2004年08月31日

 なんでも出してみたがるふみまさ。Honeyは一日中攻防を繰りひろげているらしい。休みの日にはキーボードやマウスをめぐって僕も攻防。好きなだけやらせたい気持ちと、そのくらいにしておいてと思う気持ち。折り合いをつけるのは結構大変だなあ。

気が済んだ?

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2004年08月22日

 昨日、今日は地域の夏祭り。近くの公園に近所の人が焼きそば、焼き鳥、たこ焼き、わた菓子などの模擬店が並び、中央には盆踊り用のやぐらが組まれている。夏休みの子供達が集まってきて輪投げや風船釣りをしている。福引もあり事前に購入しておいた福引券の番号で抽選があり、僕らが買ったうち1枚が1000円当たっていた。その1000円でお昼ご飯用に焼き鳥や焼きそばを買う。お祭り気分。
 公園のなかは思ったより人が少ない。お昼時だからかなあ。ふみまさは何がなんだかわからない様子。そりゃそうだ。でも写真は撮る。そうこうしているうちにおみこしが帰ってきた。近くを練り歩いていたようだ。一気にお祭りの賑わい。やはりこうじゃないとね。僕が子供の頃やはり地域のお祭りでおみこしを引いた時のことをなんとなく思い出す。お祭りの規模はここより大きかった分おみこしも人数が多く、近所の友達としゃべりながらダラダラと歩いた気がする。ここはこじんまりしていい感じ。

福引で当選した封筒を握りしめながら
立派なやぐら

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 半兵衛麩でむし養いを食べた時に買って帰ったゆばや麩を使って、Honeyがむし養いのメニューを再現するのに挑戦してくれた。が、少し似て非なるものかも。ゆばをぱりっと揚げて、ダシにつけてもぱりっと感を残すのは難しそう。生麩は焼くときに使った油が白味噌汁につけたときに浮いてしまったのが残念。

ゆばを揚げてダシにつけ大根おろしでみぞれにしたもの(左)
生麩を焼き白味噌汁に入れカラシを落としたもの(右)
写真うつりがイマイチなのは残念

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2004年08月18日

 Honeyがママ友達から勧められて購入した育児エッセイ。すごーく簡単に読めて、幸せな気分になれる。
 著者がいかに子供に恵まれて幸せか、明るいタッチで描きながら、理想のお母さん像なんてものにとらわれないで、力を抜いて、そのぶん子供に優しく接しようというメッセージが込められた本。脱力育児モード。

 育児書なんてぶっとばせ!という感じ。お母さんは大抵がんばっている。だから、考えなしにもっとガンバレと言ったり、ケチをつけたりしないで、ガンバッテイルネとねぎらってあげて欲しい。母乳だ布オムツだ、ベビーカーは駄目だ、でも抱き癖はつけちゃ駄目だとごちゃごちゃ言わずに、母親が少しでも心安らかに子供と向き合えるよう、まわりの人には配慮して欲しいし、お母さんも力を抜いて、そのぶん子供に優しく接して欲しい。そんな思いが子供達への限りなく優しいまなざしと一緒に詰まった本。若いお母さん達のオピニオンリーダ的存在になっている(そうだ)のも理解できる。優しい気持ちになれて、考えさせられる。

高野優の空飛ぶベビーカー
Amazonでもっと詳しく
著者:高野優
出版社:講談社
ISBN:4062112612
発行:2002/4/21

高野優の育児ハピネス百科
Amazonでもっと詳しく
著者:高野優
出版社:講談社
ISBN:4062110571
発行:2001/11/22

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2004年08月17日

 帰省の最後に半兵衛麩のむし養いを食べた。半兵衛麩は百貨店などにもお土産物の店を出しているが、本店には茶房があり「むし養い」と称して、京麩、京ゆばを使ったコース料理を食べさせてくれる。ゆば豆腐、汲み上げゆば、麩の田楽、ゆばの天ぷら、銀杏やゆりねの入ったかやく麩、山椒味の麩、ゆばと大根おろしのみぞれ椀、よもぎ麩の白味噌仕立てのお吸い物(よもぎ麩に落としたカラシが白味噌と絶妙)など。

 相変わらず静かな雰囲気と丁寧なもてなし。どの料理もおいしくて、落ち着いた気持ちのいい時間を過ごすことができる。むし養いは、もともと販売している麩やゆばを家庭でもっと使ってもらおうと、こんなふうに料理できるんですよと紹介することから始まったそうだ。ここで食べた人はお土産に麩やゆばをたくさん買っていっているので、狙いは見事にあたったということだろう。家で食べて更に気に入った人はサイトから通信販売で買うこともできるみたい。

