2004年12月31日
新年を迎える準備ももうあと少し。HiLOGの背景も迎春バージョンに変更した。背景画像はikoiの素材を使わせていただいた。
HiLOGをみていただいているみなさん、よいお年を!

2004年12月30日
年越しの準備も大詰め。昨日は丸一日かかって年賀状を仕上げた。今日は実家で父とHoneyとふみまさの3人が餅つき。僕は時々写真を撮りに参加するだけ。
今年は、まる餅、あんころ、えび餅の3種類。えび餅は実家の定番で焼くとえびの香ばしさとかすかな塩味がおいしい。もち米が蒸しあがってから、つき始める前に、米1升に対して干した剥きえびを目分量で75gくらいと塩ひとつまみ混ぜるだけ。色合いも剥きえびが赤っぽい色あいになっていい感じ。真っ赤に着色してある桜えびよりも自然な色合いの剥きえびのほうがいいと思う。お試しあれ。
ふみまさは、餅を丸めるのに夢中。保育園で粘土あそびを教わっているので、粘土と間違っているかも。丸めたお餅は食べたりしていたようなので、保育園で粘土も食べたりしないかちょっと心配。
つきあがって丸めたところ

恍惚の表情でこねるふみまさ

2004年12月26日
X'mas Partyの第二弾を家族3人に実家の父を加えてひらいた。メインディッシュはHoneyと結婚してから恒例にしている七面鳥の丸焼き。そして手作りケーキ。
七面鳥は切り分けるところをビデオカメラで撮っていたので、デジカメで撮ったのは切り分けられたもも肉だけ。1.8kgの七面鳥のもも、胸、手羽を3人で堪能した。ふみまさはまだ見てるだけ。
ケーキは今年はシンプルにいちごのショートケーキ。セ・ラ・セゾンのケーキについていた飾りを拝借して完成。生協で購入したいちごのおいしさは第一弾のときのセ・ラ・セゾンに負けていた。らでぃっしゅぼーやで購入した生クリームはミルク味の強いフレッシュな味わいでおいしかった。これからはケーキの時にはこれを使おうとHoneyと話し合う。
ケーキはふみまさも食べられるので、少し味見。いちごやケーキのスポンジ、生クリームをおいしそうに食べる。ひょっとして甘党?甘いものもおいしいけれど、辛いものもおいしいぞ。明太子を食べられるのはいつ頃かな。

2004年12月25日
丸の内にミレナリオを観にいった。Honeyも僕も丸ビルと言えば丸いビルでしょうというほうなので、丸の内にはあまり縁がないのだけれど、最近僕は月に1度丸の内三菱ビルに通っていて、少し親しみが湧いて来たのと、例年であれば帰省の準備でバタバタする頃にミレナリオが始まるので行けないパターンだった。ちなみに帰省するとルミナリエはちょうど終わっていて、こちらはまだ縁が無い。
直前に久兵衛に行っていたのでタクシーで丸の内まで移動したので、通常とは反対、有楽町側からミレナリオのゾーンに突入。途中まではアーチの下をくぐれていたのだけれど、4分の1ほど進んだところでアーチ下は一方通行になり、逆行する僕らは歩道に押しやられる。ただ、進んでいくとアーチ下は本当にすごい人込で、ベビーバギー連れの僕らはまだ空いている歩道のほうがかえって良かったと思う。
ミレナリオの電飾はひたすらアーチ。まわりのブランド・ショップや丸ビルなどの華やかな雰囲気でセットで楽しむ、わりとこじんまりしたイベント。ちょっと人込でイラついてしまった面もあるが、綺麗な一画は一見の価値があると思う。少し離れた東京駅前にアーチとは違う大きな四角の電飾があり、バックのオレンジに光る駅舎とのマッチングもよくて綺麗だった。
8時半頃に東京駅に。「電飾の点灯は9時までなのでこれから向かっても途中で電気が消えますが悪しからず」というアナウンスが繰り返し流れていた。

銀座の有名店、久兵衛に寿司を食べにいった。久兵衛には3回目。1度目はHoneyと2人で1階のカウンターで、2回目はX'mas Party第一弾で遊んでいただいたご夫妻、Honeyのお母さん、Honeyと5人で座敷に、今回は僕の父、Honey、ふみまさの4人で5階のカウンターに案内された。
久兵衛は銀座の高級寿司のなかで一見さんでも気兼ねせず食べにいけるのが特徴。常連でなくても分け隔てなく気持ちよく過ごさせてくれる。今日は熱燗を頼み、なまこと白子の酢の物、平目と鯛の刺身、穴子の肝、穴子の骨煎餅、鮪の刺身、帆立貝柱の焼き物の海苔巻き。その後、寿司にうつって、おまかせで鱸昆布締め、コハダ、烏賊、海老、ウニの軍艦、鮪カマ炙り、穴子、リクエストで鯵、玉子、(再度)穴子を食べた。
久兵衛はとにかく初めていった時の印象が強烈だった。本格的な江戸前は初めてだったし、1階のカウンターは白木のまな板がライトアップされてそこで握る寿司職人のテキパキした動作はさながら舞台のよう。僕らはかぶりつきの席につく観客。非日常を感じさせてくれた。
2回目の時には、魯山人の器で食べることができるということで、その名も魯山人というコースを頼み、座敷だったので落ち着けたけれど華やかさは少し落ちる。料理はすごくおいしかったけれど寿司は少し乾いた状態ででてきてちょっとがっかり。
今回の5階のカウンターは1階のカウンターに比べると少し華やかさに欠けるが、ベテランの寿司職人さんがイナセなトークで楽しませてくれる。江戸前の素材に少し手を加えて食べさせてくれるスタイルは、やっぱりおいしいし楽しい。ふみまさも酢飯と海苔で久兵衛デビューを果たした。
今回は新しい店にいきたいと思い、色々調べたのだけれど、土曜の夜に店を開けているところは思いの他少ない。そういう意味でも久兵衛はいきやすいお店。また行きたい。

