2005年02月27日
乗っているクルマの調子が急に悪くなった。クルマがないとふみまさを迎えにいくのが大変になるので慌ててディーラーに持ち込む。日曜日の夕方だけれど結構混んでいて、10分程度順番待ちし、点検・見積りに20分、修理にも20分かかった。これで普通に乗れると思えば全然オッケーなのだけれど。
ディーラーのショウルームには大抵キッズコーナーがある。特に新車購入で各社をまわっている時なんかに、子供にまたあそこに行きたい!と言わせることができたらディーラーとしては思う壺なのだろう。なのでキッズコーナーに力を入れているところも多い。僕のクルマのディーラーは残念ながらそれほど力は入っていなかったが、プレイマットで仕切られた一画がキッズコーナーになっていておもちゃがおいてあった。
プラスティックの野菜や肉・魚がもともとカットされていてマジックテープで引っ付けてあるのをプラスティックの包丁で切るオモチャ、ブロック、大きなサイコロが用意してあった。ふみまさは包丁で切るおもちゃに反応して、Honeyの指導の下、まな板の上に載せていろいろ切っている。包丁の向きが逆で背で切っていても気にしない。直そうとすると怒り出すのでそのままにする。
そう言えば保育園の連絡帳に「自分のものと他人のものの線引きをはっきりもっていて、そのテリトリーを侵されると怒る」というようなことが書いてあった。キミがキミのものだと思っていても大抵キミのものじゃないんだけどね。

近くの公園でふみまさと2人、ジャングルジムで遊んだ。と言っても登ったりはせずにジャングルジム迷路で遊んだ感じ。ふみまさの身長だと問題ないのだけれど、僕は横棒で頭を打ったりして大変。登りだしたらもっと面白いんだろうけれど、そうなると僕が一緒には遊べない。ふみまさよりよっぽど危なっかしいはず。

ジャングルジムでひと遊びした後、近くのベンチに自分から座りにいった。ここが座る場所だとわかってるんだ!と驚く。Honeyが座らせたりしたのかな。形から想像したのかな。思わぬところでハッとさせられる。

2005年02月26日
早いものでふみまさが歩き出してもう1ヶ月近くたつ。ここ数日で新たによちよち走り(?)というか、おぼつかない小走りのようなものをするようになった。今日も家の近くをお散歩。とととっと走っていく。少々の上り坂も平気。下り坂はちょっと恐いらしい。長い間歩いていると疲れてくるのか、少しおぼつかなくなってきてコケたりもするが、すくっと起き上がってまた歩き出す。そうでなきゃと、少しだけ誇らしい気持ちになったりする。
今日はすごく寒い。Honeyとふみまさの3人で散歩なのだけど薄着の僕は一足先に家の中に退散。ふみまさは飽きることなく歩いていく。外で歩くのが楽しくて仕方ないんだろう。早く暖かくなればいいのに。いや、きちんと厚着して出てくればよかっただけなのだけれど。しばらくしてHoneyとふみまさも帰宅。ふみまさはもっと遊んでいたかったよう。
写真だとあまり走っている感じはでなくて残念

2005年02月21日
ふみまさが生まれたばかりの頃、Honeyがふみまさの髪の毛で筆を作りたいと言い出した。生まれてハサミを入れていない髪の毛は先が尖っていて筆にすることができるのだそうだ。早く伸びたらいいなあと2人で話していたのだけれど、なかなか伸びないてこない。頭のてっぺんのあたりが薄いのを気にしていると、まわりの人からすぐ伸びてくるよと励まされたものだ。今はそうだとして、60年後またこうなってるんじゃないかと心配する僕。そのころには私達は死んじゃってるわよと言い放つHoney。
その後少しづつ伸びてきて耳の上のあたりの髪の毛だけが伸びてきた。なんとなく落ち武者みたい。つい先日もチャームポイントとして切らずにおいているのですかと尋ねられた。いえ、筆を作ろうと・・・。
もう結構伸びてきたのでそろそろ筆が作れるんじゃないかと、Honeyが鳩居堂で聞いてきてくれた。長さ5cm以上で指の太さくらいの束が必要で、2歳までなのだとか。今でも丸刈りにすればまかなえそうな気がするのだけれど、チャンスは一度。もう少し余裕で揃うようになってからチャレンジしようということになった。早く伸びないかな。

