で、関西育ちの僕には受け入れやすいけれど、やっぱり塩味が少し気になる。皮が分厚くて家庭料理のような手作り感があり、なんとなく安心できる味。洗練さ度合いという意味では上野駅前のほうが高いように思う。動物園のベンチで食べたので、ゆっくりお茶を入れて、というわけにいかなかったのが残念。次にもう1度上野に行く機会があったらどうするか。僕は上野駅前を選ぶかなあ。

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上野広小路岡埜榮泉
03-3831-6320
台東区上野2-1-9
Honeyが上野の東京都美術館で開催しているミュシャ展(〜3/27)を観にいきたいということになって家族で上野に向かった。Honey1人が観ている間、僕らは上野動物園に行ってみることにした。ふみまさはまだ何がなんだかわからないとは思うのだけれど、公園にいく感覚でいけばいいかなと。
3連休の最後の日、天気も良くて動物園は結構混雑していた。入り口から入ってすぐのところにパンダがいる。パンダを見たのは何年ぶりだろう。僕が子供の頃は長い列に並んで、遠くのほうにちらっと見えるものだったのだけれど、今どきはそんなことはなくて、人だかりは出来ているが居座ろうと思えばいくらでも居座れるし、少し時間をかければ最前列までたどり着けるし、パンダ自体もガラスからそんなに離れていない場所でたたずんで笹を食べたりしている。身近になったなあと思う。
パンダ

カワウソ、テナガザル、トラなどを見てまわる。驚いたのはふみまさが動物のほうを向いて目をそらさないこと。僕としては動物をバックにこちらを向いたふみまさの写真を撮りたいところなのだけれど、ふみまさがこちらを向いてくれない。呼びかけても駄目。しびれを切らしてこちら向きに向きなおさせても、すぐに動物のほうを向いてしまう。写真的にはいまいちだけれど、動物に興味を持ってくれるのはうれしい。彼の目にはどういうふうに映ってるのだろうか。ゴリラをみてうちのおうとうさんみたいとか思ってたりするのだろうか。
ゴリラ

Honeyとの待ち合わせの時間が近づいてきたので待ち合わせ場所の入り口に向かう。向かう途中で鶴の池があったのでそこでも写真を撮る。ここはほとんど見物客がいなくていい。鶴は人気が無いのかな。急がないと待ち合わせに遅れちゃう。
ツル

Honeyと無事合流後、喫茶コーナーで休憩して象を観にいくことにした。もう閉園時間まで1時間ほど。だんだん寝床にもどる動物も多くなってきた。象も戻る前に体の汚れを落としてもらっているところ。ぎりぎり間に合った。象が横になって係りの人が竹箒でこすっている。動物が横になる姿はいつ見ても面白い。ああいう体の構造でも寝転がって起き上がれるのが不思議。
象

キリンをみてないことに気付いて駆けつけたのだけれど、すでに居なくなっていた。ちょっと残念。夕暮れのなかフラミンゴをみる。フラミンゴを見るとピンクレディーのサウスポーの口ずさんでしまうのは僕だけではないはずだ。
ふみまさがどれくらいわかってくれたのかわからないけれど、刺激にはなったはず。何よりどんな動物にも心奪われ目を離さない様子になんだか感激。面白い1日だった。
フラミンゴ

上野は不忍池のそばにある鰻の老舗、伊豆榮にいった。徳川八代将軍吉宗公の頃に店を開いたと言う。ただ、当時の蒲焼屋は小さなお店が多く店の歴史がきちんと残っているわけではないようだ。僕らはわりと老舗に弱い。何度も足を運ぶかどうかは別として、老舗と聞くと一度は行ってみようかと思う。
11時過ぎに店に入ると比較的空いていて2階の掘りごたつ式の座敷に案内される。みんなでうな重を頼み、1つだけ白焼きも頼む。白焼きは30分ほどかかると言われ、うな重も同じ時間に出してもらうことにした。その間にふみまさ用に持ってきたお弁当を食べさせる。30分は長いなあと思ったが、かえって落ち着いて食べさせることができた。
20分後くらいにまず白焼きが出される。ふっくら関東風。わさび醤油であっさりみんなでつつく。Honeyがふみまさにも食べさせると、店のひとにびっくりされた。もう、白焼きデビューですね。僕はこういうのはもう少し大きくなって味がわかるようになってからでいいんじゃないと思うのだけれど。でも、ふみまさもみんなが食べてるものを食べたさそうにするし、そういうときには食べさせてあげたくなる気持ちもわかる。