2004年12月24日
ふみまさがX'masツリーのオーナメントを自作した。保育園で粘土遊びをしていたものを保育士のかたが加工してくれたのだと思う。保育園でのX'mas会の日にもらった。保育園のX'mas会ではサンタに扮した理事のかたに抱っこしてもらった写真も撮ってもらったのだが、あまりに号泣して顔を振りまくり、顔の辺りにモザイク処理したようにブレていた。ここぞという本番に弱い?
オーナメントは早速我が家のツリーに飾った。来年もなにか作ってくれるかな?
ふみまさ伯の自作オーナメント

2004年12月23日
親しくしてもらっているご夫妻をお招きしてX'mas Party。Partyのご馳走はHoneyが鮭とブロッコリーのシチューのパイ包みに挑戦。半月ほど前に試作した時にはレモンスフレを作ったグラタン皿で作ってくれたのだけれど、本番ではもう少しかわいい器がいいと思ってココット皿を購入することにした。テーブルウェアはどうしても割れたり無くなったりするので、1つ欠けたときに買い足せる定番ものがいいと思う。そこで、ル・クルーゼのラムカン6個セットを購入。バラ売りもある。Partyの数日前にオーダー。買いに行く手間がいらないので通販は楽ちんでいい。
鮭とブロッコリーのシチューのパイ包み

ご夫妻から、ふみまさにX'masプレゼントをいただいた。いただいたのはロディーという馬のオモチャ。家庭用のプールのように膨らませて乗ることができる。X'masバージョンになっていて、頭にはトナカイの角が!言われるまで僕はトナカイだと思っていた。乗ってみると、ぽよんぽよんと跳ねて面白い。ありがとうございます。
ロディーに乗るふみまさ

さて、Partyの主役、クリスマスケーキ。ご夫妻は相模原のセ・ラ・セゾンのケーキを持ってきていただいた。ここのケーキは旬の果物を活かして、甘すぎず、でもしっかりしたクリームが特徴。近くにあったら贔屓にしたいと思うケーキ屋さん。以前キハチのシェフだった人がオープンしたお店ということらしい。X'masケーキはイチゴたっぷりのショートケーキで、ケーキにのっているイチゴでこんなにおいしいのは初めて。
セ・ラ・セゾンのX'masケーキ

僕らは、チーズケーキのインパクトが強かったホルトハウス房子のX'masケーキを通販で購入していた。通販生活。果物をリキュールにじっくり漬け込んで焼いたパウンドケーキ。ホルトハウス房子らしい濃厚な味わい。

2種類のケーキを満喫して楽しいX'masだった。ご夫妻に感謝。
2004年12月20日
Honeyのお母さんから「銀座にある卵の殻に入ったプリンを入手して送って」という指令が下った。なにそれ?と思いながら、銀座、卵の殻、プリンで検索してみると、キャトルというお店の「うふプリン」というプリンにたどり着いた。実は銀座というのは間違いで原宿や、渋谷の東急などに店を出しているお店。Honeyが早速購入してお母さん用はお店では発送してくれないと言われ、クール宅急便で自分で発送。僕もお相伴にあずかる機会を得た。
10個入りを買うと紙のごわっとした卵パックに包装されて渡してくれる。6個とかだと透明の卵パックになるらしい。プレーンとパンプキンの2種類。今回僕はパンプキンがあたった。本当に卵の殻で上のところがきれいに切り取ってある。その中にパンプキンプリン。トッピングにパンプキンのスライスがひときれ。底にはしっかりカラメルがあって混ぜて食べてみると少し甘い目の味付け。ただ量がちょっぴりなのでこの量ならちょうどいい甘さ。かわいいスイーツだと思う。
ちなみに「うふ」は微笑みということではなくて、フランス語で卵のことをこう言うそう。いや、リンク先に書いてあることだけれど。