2005年02月20日
バレンタイン・デーに僕はHoneyからガンダムのUSBメモリを貰った。会社で使っていたやつが壊れたのでちょうどいいタイミング。メモリにガンダムのバストショットがレリーフしてあるちょっと面白いデザイン。仕事中に使うとみんながおおっ!と声を上げる。
Honeyからふみまさにはプレゼントがなかったのだけれど、ふみまさも保育園ではちゃんとプレゼントを貰っていた。おやつの時間にケーキを食べて、ペコちゃんの缶入りクッキーがお土産。イベント毎にこういうことをしてくれるのは結構うれしい。ふみまさ、初めてのバレンタインデー。キミもこの日をそわそわして迎える日がくるんだろうなあ。ふふん。

2005年02月13日
ふみまさとすべり台。ふみまさ用の室内すべり台を買ったのはもう随分前。ベビーフェンスを導入した時にフェンスの中で遊べるようにと思った。しかし、フェンスを閉じるとフェンスの端まできて大泣きするので、結局フェンスを閉じることはほとんどなかったのだけれど。
すべり台で遊ぶようになったのは保育園にいき始めた頃だっただろうか。保育園で他のこどもがすべり台を下から上に登っているのを見て開眼したらしい。すべり台の上まで登っては腹ばいですべい降りてくる遊びはいまでもよくやっている。時々、おしりで座って滑らそうとしたりもするのだけれど、恐いみたいでなかなか滑ろうとしない。嫌がって途中で断念ということが続いていた。
最近、公園のすべり台で一緒に、というか、Honeyや僕が太ももの上にふみまさを座らせてすべり台を滑ったり、手で支えながら滑らしてみたりというのを何回かしていた。自分で滑ろうとするのはいつだろうなあと思いながら。
そんな中、家のすべり台の上でふみまさが微妙な表情を浮かべている。滑りたいんだけれどやっぱり恐いなあ、といういう感じ。今がチャンスと思って、すべり台の下で手を広げておいでおいでしてみる。なかなか降りてこない。しょうがなく、少しだけ引っ張ってみると、するるるっと滑り降りることができた!もう1回、すべり台の上に座らせて、下で手を広げて待つ。すると今度はひとりでtake off。すごく誇らしそう。恐かったけれど面白かった、そんな感じ。よし、じゃあもう1度。ふみまさも飽きない。
最近、ふみまさの成長を実感する機会が多い。ひょっとしたら生まれたすぐ後のほうが成長の劇的さでは上なのかもしれないけれど、今は目に見えて僕にもわかりやすいところで成長している、そんな気がする。
すべり台すべった
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2005年02月12日
今日はHoneyとふみまさの3人で散歩がてら生協に買い物にいった。アスファルトの上はこけると危ないけれど、生協の床だったら大丈夫だろう、という本来の生協の利用目的とは違う野望も胸に抱きつつ。
駐車場にクルマを停め、抱っこで生協の入り口まで連れていき、ぽんっと床に置く。立ったまま固まるふみまさ。まわりのお客さん達と、BGMの流れるお店の雰囲気に圧倒されている様子。パチンコ屋とかじゃないのだから、そんなに面食らわなくてもいいのに。
行き交うお客さんが声をかけてくれる。「かわいいわねえ」「びっくりしちゃったのかしら」今までは抱いていたり、ベビーカーの中だったり、それでも声をかけてもらうことも時々あったが、歩けるようになると頻度があがった気がする。普通に買い物にいってもすれ違うだけの人と会話ができて僕らも面白い。普通の世間話と違って話題に困らないし、こどものことを話題にしてもらって嫌な気がするわけはない。
徐々に慣れてきたふみまさは本領を発揮して、とことこ歩き出す。ベビーカーで連れてきた時には、商品棚の側に止めると手を伸ばして商品に触ろうとしていたが、今は歩くのに忙しくてそれどころではない様子。まだ、歩き出して2週間も経っていないのだ。Honeyが買い物してくれている間、ふみまさのトコトコ歩きについていく。「1歳3ヶ月くらい?」とお店のおばさんに聞かれる。すごい!ぴったりだ。「私にも孫ちゃんがいるから」なるほど。お孫さん、かわいくて仕方ないんだろうな。
ふみまさは歩くのに夢中。いろんな通路があるのが面白いらしい。あとは広いところも。どこまでも歩いていける。Honeyが買い物を済ませてレジにならぶ。レジの後の荷造りゾーンまでふみまさを抱いて移動。でも降ろしたとたんに歩いていく。おーい。とことこてくてく。2,3度そんなことを繰り返している間にHoneyが荷造りを終わらせる。最後は抱いたままお店を後にした。残念そうなふみまさ。帰りに公園に少しよって欲求不満を解消させようとしたけれど、寒いせいもあって生協の中でみせた盛り上がりは蘇らなかった。今だったらそんなに他の人の迷惑にもならないし、また行こう。
はじめてのおつかい?それはまだ先