どこでもふみまさ

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半兵衛麩
(0120)49-0008
五条大橋東南側
HiLOGの評価:★★★★☆

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 お墓参りの途中に昼食を摂ろうとあたか飯店の草津店にいってみる。国道1号線の草津駅周辺を走っていると目に付く大きなビルの中華料理屋。

 前菜盛合せ、エビのクリーム煮、おこげ、小龍包などを注文。味付けは濃い目だが比較的食べやすい。料理は中華料理版ファミレスという印象。ファミレスの中では少ししっかり調理してますという感じ。

 店の中に貼ってあるポスターをみると宴会が中心のようだ。当日の予約の名前も張り出されている。(北京)○○様、(広東)△△様・・・と書いてあって、お客さん毎に北京料理、広東料理と変えているのか?と一瞬思ったが、どうやら部屋の名前。北京等の地名の他に、白、発、中という名前の部屋もあって可笑しかった。

 テーブルは広くてふみまさを連れていっても平気。テーブルや座席の広さもファミレス風。明るい店内でお昼に子連れで行くにはいいお店だと思う。メニューに番号が振ってあって、その番号をお客自身がオーダーシートに記入して、お店の人を呼び渡すというスタイル。効率的かもしれないが外食の気分は損なわれる。

携帯電話で撮った店内
ちょっと見えないか


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あたか飯店 草津店
0120-412272
滋賀県栗東市小柿7-9-11
HiLOGの評価:★★☆☆☆

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2004年08月16日

 8月11日から明日まで、お盆の帰省で実家に帰っている。いろいろな場面をデジカメで撮影しようと思っていたが電池切れ。実家に帰るバスに乗り込むときに充電器を忘れたことに気づいたのだけれど、帰省の間くらいだったら持つだろうと思ったのが失敗。僕の使っているデジカメは専用電池タイプなので電池の持ちはいいのだけれど、一旦切れると単3や単4の電池を使うタイプのように気軽に買うことができない。ちょっと残念だけれどまあしかたない。

 実家のじーじやばーばを始め、みんなに可愛がってもらう。7月にHoneyがふみまさを連れて帰っていたので1ヶ月ぶりくらい。でも、1ヶ月前はようやくつかまり立ちだったのが、つかまり立ちからコケずに着地したり、伝い歩きしたり、お座りしてベビー用煎餅を一人で食べたりと芸が増えている。

 まる1週間と比較的長い帰省だったが、実家の近くの公園の小川で水遊びをしたり、お墓参りにいったり、お世話になったかたのところにご挨拶にいったり、高校時代の同級生との子連れミーティングに参加したりとあっという間。楽しい時間は過ぎるのが早い。

 後は僕の父のPCのアップグレードに明け暮れた。古い日立のPCを使っていたので、ケース、マザーボード、メモリ、ハードディスクをオークションやらネット通販やらで事前に購入し、実家に送りセッティング。ビデオカードやLANカード、フロッピードライブ、CD-ROMは日立のPCから外して組み立てた。

 インターネットに繋ぐとウィルス感染!PCが勝手にシャットダウンしてしまうBlasterウィルス。何度かシャットダウンする前にWindows Updateが終わらないか競走してみたけれど、Update項目が多すぎて駄目。最低限必要なパッチだけをダウンロードしてようやくおさまった。と思ったら今度は、別にホームページを見ているわけでもメールを受信しているわけでもないのに、モデムをみるとデータランプがすごい勢いで点滅している。CPU使用率もほとんど100%。Windows Updateが終わらない間にRBOT系のワームにも感染してしまっていた。

 こんなに感染するんじゃたまらないと思って、ウィルス対策ソフトを買いに。ソースネクストのウィルスセキュリティというソフトが1,980円と安く、軽いとジョーシンの販売員に勧められて購入。インストールしてみるが、RBOT系ワームに感染しているのに駆除してくれない。しかたなくWebで集めた情報をもとに手作業で駆除。何のためのウィルス対策ソフトなんだと憤る。おまけにADSLの接続ツールと相性が悪いようでインストールした3日後にネットに繋がらないようになった。ソースネクストのサイトでFAQを見ると一旦アンインストールして、インストールし直してくれだそうだ。再発したときに実家の父だけではそんなことはできない。アンインストールだけして、もうインストールするのは止めておいた。こんなソフトよく勧めるよなあ、ジョーシン。「僕自身も使ってみたんだすが、すごく軽くて」って、基本機能がきちんとした上での軽さだろう。

