[美食] 和食:毛利志満

 近江牛の専門店、毛利志満を訪ねた。父、Honey、ふみまさ、僕の4人。父が以前ここに来る機会があっておいしかったということで連れてきてくれたのだ。

 店の沿革を見ると、まだ牛肉が一般的でなかった明治時代に東京で牛鍋を大ヒットさせた竹中久次という人がいて、その弟で事業を共にした留蔵の孫にあたる森嶋正雄という人が開業したという。「毛利志満」は森島の当て字ということのようだ。自分達が近江牛を広めたのだ、という気概が感じられる。

 さて、駐車場にクルマを停め、入り口から入ると待っている人達で賑わっている。20分待ちとのこと。20分くらいであればしかたない。待合コーナーのソファーでしばらく待つ。おもいのほか、流行っているんだなあというのが感想。ふみまさがいるので座敷をお願いすると、個室に案内された。ラッキー。

 3人で毛利志満膳というメニューを頼む。ステーキ、牛刺し、冷奴、サラダ、小鉢、吸い物、ご飯の膳。おいしい肉を使ってる。牛刺しはこれまでそんなに何度も食べていない。食べていると筋が残ってしまうのはしかたないものなんだろうか。牛肉尽くし的なメニューはないので、すき焼きやしゃぶしゃぶ、石焼などで近江牛を堪能するのもいいんじゃないかと思う。

毛利志満膳
毛利志満膳

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毛利志満 近江八幡本店
0748-37-4325
滋賀県近江八幡市東川町866-1

投稿者 yhiroaki (2005年08月16日 22:43) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/635


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