1月27日にHoneyが僕のリクエストにこたえて雲竜を作り始めてくれたわけだが、何度かの試作を経て、Honey的にもいちおうかたちになったとのこと。ここまでくるのに木鳩屋のコバトさんにアドバイスいただいた。ありがとうございます。
レシピは以下のとおり
漉し餡200gの水分を電子レンジで飛ばし、完全に冷ます。その後、漉し餡にみじん粉15gを混ぜる。混ぜたものをザル(普段使う金属製のもの)に通してそぼろ状にする。この時、絶対に練らないように注意する。みじん粉はもち米で出来ているので、練ると粘ってしまう。そして、そぼろにした漉し餡をまきすの上に敷きつめる。その上に平らにしたつぶ餡をのせる。そして端からまきすをくるくると巻いてなじませると出来上がり。
漉し餡、つぶ餡は元記事を参照のこと。
雲竜の試作の間、頻繁に餡子を食べることができて僕は幸せ。これで餡子フィーバーが止まってしまうのは残念なので、餡子のお菓子をリクエストしていきたい。
みじん粉を加えてそぼろ状にした漉し餡

出来上がり

2005年02月11日
イスに登るようになったに続き、登っちゃうシリーズ第2弾。
今日、近くの公園にふみまさと2人で遊びにいった。歩けるようになって僕のほうは楽ちん。ベビーカーの用意もいらないし、ずっと抱いている必要もない。靴をはかせて解き放つだけ。と思って油断していると、すべり台の階段を登り始めた。まあ1段か2段ならいいかと思って眺めていると3段、4段と上がっていく。4段目くらいでひと呼吸いれたところで写真を撮り、足を踏み外した時に受け止められるように準備をしながら後をついていくと、一番上まで登ってしまった!
幸い一番上はふみまさでも通り抜けない幅のフェンスで囲ってある。僕も上まであがると、大人がいるには狭くて恐い。早く降りよう。でも、どうやって?ふみまさを抱えて階段を降りるのは危ないので、すべり台を滑って降りることにした。ふみまさはまだ滑れないので、僕の太ももの上で一緒に滑る。お尻がスロープに乗るか心配だったけれど、無事滑り降りることができた。
実はHoneyも先日同じ状況になって、片手にふみまさ、片手に手すりで階段を降りたのだそうだ。すべり台にのれなかったのかな?

以前僕の家に寄ってくれたことのある会社の同僚からHoneyに、といってチョコレートをいただいた。最近はまっているチョコレートなのだそうだ。僕は甘いものが大好きなのだけれどチョコレートは唯一苦手。どちらかというと安っぽいチョコレートなら大丈夫で、高級感のある濃厚なチョコレートが駄目。あの、ただひたすら奥深く甘い味があわない。
ショコラ デ ショコラトランシュは、OGGIの定番生チョコレートケーキのショコラ デ ショコラをスライスしてクーベルチュールチョコレートでコーティングしたもの。ドライブ中でも食べられるようにした、と説明してあったのがなんとなく可笑しい。もう夜も遅かったけれどHoneyはいきなり3枚食べていた。おいしいらしい。僕も1枚食べてみる。コニャックの風味が結構する。いやあ濃厚。まわりの少し固めのチョコレートと中の生チョコの食感も面白い。チョコレート好きの人は好きなんだろうなあと思う。僕は1回に1枚。日持ちするのであれば疲れたとき用に会社の机の引き出しに忍ばせておくのだけれど。(賞味期限は15日とのこと)