白焼きを食べ終わってから10分くらいしてうな重が登場。しばらく待たされたので、白焼きのほうが時間がかかるって言ってたよねーと少しいらいらした。うな重もふんわりとおいしい。うな重自体が一直線な味なので、もう少し量が少なくてもいいかもしれない。堪能。

支払いをしに1階のレジに向かうと何組も待っていてびっくり。時間帯を少しずらしておいて正解だった。
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鰻割烹 伊豆榮(伊豆栄)
03-3831-0954
東京都台東区上野2丁目12-22
春のお彼岸の季節。今年もHoneyがぼた餅を作ってくれ、みんなで食べた。そう、去年は見てるだけだったふみまさも。最近ほとんど僕らと同じものを食べている。もう離乳食は終わったといってもいいのかもしれない。とは言っても辛いものや脂っこいものは食べさせていないし、熱いものは冷ましてからじゃないと駄目なので、あんまり離乳食完了という実感がないのだけれど。

2005年03月20日
去年の今頃、梅と菜の花の咲く公園への日記で梅を観にいった公園に今年も出かけた。去年菜の花でいっぱいだったゾーンは別の花を植えている最中。どんな花なのかわからなかったけれど毎年趣向を凝らしているようだ。
梅は今年も健在。梅の木の前でふみまさの写真を撮る。去年の今頃は寝返りが始まった頃。今はもう歩いている。写真もひとりで立っているところを写した。去年の、僕の腕の中に抱かれてる写真とは大違い。
不敵な表情

梅をみた後は公園の遊具のあるゾーンに。子供達がいっぱいでブランコやすべり台で遊んでいる。ふみまさもすべり台や馬の遊具で遊ぶ。馬の上で体を揺すると根元のバネで全体が揺れる遊具。本来の使い方で遊んでるのがなんだか凄い。前のほうに足を乗せるバーがあるのだけれど、そこまで足が届くのはずいぶん先のようだ。これって、何歳くらいの子供向けなんだろうか。ふみまさ、短足疑惑?
上手に遊べました

ほいくえんのせんせい、バレンタイデーのプレゼントありがとうございました。ぼくはうまれてはじめてバレンタインデーにプレゼントをもらったのです。でも、もらったビスケットはおかあさんがもうすこししてからといって、まだたべさせてくれません。はやくたべたいです。
ホワイトデーのひはインフルエンザでほいくえんにいけなかったので、すこしおそくなりましたが、ホワイトデーのおかえしをおくります。ぼくはまだちいさいので、おかえしをえらぶのとメッセージカードはおかあさんがやってくれました。よろこんでもらえるとうれしいです。(だいひつ、ちち)