2004年12月19日
ふみまさの髪の毛、まわりの赤ちゃんがふさふさになっていくのに対してなかなか増えてこない。生まれたてのころ、まだ薄い頭をみて彼の60年後の姿だろうかと物思いに耽ったもの。そんな時にはHoneyから、その頃には2人ともいないから心配しなくてもいいわよとツッコまれたもの。
実はふみまさの髪の毛が伸びたら筆を作ろうという計画を立てている。一度もハサミを入れていない髪の毛は毛先が尖っていて筆に適しているというのだ。なかなか筆にできる長さにならない。そう、ふみまさはまだ散髪をしたことがないのだ。今日もHoneyと、いままでツンツンしていた髪の毛が随分寝てきたね、という話になって、半年前くらいの写真と比較した日記を書こうと思って写真を撮ったら、思ったよりツンツンした写真になってしまった。でも、表情とか大人びてきたようにも思う。

2004年12月12日
HiLOGの背景もX'masバージョンに変えたし、来週は親しい人を我が家に招くことになっているので、X'masツリーを飾ることにした。普段は幅広のテレビ台の上というかテレビの横に飾っているのだけれど、そこはふみまさの領地になっているので飾れない。いろいろ考えた末にダイニングテーブルの上に置くことにした。このダイニングテーブル、普段は2人ようなのだけれど天板をずらして中から拡張用のミニ天板を取り出すと4人がけできるようになる、ビフォーアフター系のテーブルになっている。ちょっと狭くなるけれどX'masまでテーブルを4人がけように広げてその中央にツリーを飾ることに。毎日X'mas気分!

燻製を家で作れるという話をネットで見かけたことがあって、ずっとやってみたいと思っていた。スモーカーは特別なものを購入しなくても段ボール箱を組み立てたり、一斗缶を使ったりすれば簡単にできるらしい。でもなかなかやってみるまでには至らずにいたところ、Webでスモークハウスなる手作りスモーカーキットを発見。燻製作りに挑戦してみることにした。
Webを調べると古い冷蔵庫を使ってスモーカーにしている本格的なひともいる。届いたのは防炎処理したダンボールを組み立てるタイプ。食材を別に用意すればスモークウッドなど燻製に必要なものは一通り揃う。値段も安くて手作り燻製初挑戦には敷居が低くていい。
燻製作りは屋外でやるのがセオリーだと思うのだけれど、今回はキッチンの換気扇の下でやることにした。ガスコンロの上。換気扇を回し続けないといけないのでうるさいのが難点。
材料は卵、鶏肉、鰯を使って燻製にしてみることに。だし汁で煮て漬け汁をつけて燻るレシピと、塩をまぶして塩抜きしてから燻るレシピがあり、鶏肉、鰯は両方、卵はだし汁のほうのレシピで燻タマにすることにした。
結果は・・・
付属のスモークウッドの説明で、1~2時間を2,3回スモークできると書いてあったので、スモークウッドを半分に割って使ったのだけれどこれが失敗。半分に割って使わなかったほうに着火剤がしみ込ませてあったようで、火の勢いがあまり強くならなかった。それでも煙は結構もくもくと立ち上ってくるので、スモーカーの中に設置。2時間たったら様子を見ようと思って待っていると1時間半で煙がでなくなった。
中を見てみると塩づけにした鶏肉は燻しきれなかったようす。表面は燻せているが中はなま。これはオーブンで焼くことにした。鰯は少し生っぽいけれど一応燻せてる。卵は燻製の風味が少し弱い。塩抜きもちゃんとやらないと結構塩辛い。と、いろいろと不満はあるものの最初はこんなもの。オーブンの助けを借りたとはいえ鶏肉も美味しかった。ビールが飲みたくなる味。ご飯も進む。スモーカーは段ボール箱製だけれど繰り返し使えるそうなのでまたやってみようと思う。

2004年12月11日
ふみまさの風邪の話を何回か書いたのだけど、Honeyと僕も風邪っぴきに。3人とも同じような咳をこんこんしている。僕ももう3週間目に突入していて、日記の更新頻度も少なくなり気味。風邪をひいていると日記を書く気力がでないのと、遊びにいったりしないので、そもそもネタがあんまり増えない。早く治らないかな。
ふみまさを預かってもらっている保育園の体制が12月から変わった。無認可の保育園ではよくあることらしい。サービス内容も少し変更になって、送迎サービスが追加になった。これまで、朝はHoneyと一緒にベビーカーで10分くらい歩いて保育園に送っていき、夜は大抵Honeyが仕事帰りにクルマで迎えにいってくれていた。
朝に送っていくのはちょっとした散歩気分でそれはそれでよかったのだけれど、1ヶ所クルマ通りの多い交差点があって、裏通りなんだけれど朝はドライバーも余裕がないようで少し恐い思いもしていた。迎えに来てもらえれば朝の用意も少しは楽になるかなと。
保育園に申し込み書類を提出して12月8日からお迎え開始。家の前までクルマで迎えに来てもらって楽ちんになった。朝の散歩のかわりは休みの日に遊ぼう。風邪を治してからだけど。
2004年12月01日
紅葉の時期も終わり12月を迎えた。12月の最大のイベントはクリスマス。なので背景をクリスマスに変更してみた。画像はそらいろそらまめの素材を使わせていただいた。夜バージョンもあってきれいだったのだが、HiLOGはサイト全体が白いので昼間バージョンを利用させていただいた。