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オッジ 目黒本店
03-3495-1808
東京都目黒区下目黒2-3-23
2005年02月10日
今更ながらMovableTypeのバージョンを2.65から2.661にアップグレードした。同一カテゴリの前後の記事へのリンクを表示と自動再構築がMT.pmへの改変を含むものだったので、いっそ2.xシリーズの最終バージョンまで上げてしまおうと思ったため。僕はこのサイトの他にも実家の父用の非公開プライベート・サイトなどでいくつかブログを立ち上げていて、バージョン3.x系では有料ライセンス扱いになる。有料ライセンスも手が届かない金額ではないが、今のところ2.65でも致命的に困ることが無いので、当面は様子をみようと思っている。
2.65から2.661への移行にあたっては、[ペロンチョ]Milano::Monolog: 引き続き、MT2.661用の日本語化パッチをリリースしましたのアップグレード手順を参考にさせていただき、また、日本語化パッチを利用させていただいた。おかげさまでスムースに移行できた。ただ、実際問題、2.65と2.661で何が変わったのかよくわからない。ほとんど気持ちの問題。
2005年02月08日
節分・立春がすぎ暦の上ではもう春。季節を先取りするはずなのだけれど。急いで背景を梅に変更。柚莉湖♪風と樹と空と♪の素材を使わせていただいた。

2005年02月06日
ふみまさがダイニングテーブルのイスによじ登るようになった。一気に安全地帯が減る。というか危ないんですけどそこ。でも、ひとりにしておいても意外と落ちたりしない。なかなか慎重な性格かもしれない。歩き始めるのも満を持して一気に、と言う感じだったし。
これまで外に遊びにいきたいということはなかったのだけれど、歩けるようになって外に行きたくてしかたないらしい。よくぐずる。歩けるようになったと報告すると、ますます目が離せなくなるねと言われることが多い。どんどん行動範囲が広がっていく。心配だけどこれも成長の証なんだろう。

年末に関東ローカルのテレビ番組、王様のブランチで「美味しい東京手みやげランキング」という特集が組まれ、その中でヨハンのチーズケーキが紹介されていた。
ヨハンはプラスチック会社を定年退職したオーナーが全員元同僚のスタッフと営んでいるお店。ケーキを焼くのはおじいさん達。スタッフの誰が焼いても同じ味。一貫して同じ味を提供することを使命としていて、よりおいしいケーキを作ろうとは思っていない、という潔いポリシーを掲げている。70歳を超えたおじいさん達が1つの味を守り通して作っていると聞いただけで食べてみたくなる。お客応対はおばさん達が担っているとのこと。着色料、香料、保存料、水は一切使用せず、ひと晩寝かせてしっとりして状態になってから店頭に並べるとのこと。
お店にもいってみたいところなのだけれど、今回はお店までいかず成城石井で販売されているのを買ってきた。実は一度成城石井に買いにいくと売り切れていて、2回目でようやく買うことができた。メニューはナチュラル、サワーソフト、メロー、ブルーベリーの4種類あるが、成城石井にはナチュラル2カット入りとナチュラルと ブルーベリーが1カットずつ入りのパックとがあり、両方入ったパックを2つ買って帰った。
食べると懐かしい味。最近の繊細なケーキとは一線を画す。手作りテイスト。ブルーベリーはチーズケーキの上にブルーベリーゼリーがのっている。2つを比べるとナチュラルがおいしい。やはり定番品の実力というところ。おじいさん達に思いをはせるお菓子。
ナチュラルと ブルーベリー