 大正生まれの父は1年前までPCを使ったことがなかった。1年前、もうかなり古くなったPCを実家に持ち込んで、マージャンゲームとメモ帳の使い方を説明。父はカレンダーにその日食べた食事の内容を鉛筆で書き込んでいたので、キーボードの練習にとメモ帳に献立を書いてみたらと提案。これまでずっと続けてくれていた。去年の暮れにはメールも使えるようになり、HiLOGも読んでくれている。そんな父にメモ帳じゃなくてBlogで献立を書いてもらおうと思って、HiLOGとは別にBlogをセッティングし日記の書き方を説明した。8/13,14,15と3日続けて書いてくれている。まだ試運転中なので続けられそうだったら、父の許可を得た上で公開して、HiLOGからもリンクを張りたい。楽しみにしています。

 PCのアップグレードで、サウンドカードを忘れていた。日立のPCは開けてみたらオンボード。帰省する前はそこまで気づかなかった。本当はビデオカードがオンボードじゃなかっただけでもラッキーなくらいの話かもしれない。慌ててオークションで安いカードを落札したが、明日ぎりぎりで届くかどうか。間に合わなければ当分の間、声なしでマージャンゲームをやってもらわないといけない。声がないと対局者がリーチをかけたのに気づかないと早くもぼやかれている。失礼しました。

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2004年08月08日

 ふみまさがどうも内弁慶だ。公園に散歩にいってもベビーカーの中でまるで感覚をシャットアウトしているかのようにおとなしくしている。時々、ベビーカーから走り去っていく地面を覗き込むことはあってもそこまで。このくらいの月齢の時はこんなものなのかよくわからないが、外でも活動的になって欲しい。
 今日はいつものとおり近くの公園に散歩に出かけたのだけれど、レジャーシートとボールを持っていった。日陰の芝生にレジャーシートを広げて3人で座る。部屋だと大はしゃぎするボール遊びをはじめるが、ふみまさの反応は鈍いまま。それでもしばらくレジャーシートの上で過ごしているとだんだん慣れてきたのか、太ももの上によじ登ってきたりするようになってきた。Honeyのもとにずりばいで移動したりもする。でもレジャーシートから出ようとしない。レジャーシートがどういうもので、草の生えた地面がどういうものか知らないはずなのに境界を越えようとしないのはどうしてなんだろう?
 ちょっとせっかちになったかもしれないが、試しにふみまさを抱き上げて地面におろしてみた。泣き出すふみまさ。今までにないちくちくする感触に驚いたのかな。今日はここまで。土に親しんでくれるといいなと思う。

なさけない顔

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 離乳食を食べさせているとお皿の中に手を突っ込んでくる。以前も同じようなことがあったが、その時は単純に触りたい!様子だった。今はどうやら自分でたべてみたいらしい。手を突っ込んでご飯つぶや豆腐のかけらを握りしめて口まで持っていく。上手く口に入ることもあれば、口には入らないまま服やイスに擦りつけることも多い。そんな時は制止すべきか、したいようにさせるべきか一瞬考えてしまう。
 そんな様子を見てHoneyがスーパーでピジョンの"ひじきせんべい"なる乳児用のお菓子を買ってきてくれた。これを手渡すとひとりでパクパク食べてくれる。あまりに楽々とひとりで食べるので僕のほうが面食らう。できるんじゃないか。でも、離乳食は相変わらず擦り付けてるけれど。

ふつーに食べてます

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2004年08月07日

 清水千歳さんのはじめてのエッセイを読んだ。清水さんは僕が小学校6年生から中学校を卒業するまでお世話になった学習塾の先生だった。HiLOGにも真摯なコメントを寄せてくれた。ありがとうございます。

 という関係なので、普通に評論はできない。が、読んでいると昔のことが懐かしく思い出される。例えば"クリスマス"を"苦しみます"と読み替える言い回し。本書のなかでも使われているが、これは僕が習っていた頃から清水さんが使っていたフレーズだ。と暴露してみたりして。

 今では僕が習っていた頃の清水さんの年齢を、僕が超えてしまった。そう考えると不思議な気分になる。勉強に対する姿勢や成績について叱られて涙を浮かべたことも何度もあった。実家に遊びに連れていってもらったこともあった。僕にとっては追憶の1冊。

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日々つれづれ
Amazonで詳細を見る
著者:清水千歳
出版社:文芸社
ISBN:4835576667
発行:2004/7/15

