2004年04月30日

 初節句準備シリーズ第3弾(?)で武者飾りを設置。これは僕のお下がり。数十年ぶりに箱からだしたが結構きれい。僕は子供のころもおとなしいキャラだったので、飾りで遊んで壊すタイプではなかった。多分ほとんど触ってもいないと思う。ちなみにHoneyは弟のための飾りで、太鼓は叩きまくり、刀は抜いて遊び、ちまきや柏餅もいじりまくりだったそうだ。タイプの違う二人。さて、ふみまさは?

組み立てるのは結構大変

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2004年04月29日

 GWを利用して今日から実家に帰省。ふみまさは2回目の新幹線。前回はグリーン車だったが今回は普通車のDE席に挑戦。そんなに不自由はなかった。Honeyは自席で授乳敢行。前回は多目的ルームを利用した。確かにらくちんだし、ふみまさで隠れるので別に見えるわけじゃない。母のたくましさを備えつつある?
 実家に着いたら、初節句に備えて父が用意してくれた鯉のぼりを設置。僕のお下がりを是非と思っていたのだが、すごく痛んでいたらしく、ずいぶん昔に捨ててしまったそうだ。思い出の中ではきれいにたなびいていたのだけれど。

風がふいたらいいのになあ

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2004年04月28日

 もうすぐ、ふみまさの初節句。Honeyが柏餅の手作りの挑戦してくれている。最初の試作品は蒸しが浅く粉っぽく、餡も冷凍保存してあったつぶ餡で代用。ちょっと道のりは険しいかもねえと二人で感想を述べ合う。
 そして再挑戦。今度はしっかり蒸して、作りたての餡をこし餡にして作ってくれた。柏の葉でくるんだら柏餅だよねえという感じ。初節句は実家で執り行うので、本番は実家で。今日宅急便で上新粉や柏の葉を発送したとのこと。まあ失敗したら和菓子屋に走ればいいよね。

試作品
おいしそうでしょ

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2004年04月26日

 子供の日が近づいてきた。ふみまさの初節句。背景を鯉のぼりに変更した。画像はとんとん工房の素材を利用させていただいた。

背景色が白以外になるのは初めてだなあ

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2004年04月25日

 ロード・オブ・サ・リング 王の帰還を観てきた。公開日からもう随分経ってしまったが、Honeyも僕も原作のファンで、旅の仲間、二つの塔と映画館で観たので完結編の王の帰還もぜひ映画館でと思っていた。その間ふみまさはどうしたかというと・・・

 託児所に預かってもらうことも考えたのだけど、もう上映終了が近くなってきて、近くの映画館では夜9時から12時半までの時間帯でしかやっていなくて、さすがにこんな時間に預かってくれるところはなく、昨日僕がひとりで観にいき、今Honeyがやっぱりひとりで観にいっている。
 ロード・オブ・ザ・リングの原作の指輪物語で僕が一番気に入っているのは、王の帰還の半分近くが後日談で占められているところだ。この物語、ハラハラしどうしの展開なんだけれど、全てが終わった後、登場人物達がどう過ごしたのか丁寧に書いている。クライマックスまでハラハラした後に思う存分余韻に浸れる。こんな物語は他にはみたことない。後日談なんて20〜30ページもあればいいほう、とうい物語が多いと思うのだけれど、これは違う。ところがさすがに映画だとそういうわけにもいかなかったのか後日談は普通の映画よりは少し長い目かなあという程度。その点はちょっと残念。
 ちなみにHoneyが一番気に入っているのは食事や空腹のシーンのリアルさだそうだ。主人公達は食べることをこよなく愛していて、おいしそうに食べるし、旅の荷物としてフライパンを背中にひもで吊るしている。食い意地がはって危うく命を落としかけるシーンも1巻の旅の仲間では描かれていたし、今回も空腹時の食べ物の恨み(?)が事件のきっかけとして描かれている。
 ミナス・ティリスをめぐる攻防戦の映像は圧巻。すごい要塞都市。ファラミアの描かれ方はちょっとはしょりすぎ。でも、これ以上上映時間を長くはできなかったんだろうな。指輪物語というファンも多い難しい題材を正攻法で映画化したことは賞賛されるべきことだと思う。二つの塔のエントがちゃちく見えたのが惜しい。