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ヨハン
03-3793-3503
東京都目黒区上目黒1-18-15
岸朝子の東京 五つ星の手みやげシリーズ第7弾、東京フロインドリーブのダッチクランツ アーモンドパイを食べた。東京フロインドリーブは地下鉄日比谷線広尾駅をでて商店街を入っていくとある小さなお店。お店のレジには初老のおばさん。朝9時過ぎにお店についてショーウィンドウを眺めるとアーモンドパイが見当たらなくておばさんに聞いてみると、店の奥のほう窓の向こうにいる、やはり初老のおじさんにアーモンドパイは何時ごろできるか尋ねてお昼過ぎになると教えてくれた。ご夫婦で営んでいるのだろうか。
東京フロインドリーブは三宮にあるフロインドリーブで修行し、東京に出てきた際に暖簾分けで開店したということらしい。両方のWebサイトをみてもお互いのことには触れていないようなので直接の関係はないようだが、同じお菓子も売っているようだ。
この日は夕方まで広尾で用事があったので、閉店時間の6時までに取りに来るからと1つとっておいてもらう。ぎりぎりになっても、ちゃんと取りに来るからということを伝えようと、「ここから10分ほど離れたところで5時半頃まで用事があるので・・・」と言いかけるが、あまりそういう個人的な話には興味がないようで、はいはいっと受け流される。ちゃきちゃき。
アーモンドパイは大きさで1300円と2600円の2種類あり、2人で食べるので1300円のほうにしておいた。1300円のほうでも直径が20cmある。5時半ごろ無事受け取り、家にかえってHoneyと食べる。アーモンドパイはドイツに昔から伝わる製法で焼かれているそうで、パイ生地にマジパンをはさみ、スライスしたアーモンドとシロップをたっぷりとのせたお店の自信作とのこと。サクサクした口当たり。香ばしくておいしい。20cmあっても厚さはそんなにないので2人で食べきってしまう。これはおいしい。表面に一面シロップがのっていて、甘過ぎるんじゃないかと思ったけれどそんな心配は無用だった。お土産好適。