2005年03月19日
ふみまさのインフルエンザは16日、17日と平熱が続き無事完治したようす。17日に小児科で治癒証明をもらい、18日から保育園に復帰した。心配していただいたみなさん、ありがとうございます。
今回初めて病児保育を利用したのだけれど、ありがたい制度だと思う。僕らが利用したところは定員4人で保育士2人と看護師1人が対応してくれる。利用料金は1日2000円なので、1ヶ月で2000円×4人×20日=16万円となり、1人分の人件費もペイしない計算。行政からの補助金によって支えられている制度なんだと思う。
2005年03月17日
15日(火曜)から本格的に病児保育で預かってもらう。朝から昼間にかけてずっと平熱だったようなのだけれど、夕方、降園前の検温で38度近くまで熱が上がった。昼間はご機嫌でトーマスの水ペンで落書きあそびをしていたとのこと。同じ病児保育のこどもと一緒におもちゃで遊んでいたことも連絡メモに書いてあって、ちょっとうれしい。
16日(水曜)は1日平熱。これで17日も平熱が続けば治癒証明をもらって保育園に復帰できる。
2005年03月15日
インフルエンザにかかってしまったの記事を書いたすぐ後にふみまさの体温を計ったら39.9度。その後も38〜39度くらいの熱が続き、とても火曜から保育園に復帰できる状態じゃない。インフルエンザにはタフミルという特効薬があるのだが(この冬、お世話になった人も多いのでは?)、インフルエンザのなかでも今回ふみまさが患ったB型には効き目が弱いことと、睡眠中に突然死してしまう等の副作用が数例報告されているという説明を受けて処方は止めてもらっていた。
熱が高くなりすぎた時には座薬を使いながら土日を過ごし、月曜の朝になっても熱がひかないので、火曜からに備えて朝に小児科で診てもらった後、病児保育に預かってもらうことにした。会社を休んでHoneyが連れていってくれたのだが、少し手狭ではあるが安心して預けられそうなところだという。午前11時から午後5時まで預かってもらった。Honeyが迎えに行った時にはテレビをみていたという。
保育士のかたのメモにも音楽を流すと手を大きく開いたり閉じたりしてご機嫌だったそうだ。安心するような、ちゃんと寝てくれるといいのに、という思いと半々。預かってもらっている間はお昼の37.9度が最高で夕方になるにしたがって37.5度まで下がっていったとのこと。一番熱が高くなる期間は脱したのだろうか。明日は本格的に預かってもらうことに。
2005年03月12日
木曜日の夜、いつもと違って寝る時にぐずるふみまさ。普段は保育園で遊びつかれてすぐ寝付くことが多い。でも、時々こういう日もある。だからあんまり気にしていなかった。金曜日の朝、いつものとおり体温を計る。この日はHoneyが計ってくれた。37.3度。保育園の規程では平熱より1度あがると連絡がきて、1.5度以上あがると降園。ふみまさの平熱は36.5度ほどなので、37.3度はぎりぎりの体温。今日は休ませようと相談していたのだけれど、保育園にいき始めた頃の風邪と違ってわりと元気そうにしているので預かってもらうことにした。
お迎えのクルマがやってきて保育士のかたに様子を説明してふみまさを託す。もともとはHoneyは仕事を休んで看病の予定だったので慌てて用意。すると保育園から電話がかかってきて保育園に到着して計ったら37.5度まで上がっているとのこと。Honeyは少しでも会社にいければ月曜日も休める段取りが出来るからと、もう少し様子を見てもらうことにして2人とも会社に向かった。
会社ではバタバタしていてようやくお昼頃にメールを見るとHoneyから届いていて、9時前には38度になったとのことで保育園から連絡が来ていて迎えに向かったとのこと。夕方お医者さんに診てもらいにいってくれるらしい。夜、戻っている頃を見計らって電話すると、インフルエンザB型だったそうだ。インフルエンザの予防接種も3人で受けていたのに。型が違ったのだろうか。それとも予防接種の効果を超える感染力だったのだろうか。
インフルエンザは感染症なので平熱が2日以上続かないと証明がでず保育園に復帰できない。今日いっぱいで熱が下がって日曜、月曜と平熱が続けば火曜から普段の生活に戻れるのだけれど、そう都合よく治るかどうかはまあ様子をみるしかない。ふみまさは部屋の中でわりと元気に歩きまわっていてなかなか昼寝もしない。でも、普段と違って外に行こうよ!とせがんだりはしない。元気そうに見えても普段とは違うんだなあと思う。なんだか切ない。
僕が住んでいるエリアには病児保育といって、はしかとはやり目以外の通常の外来で治療可能な病気にかかっている乳幼児を預かってくれる制度がある。日曜に熱が下がらなかったら火曜からはここにお願いしないといけないかもしれない。
2005年03月06日
Honeyが池辺食品の大豆のお菓子を知り合いから紹介されて通販で購入してみる。ピーナッツ系の豆たるくんセットと大豆系の大豆3点セット。例えば大豆のほうの1つは「ミルクティー大豆」という商品名で、ちょっと遠慮したくなるようなネーミングなんだけれど食べてみると結構おいしい。というか止められなくなる味。Honeyはにきびが出来そう、と言いながら食べ続けてる。僕もお皿に少し出して・・・と食べ初めて、1皿では終わらずにもう1皿・・・というように食べている。
ここのお菓子はプラスティック製の透明な樽に入っているのだけれど、これがふみまさのハートを射止めたようで、連日積木遊びというか、積み樽あそびに興じている。最初は座りながら積み始めて、届かなくなると立ち上がって積んでいる。積み上げた後の満足げなというかふてぶてしい顔。

2005年03月05日
保育園でNHKのおかあさんといっしょの中のキャラクター「ぐ〜チョコランタン」のイベントのチケットをもらってHoneyとふみまさが行ってきた。僕も行く予定だったのだけれど風邪で熱をだしてダウン。2人でいってもらった。ふみまさにとっては初めてのイベント参加。Honeyによると神妙な顔でステージを眺めていたらしい。手や足が温かかったらしいので単に眠たかったのかもしれないけれど。
会場には幼稚園児くらいが主流で、幼稚園児は体操の時間になると通路に出てきていっしょに体操したり大フィーバーだったそうだ。ふみまさにはちょっと早かったかな。普段保育園に行っていてほとんどこの手の番組を見せていないというのもあるのかもしれない。会場にはお父さんもいっぱい来ていたそう。僕も風邪ひいてなければ行っていたわけなんだけれど、基本的に運転手なんだろうなあ。

会場の熱気にあてられたHoneyはぐ〜チョコランタングッズのハンドタオルとお風呂で遊ぶオモチャを購入。商売上手だな、NHK。

