10月22〜23日の1泊2日で茨城を旅行した。初日は筑波山周辺の観光がメイン、筑波山の温泉に泊まり、2日目は岩間ICの近くにある中島トニアシュタールという乗馬クラブでの乗馬がメイン。
土曜日の朝早く家を出発。最初に目指すのはつくばわんわんランド。ここは筑波山の山麓にあり犬と触れ合える小規模なテーマパーク。来年は戌年だから年賀状の素材になる写真を撮ろうという計画。今回の旅行の最大の心配事は天気。車を運転していても時折小雨が降ってきて暗ーい予感。曇りでもいいからなんとかもってくれるといいのだけれど。
お昼前にわんわんランドに到着。でもやはり小雨が降っている。とりあえず入園してみようと思ったが受付で聞いてみると一度入園すると駐車場までは戻れても別の場所に行ってしまうと再入園できないという。お昼時でもあったし、しばらく経てば雨もやむんじゃなかろうかとわんわんランドには入園せず、お昼ご飯を食べにいくことにした。
お昼ごはんはわんわんランドからクルマで20分くらい離れたところにある、シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館という店にいった。ここは、フジテレビのもしもツアーズで筑波エクスプレス開通にあわせた筑波の紹介番組のなかで取り上げられていたお店。カニピラフが看板メニューで通販でも購入できる。
もう1つのウリはフラミンゴを鑑賞できる点。フラミンゴの飼育スペースをぐるっと取り囲むようにレストランスペースが配置されていてガラスで区切られている。どうしてフラミンゴが鑑賞できる必要があるのかよくわからないけれど、テーブルはこの窓側から埋まっていく。お昼少し前に到着したので僕らも窓際の席を確保。カニピラフスペシャルセットなる前菜、ワタリガニのスープ、カニピラフ、カニコロッケがセットになったメニューを頼む。
シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館

カニピラフはピラフの上に殻つきのカニが載っていてこれを自分でほぐすスタイル。ちょっと面倒くさい。ほぐして出してくれたらいいのに。上手にほぐせなくてイライラする。まあ、そんなに熱くなるなよ、とフラミンゴに戒められそう。癒してくれる。カニの量はなかなかのもので、おお確かにカニピラフといったところ。ピラフは塩とバターのシンプルな味付け。塩が均等に混ざりきっていなくて辛いところがあるのが残念。メヒコは福島・茨城・東京に15店舗展開していてフラミンゴ館だけでなく、猿を鑑賞できるモンキー館もあるようだ。モンキー館がお勧めかどうかはわからないけれど、フラミンゴ館、一度はいってみるのも話の種になっていいと思う。
メヒコのカニピラフ

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シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館
0298-64-3005
茨城県つくば市大曽根字吾妻3362