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東京フロインドリーブ
03-3473-2563
東京都渋谷区広尾5-1-23
日記の個別ページには標準のテンプレートで前後の記事へのリンクが設定されているが、カテゴリによって全く別のテーマを扱っているので、表示される記事タイトルに違和感をおぼえることも多い。例えば、「[美食] スイーツ:グラマシーニューヨークのチーズケーキ」の前の記事は「[家族] 手作りおもちゃ」で、次の記事は「[読書] プロフェッショナル・プレゼンテーション」という具合。より関連の深い記事へのリンクが表示されるほうが、訪れた人がより興味をもっていただけるだろうと思い、同一カテゴリー内の前後の記事へのリンクを表示するようにしてみた。また、前後1つの記事だけでなく、前後3つの記事へのリンクを表示して興味のある記事をどんどん手繰ってもらえるようにしてみた。
これを実現するために、nlog(n): 同一カテゴリの前後ナビゲーションと自動再構築と、アフィリエイトは我が魂に及び: MTカスタマイズ:同一カテゴリーの前後記事を個別ページに表示を参考にさせていただいた。
「nlog(n): 同一カテゴリの前後ナビゲーションと自動再構築」からは、
- MT Plugin Directory: PreviousNextInCategoryのPreviousNextInCategory プラグインを使うこと
- PreviousNextInCategory プラグインを変更して複数カテゴリの記事の問題を解消すること
- MT.pmを変更してEntryの新規作成時に過去と未来の同一カテゴリの記事を自動再構成すること
「アフィリエイトは我が魂に及び: MTカスタマイズ:同一カテゴリーの前後記事を個別ページに表示」からは
- 前後の記事へのリンクの表現方法
- Again Pluginを使って前後3つの記事へのリンクを表示する方法
なお、Again Pluginを公開していたサイトが閉鎖されてしまったため、Again Pluginを譲ってほしいというコメントをいただくようになった。プラグインの作者の意思に沿うことなのかわからないが、コメントをいただいてメールで送る、という手順を続けるのであれば同じことだと考え、暫定でHiLOGで公開させていただくことにする。
Again Pluginをダウンロード
実施したのは以下のとおり。
(1)PreviousNextInCategory変更版のインストール
- phil ringnalda dot com: Previous and next in categoryからPreviousNextInCategoryプラグインをダウンロードし解凍する
- PreviousNextInCategory.plをテキストエディタで変更し、sub _hdlr_entry_previous_in_categoryとsub _hdlr_entry_next_in_categoryの2つのサブルーチン内の
「my $cat = $e->category or return '';」と「my $prev = $e->previous(1);」の間に「if ($ctx->stash('category') ne '') {$cat = $ctx->stash('category');}」を追加する - [MT]/pluginsに変更したPreviousNextInCategory.plをアップロードする(属性705)
(2)individual archive templateにコードを追加
テンプレートの好みの箇所に以下のコードを追加・保存し、リビルドする。
<MTEntryCategories>
<br />■<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">[<$MTCategoryLabel$>]</a>内の前後の記事<br />
<MTAgain limit="3">
<MTEntryNextInCategory>
<$MTAgainHere$>
↑ <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
</MTEntryNextInCategory>
</MTAgain>→ <$MTEntryTitle$><br />
<MTAgain limit="3">
<MTEntryPreviousInCategory>
↓ <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
<$MTAgainHere$>
</MTEntryPreviousInCategory>
</MTAgain>
</MTEntryCategories>
(3)MT.pmの変更
[MT]/lib/MT.pmをダウンロードしテキストエディタで「return 1 unless $param{BuildDependencies};」という行の次に以下のコードを追加し、アップロードする。
my $cats = $entry->categories;このMT.pmの変更は「nlog(n): 同一カテゴリの前後ナビゲーションと自動再構築」で紹介されていた同一カテゴリの前後の記事を自動再構成するコードを、前後3つの記事を再構成するように私が改変したもの。nlog(n)内で質問に答えていただいたnlog(n)のnさんに感謝します。
for my $cat (@$cats) {
# previous 1
my $prev = $entry->previous(1);
if ($prev) {
if (!$prev->is_in_category($cat)){
do {
$prev = $prev->previous(1);
} while ($prev && !$prev->is_in_category($cat));
if ($prev) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $prev,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
}
}
# previous 2
if ($prev) {
do {
$prev = $prev->previous(1);
} while ($prev && !$prev->is_in_category($cat));
}
if ($prev) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $prev,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
# previous 3
do {
$prev = $prev->previous(1);
} while ($prev && !$prev->is_in_category($cat));
if ($prev) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $prev,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
}
}
}
# next 1
my $next = $entry->next(1);
if ($next) {
if (!$next->is_in_category($cat)){
do {
$next = $next->next(1);
} while ($next && !$next->is_in_category($cat));
if ($next) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $next,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
}
}
# next 2
if ($next) {
do {
$next = $next->next(1);
} while ($next && !$next->is_in_category($cat));
}
if ($next) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $next,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
# next 3
do {
$next = $next->next(1);
} while ($next && !$next->is_in_category($cat));
if ($next) {
$mt->_rebuild_entry_archive_type(Entry => $next,
Blog => $blog,
ArchiveType => 'Individual')
or die $mt->errstr;
}
}
}
}
なお、私はこのコードがperlだといういうことも知らずに改変をはじめている。一切無保証だということご理解いただきたい。
2005年02月05日
ふみまさが歩き始めたので懸案になっていた2ndシューズを買いにいった。はじめての靴と同じピジョンや、ニンナ・ナンナ、アップリカなどの靴が並ぶ。13cm前後の2ndシューズのなかではニンナ・ナンナがかわいかったので試しに履かせてみる。ニンナ・ナンナの靴はピジョンと比べて小さめで、少し大きめのサイズでも足が靴に入らないことも時々あるのだそうだが、ふみまさは普通に履いてる。ジャイアント馬場にはなれなさそう。つま先が7mmくらい余裕があるほうがいいと勧められ13cmサイズのニンナ・ナンナの靴を買った。
家の近くの公園でさっそくセカンドシューズデビュー。保育園ではたいてい毎日公園にいっていて、歩けるようになってからは歩きまわっているらしいのだけれど、僕らは靴を履いて歩くのを見るのは初めて。砂場や草の上を、思っていたよりはしっかりと歩く。家の中でみるのとはまた違う感激があるなあ。時々尻餅をつくこともあるのだけれど、また立ち上がって歩き始めるのがすごい。いいぞ、いいぞと声をかけたくなる。
アスファルトの舗装路にも少しだけ連れ出してみたのだけれど、土や草の上と違ってつまづいてコケたら・・・と思うと見ていられない。手をつないだら歩けるかなと思ったけれど、ふみまさは手でバランスを取っているようで、手をつかまれるとうまく歩けない様子。もう少し自然のクッションの上で練習してもらうことにしよう。
お外でも歩いてます

