GWに京都に帰省しているので、京都パープルサンガの試合を観にいくことにしたHoneyとふみまさ、僕の幼馴染の家族4人。僕の幼馴染はホームゲームは大抵観戦にいっている。ファンクラブにも家族全員が入っていて、ファンクラブ経由で入手した入場料が半額になる割引券を譲ってもらったり、交通機関の時間を調べてくれたり。
幼馴染の家族は、5歳のおんなのこと2歳半のおとこのこ。5歳のおんなのこも試合の内容はあまりわからないようで観客席で遊ぶのが楽しいようす。というか他にすることがないのだろうけれど。ただ、おかあさんと留守番してる?と尋ねると一緒にいくと答えるのだそうだ。外に出るのが楽しい。行き帰りが一番のイベントなのかもしれない。2歳半のおとこのこのほうは試合中寝てしまうことも多いそうだ。親にとってもそれが一番楽ちん。
京都パープルサンガは今シーズン、試合結果だけみれば絶好調でこの試合の前まで7勝2分けで負けなし。J2で首位を走っている。僕の住んでいるところではテレビ中継がなくて試合をみるのは今シーズン初めてなのだけれど、幼馴染曰く、勝ってはいても接戦続きで大きな実力差がある感じはしないとのこと。
今日の試合もその傾向を受け継いだような試合で、前半は右サイドの星選手の突破が印象に残った。決定的なチャンスもあったけれど両チームとも逃し0-0。どちらかが押している感じはなく5分5分の展開。
後半に入って京都パープルサンガが6分4分くらいで押し気味になってきたのだけれど、なかなかゴールがうまれない。日本代表の試合のようなじりじりした気分になってきた後半37分、左サイドの三上があげたクロスをFWの田原がヘディングでゴール。この1点を守りきって勝利を挙げた。これで8勝2分け。今年はJ2優勝で昇格だ!
ふみまさも応援に熱が入る?

今日の西京極球技場は1万人以上の観客でスタンドも紫色に染まりホームゲームらしい雰囲気。数年前に観にきたときより格段に根付いてきている。今シーズンは勝っているからではないかとも思ったけれど、幼馴染曰く、去年くらいからスタンドの雰囲気が変わってきたのだそうだ。
天気もよくて雨の心配はなかったのだけれど、日差しが強烈でちょっとぐったり。日焼け止めをしていなかったこともあり、お風呂で鏡をみたら鼻の頭やおでこが真っ赤になっていた。ふみまさも手の甲が浅黒くなっている。赤くなっていないということは・・・ひょってして地黒?1列前の席も家族連れでおとうさんはおとこのこのカードゲームの相手をしながら声援をおくっていた。
ふみまさは当然試合には興味を示さず、幼馴染のこどもたちと一緒にスタンドを放浪。5歳のおんなのこは僕たち以上にふみまさが言っていることがわかるみたい。なんだか不思議。彼女はなにかとふみまさの面倒をみてくれる。さすがおねえさん。
試合終了後、おんぶっこバギーを背負子にしてふみまさを背負って帰ると、通勤電車のサラリーマンのようにこっくりこっくりしだすふみまさ。日光にあたって、歩きまわって疲れたのだろう。
