[趣味諸々] イベント:箱根旅行#13誰もが楽しめる箱根小涌園ユネッサン

 富士屋ホテル メインダイニング「ザ・フジヤ」での夕食を終え、箱根ホテル小涌園に戻る。この日の夜もふみまさは大暴れで、僕は寝ていて気づかなかったのだけれど、Honeyがホテル中をふみまさと散歩し、2人でお風呂にも入る羽目になっていたらしい。そんなことは知らず次の日の朝、ホテル内のビュッフェで4人で朝食。ビュッフェ・スタイルは僕自身はそんなに好きじゃないのだけれど、ふみまさのご飯という面では好きなものを好きなだけ、というのは都合がいい。

 朝食をすませ、チェックアウト。そして向かうのはお風呂のテーマパーク、箱根小涌園ユネッサンだ。ここには男女が水着姿で一緒に入るユネッサンと、男女別の庭園風露天風呂 森の湯という2つのゾーンがある。ホテルとユネッサン・森の湯のパスポートがセットになったプランだったので、ホテルのフロントで渡されたクーポンを見せて入場。

 入場するとロッカーの鍵を渡される。この鍵は園内で買い物するときにかざすと現金不要で買い物ができて、帰りに精算する仕組みになっている。お風呂にはいると財布を手元においておけないので便利な仕組みだ。ユネッサンは水着で遊ぶので入場してすぐのところで4人とも水着をレンタルする。ふみまさ用に浮き輪も購入。ロッカーで水着に着替えて集合。まずはユネッサンを目指す。

 ユネッサンのなかは屋内に神々のエーゲ海という大型の流れるプールならぬ、流れる温泉がある。噴水?噴温泉?どちらか知らないけれど噴水が盛んにあがっている。ここでふみまさ大興奮。浮き輪をつけて温泉のなかを泳ぎまくり、噴水に打たれて大歓声をあげる。ひととおり遊んだ後で屋外にも温泉施設があるのでいってみる。温泉の流れるジャングルジムのような施設や、大型温泉スライダーなどがある。ふみまさはジャングルジムの滑り台と、スライダーは怖がってしまい断念。早く滑り台恐怖症を克服しないといけないな!

 ユネッサンの中というべきか別施設というべきかわからないけれど、同じように水着でいける湯〜とぴあというゾーンもある。ここには、コーヒー風呂、ワイン風呂 、緑茶風呂、 酒風呂などの変り種風呂が集まっている。ワイン風呂であれば巨大なワイン瓶から湯船にお湯が流れ込み、緑茶風呂ではやはり大型の急須のオブジェからお湯が流れ込んでいる。わかりやすい発想ではあるけれど楽しい気持ちになる。

 温泉の中に何箇所か炭を沈めてある癒し系の炭風呂や 、電光掲示板のカウントダウンがゼロになると大きな噴水があがる箱根間欠泉、温かいのと冷たいのと両方の足湯が斜面にそって続いている散歩風呂など趣向を凝らしたお風呂を楽しめる。このゾーンはふみまさよりも、おとなが楽しんだのじゃないかと思う。ふみまさも散歩風呂を踏破した。

 散々遊んで森の湯のほうに移ることに。森の湯は男女別なので、HoneyMam、Honey、ふみまさの3人と僕とが別行動。僕はユネッサンに死海風呂という塩分濃度が非常に高いお風呂があって、これにまだ入れていなかったのでユネッサンの中にある死海風呂のコーナーをまずは目指すことにした。時間があったら森の湯にもいこう。

 愛知万博の時にヨルダン館で死海の水をタンカーで運んできてプールにした死海のプールに入ろうとして果たせなかったことがあり、死海の水そのものではないので模擬死海でしかないのだけれど是非はいってみたいと思ったのだ。Honeyが知り合いから聞いたアドバイスでは、皮膚の弱いところが結構ひりひりしたりするので入るのには慎重に、とのことだった。どんなものだろうか。

 死海風呂がなかなか見つからず、時間がかかったが、神々のエーゲ海ゾーンの上のほうのエリアで発見。ようやく入る。塩分でぬめっとして感触。両手を湯船の底につけて足の力を抜くとふっと浮かぶ。ふふん。指の節のところがしみるなあと思ってみてみると、かすかに擦りむいている。なるほど。それ以外にはどこもなんともなかったけれど、皮膚の弱いひとなんかは影響があるかもしれない。ぷかぷか浮かんでのんびり過ごす。塩分のにおいがするので癒しの空間ではないが面白い場所だと思う。迷ったのとのんびりしたのとで、僕は森の湯は断念して着替えのためにロッカーに向かう。

 HoneyMam、Honey、ふみまさの3人は森の湯でのんびりしていたそうだ。森の湯は名前のとおり、木をふんだんに使った露天風呂になっていたそうで、ここもとても気持ちよかったそうだ。箱根小涌園ユネッサンは箱根にきたら一度はいってみていい施設だと思う。話の種になるし、なによりもおとなもこどもも楽しめるのがいい。

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箱根小涌園ユネッサン
0460-2-4126
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297

投稿者 yhiroaki (2005年10月30日 11:00) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/672


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