2005年02月04日
去年の節分も仕事を終えて家に帰ったのは夜中だったが今年も11時半ごろ。でもHoneyも待ってくれていて2人で丸かぶり。今年の恵方は?と尋ねると西南西。無言のまま1本食べきる。ところで我が家ではダイニングテーブルにHoneyが南に、僕が北に向いて座っているので恵方を向くには随分横向きにならないといけない。日記に載せるためにHoneyにデジカメを渡して先に食べ始めた僕が先に食べ終え、写真を撮り終わってから遅れて食べ始めたHoneyの写真を撮ろうとHoneyのほうを向くとほとんど向きをかえずいつもどおり南向きで食べている。
こういう儀式ものはちゃんとやったほうが楽しいのにと思いながらよくよく聞くと、西南西と南南西を勘違いしていたとのこと。だからほとんど南向きで少しだけ西に向いて食べていたのだそうだ。ここで、去年の節分の日記をもう一度読み返すと、去年の恵方は東北東だったのにHoneyは一昨年の恵方のと南南西を向いて食べていた。つくづく南南西好きのHoney。来年の節分は恵方を向いて食べられるといいね。
去年はなかった鰯。今年は真鰯としこいわしを焼いて出してくれた。いいねえ。ご飯を食べ終わり時計を見ると11時58分。慌てて豆まき。鬼は外、福は内。鬼を神様として奉っている神社や、普通の家でも苗字に鬼の字がはいる家庭では、福は内、鬼も内というように掛け声が変わるそうだ。窓4ヶ所、玄関、風呂と猛スピードで撒いたのだけれど終わったときは0時1分。立春にかかってしまった。惜しい。
ふみまさはとっくに寝ていたけれど、保育園で豆撒きイベントがあったようす。日本全国で鬼の面を被って豆をぶつけられたお父さんがいっぱいいたことだろう。
丸かぶり

鰯のアップと豆撒きの豆

2005年02月02日
仕事の同僚達と新大久保の職安通りにある韓国伝統家庭料理専門店 鐘路本家にいった。飲み会のお店のジャンルを決めてもいいと言われ、安くておいしいお店の多いコリアンを選んだ。去年いったゆにやが閉店していて、別の日に僕の上司がゆにやを紹介してくれた人から別の店を紹介してもらい大満足だったとのことでここにいくことに決まった。鐘路本家と書いてジョンロボンガと読む。
まず入り口。豚のマスコット・キャラクターが満面の笑みで迎えてくれる。怪しいキャラ。お店は去年の11月ごろに開店したばかりだとか。後発で結構気合が入っているのかもしれない。さっそくテレビで紹介されたみたいで、店内に備え付けられたテレビではその時のビデオがエンドレスで流れていた。まあご愛嬌。
料理は焼肉あり、家庭料理あり。シャベル型の鉄板で豚バラとキムチを一緒に焼く「豚肉キムチ三段バラ」、茹でた豚バラに白菜の漬物、キムチ、生牡蠣などを好みで一緒に巻いて食べる「豚ボッサム」、ちぢみ各種、じゃがいも鍋などを食べる。豚肉キムチ三段バラのシャベル型鉄板が面白くて同僚がもっていたカメラ付き携帯で写真を撮ってもらった。どれもおいしい。ポッサムの牡蠣が新鮮でよかった。日本で普通に食べるのとは種類が少し違うのだろうか。全部一度に巻いて食べたが、1つ1つ味わうほうが美味しいかもしれない。ちぢみは少し濃い目の味でビール向き。お腹がいっぱいになるとわかっていても食べてしまう。
ビールの後はドブロクなる甘酒のような見た目の韓国酒を頼む。甘酒の先入観が強いのかもしれないがほんのり暖かかったらもっとおいしいのではと思う。けれど、常温で飲むそうだ。ちょっと残念。でも、二日酔いしなさそうなお酒。体によさそう。
気軽にいけて満足できるいいお店だと思う。料理もおいしいが、マスコット・キャラクターといい、シャベルといい、テーマパーク的な魅せる要素も面白い。旧正月だからだろうか、帰りに店の前で餅菓子を売っていた。色々な形、いろいろな色がある。試しに1つ買ってみる。そのまま食べてもいいし、電子レンジで温めてもいいとのこと。家でHoneyと食べてみると、そのままだとぱさぱさでおいしくなかったが、電子レンジで温めると餅の粘り気がでてパサパサ感がなくなり一気においしくなった。韓国ではお正月にこれを食べたりするのだろうか。
シャベル型鉄板で焼肉