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2004年08月03日

 今日、ふみまさはお友達の家で初めてプールに入りました!気持ちいい風が通るベランダにお湯を張ったビニールプールを置いてもらって、総勢4人で入れば気分は露天風呂。 
 

 お風呂でもシャワーでもそんなに嫌がらないふみまさ。果たしてプールも快調。水との相性は悪くないとみた。泣き出したり、プールからの脱出を図るお友達を尻目にご機嫌さん。みんな似たり寄ったりの月齢だけど、一緒に遊ぶという行動は見られない。おもちゃを取り合ったりしてるけど、取り上げるというふうではない。床に置いてあるものをつかむとの同じような感じで別の子の手からおもちゃをとったりしている。プールに入ってもそれは変わらない。目の前にぷかぷかしてるおもちゃはとりあえずつかみ、それぞれ好き勝手に水遊びを堪能。お母さんSは撮影に忙しかったです。次回は遊びに集中だ!
 ところで水遊び用オムツ。今日はみんな期せずしてお揃いのムーニーマン。ほかにBOONも出してたけど、どれがいいのかな?ムーニーマンはピンクとブルーがあるが、BOONは一種類で、男女共用になっていた。

楽しいねえ

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2004年08月01日

 つかまり立ち大好きのふみまさ。最近はつたい歩きに進化した。今日はベビーフェンスと一時閉じていたのだけれど、閉じ込められていることにも気付かず、つたい歩きできるゾーンが広がったと歩きまくっていた。ずっと気付かずにいてくれると楽ちんなのだけれど。
 つかまり立ちしだした頃は、ずてんとコケて大泣きすることが多かったのに、この頃は自分で床に降りることができるようにもなってきた。転びながら会得したんだなと感慨にふける。体育会系だね。

ぱらぱら漫画風に
つたい歩きの様子が伝わるかな
確かな歩みで

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 週末はなるべく僕がふみまさをお風呂にいれるようにしている。これまでは僕がイスに座って両足の太ももを台座にしてふみまさを乗せて洗っていた。ただ、こうすると下の面になる背中が洗いにくくて苦労していた。
 最近つかまり立ちをするようになったので、そうだ!と思って、僕の太ももにつかまり立ちさせてみた。すごく洗いやすい。まず、ふみまさの重みがないし、落ちないか心配しなくていい。足の裏以外は下にならないので洗いやすいし、掴まっているので石鹸のついた手を口に持っていくのを防ぐことも要らない。僕の両足の間にポジショニングすると、いざという時には挟めるのでコケるのも防げそう。
 さらに湯舟のヘリを掴ませたりしてみたけれど、こちらは石鹸で足の裏が滑った時がちょっと心配。太ももがよさそうだ。随分楽ちんになった。

投稿者 yhiroaki (21:13) | クリックするとコメント画面へ (0)
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 鰻の老舗、野田岩に行ってみた。オ・プレチェネッラに行った時に近くにあり、どんなお店なのだろうとWebで調べたところ、江戸末期の創業から続く味を守る鰻専門の老舗と紹介されていて行ってみたくなったのだ。

 霞ヶ浦で獲れたという天然鰻の重ねを注文。お重の上段に白焼き、下段には蒲焼とご飯。鰻の焼き方は関東風で、蒸してふんわりさせてある。油分は蒸す過程でずいぶん落ちている。箸をつけると崩れそう。ふんわりとおいしい。関西風のパワーをつけて夏を乗り切るぞ!という料理ではなく、夏の暑さの中でも食べられる料理。アプローチの仕方が全く違うと思う。

 白焼きは本当にふっくらあっさり。幸せな気分になる。最初にお重を開けた時にはそれほどと思わなかったがボリュームも結構ある。白焼きを食べ終わって、蒲焼に移った時にはすでにお腹はふくれかけ。蒲焼とはいってもやはりふっくらあっさり系で、ご飯と一緒にぱくぱく食べられてしまう。僕は関西風を子供の頃から食べ続けていたので違和感がないわけではないけれど、これも文化だなあと思う。

 老舗というだけあって接客はよかった。写真を撮ってもらったのだが、1枚撮った後にピンボケしたかもしれないと申告して撮りなおしてくれた。家に帰って見てみると、申告どおり1枚目はピンボケ、2枚目はきちんと写っていた。さすが。ピンボケ写真だけだったら、写真をみたあと悲しい気持ちになっていたはず。ふみまさもかわいがって相手してくれた。ただ、ふみまさに「こんな赤ちゃんで、もう野田岩デビューね」というセリフには少し引いた。"野田岩デビュー"という表現・・・老舗の自負というところか。

 今回は最初ということもあって、値が張るメニューを頼んでみた。次はもう少し気楽に普通のお昼ご飯にもう一声、くらいの気持ちで食べられそうなメニューで気楽に訪れるのもいいかなあと思う。

掘りごたつ形式だったので落ちると危ないと思って
掘りごたつのなかに入れてみた
いたずらっ子

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横浜野田岩
045-320-3224
神奈川県横浜市西区北幸2-13-9
HiLOGの評価:★★★★☆

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