餅菓子はHoneyへのお土産

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韓国伝統家庭料理専門店 鐘路本家
03-3232-8872
新宿区百人町1-1-28 高橋ビル 1F,B1F
2005年02月01日
つかまり立ちについて日記に書いたのは6月16日、つたい歩きについて書いたのは8月1日、たっちについて書いたのは10月23日。とうとうふみまさが歩いた。これまで1歩か2歩、つたい歩きの途中でこっちから向こうにつかまり先を変える時なんかに歩いたりもしていたが、2歩3歩と歩くことはなかった。ふみまさももう1歳3ヶ月。別にまだ歩けなくても不思議じゃないけれど、歩けても不思議じゃないお年頃。そろそろかなあという思いは僕らの中でも募っていた。
それが昨日、Honeyが保育園に迎えにいくといきなり歩いていたというのだ。広い保育園の部屋の端から端まで何度も歩いていたらしい。以前どなたの育児ブログだったか忘れてしまったが、1歩、2歩、3歩と徐々に歩けるようになっていくタイプと、ある日突然すたすたすたと何歩も歩くタイプがいるというのを読んだことがあるのだけれど、ふみまさは後者だったみたい。
さっそく今日の朝、朝ご飯を早々に切り上げて撮影タイム。ふみまさから少し離れたところに陣取って呼びかけてみる。これまでだったらハイハイかつたい歩きで寄ってくるところが、立ち上がって歩き出した!おおっ、本当に歩いてるよ!高野優のエッセイの中で、胴上げでもするかのように両手の手のひらを上に向けてバランスを取りながら歩くイラストが書いてあったのをHoneyが覚えていて、ふみまさがそのイラストにそっくりの仕草で歩くのをいたく面白がっていた。でも確かにあのイラストのとおりの仕草で歩いてくる。おぼつかないんだけれど、もう歩くことは忘れない、マスターした、そんな感じ。大きな一歩を踏み出したね!
見守る僕らも、やっぱり歩くというのは目に見えて大きな違いがあるのでじーんとくる。このまだぎこちない歩みを目に焼き付けておきたい、ビデオにも残しておきたい、と盛り上がった。
ところで、はじめての靴を買ったのが9月11日なので、もう4ヶ月以上経っている。靴を買うときに3ヶ月くらいで足が大きくなってしまうのでと店員さんから言われていた。ただ、歩かない間は底が薄い靴がいいと言われていて、でも、いまより大きいサイズには底の薄い靴がなくてどうしようかとHoneyと相談していた。1月30日の日曜日にもHoneyが子供用の靴屋さんに相談にいっていたくらい。これで、普通にセカンド・シューズを買えばよくなった。来週末は3人で靴屋さんに行こう。そして外でも歩けるかやってみよう!
あんよ!
※右向きの「▲」ボタンで再生してください
週末が終わり月曜日の朝。保育園も金曜日以来。お迎えの車が我が家の前に停まり、Honeyと2人で車のところまでふみまさを連れて行く。保育士のかたが車から出てきてふみまさを預かってくれる。
そこで、いきなり、笑顔爆発・・・。保育園、楽しいんだねえ。いいことだ。とってもいいことだ。保育園はすごく広いし、保育士のおねえさんはずっと遊んでくれるんだろうなあ。僕みたいに日記ネタができたら、ふみまさのことは放置して日記の更新にいそしんだりしないんだろうなあ。(<あたりまえ)
ふみまさが起きている時間の大半は保育園で過ごしているんだなあと改めて思う。平日は朝6時にたたき起こして、まだ眠いのかあんまり食欲がなさそうなところを朝ご飯を食べさせて送り出し、夜はHoneyが迎えに行ってくれてお風呂にいれるか、お風呂も間に合わず授乳すると寝ちゃう。それくらいの接点。
土日もふみまさの相手だけじゃなくて、その日その日でやりたいこともある。あたりまえだけど、全てを手に入れることはできないんだよなあと思う。