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 ふみまさを肩車してみた。これまで2,3度チャレンジしていたのだけれど足を開いてくれなかった。今日はスムースに開いてくれて成功。高いところが好きなようなのかむちゃくちゃ機嫌がいい。ディズニーランドのパレードとか肩車して見せてあげる日がくるのかな。

どうして高いところが好きなのかな

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2004年04月22日

 炊飯器でケーキを焼く(炊く?)のが流行っているらしい。先日、あかちゃん教室で知り合いになったお母さん友達からHoneyが炊飯器で焼いたバナナケーキをもらってきて僕もお相伴にあずかった。その後、日々のノート : 純おからケーキ!炊飯器でで、炊飯器で焼くおからのケーキが紹介されていた。おからのケーキって発想がすごい!と興味をもってHoneyに作ってもらった。

 自分が興味を持ったのだったら自分で作れ、という意見もあると思うけれど、まあ情報収集とアイデア提供で貢献ということで。

まずはオーブンで
こんがり

数日後に本命の炊飯器で
色白

 まずは、おからを感じさせない、ちゃんとケーキ味になっていることに驚き。特にオーブンで焼いたほうはしっかり焼けていて全くおからのが入っていることを感じさせない。ふんわりした食感。前述のサイトではスフレのようだと表現されていた。同感。
 今回の比較では炊飯器よりオーブンのほうがおいしかった。炊飯器のほうは少し焼きが浅く、おからの味が残ってしまったことが評価をわけた。炊飯器にもよるところがあるのかもしれないし、炊飯器のほうでもクッキングシートを使ったことも影響しているかもしれない。気が向いたらまた作ってください。>Honey

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2004年04月21日

 The Hidden Stairs and the Magic Carpetの感想でも紹介したビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本から産まれた太った食いしん坊猫とパイ職人エドの物語。今回で5冊目になる。
 「人生はブルーベリーパイのようね。時には酸っぱいけれど大抵甘いわ」という言葉が口癖でブルーベリーパイ作りの名人だった母親の影響を受けてパイ職人になったエド。お人好しでぼんやりしていて、お前はこれまでの人生で一度も戦ったことなんてないんだとライバルになじられるエド。そんなエドの成長ストーリー。
 かけがえのない仲間のために出場したパイコンテスト。居並ぶ参加者は立派なパイショップの職人ばかり。自分の貧相さに萎縮しそうになるがいままでのエドとは違う。でも、とんだアクシデントが彼を襲い・・・。物語に引き込む力は大したものだと思う。5巻はこれまで以上に続きが気になる終わり方。クライマックスに向けて物語りもヒートアップしてきている。難しい単語にはルビで日本語訳がふってあって辞書なしでストレスなくストーリー展開を楽しめる英語本。何度も読みたくなるいい本だと思うし、僕はこのシリーズを実際何度も読み返している。英語に親しむには最適だと思う。

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Big Fat Cat vs. MR.JONES
Go Amazon
著者:向山貴彦
出版社:幻冬舎
ISBN:4344004965
発行:2004/4/9

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2004年04月18日

 散歩の前に日焼け止めを塗って出かけたんだけど、頬っぺやおでこが赤くなってしまった。塗りが甘いのだろうか。幼児期の日焼けについては危険性が指摘されてきている。

YOMIURI ON-LINE 医療と介護 : 日光浴は危険!

 ◆紫外線対策は乳幼児期から

 体にいいとずっと信じられてきたことが、一転覆ることがある。日光浴もそれだ。

 以前は「日を浴びると抵抗力がついて、風邪をひかない」と言われていた。

 「まったく根拠のない話。日焼けの後に唇のまわりにヘルペスが出ることがよくあるでしょ。体の免疫力が落ちている証拠です」と神戸大学前皮膚科教授の市橋正光さん。

 「日光消毒」という言葉があるように紫外線は強い殺菌力を持つ。細菌を一掃してしまう力で、肌のシミ、シワといった老化を進める。そればかりか、表皮にある免疫細胞を破壊したり、皮膚細胞の遺伝子を変異させたりしてがんの原因にもなりかねない。


 天気のいい日に外出することはいいことだと思うのだけど、日焼けには気をつけなきゃねと思う。

ちょっと痛々しい

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 数日前にHoneyがふみまさを連れて近くの植物園にいった。チューリップとパンジーが花盛りだったらしく、今日一緒に散歩にいってみた。今日はすごく暖かくて気持ちいい。すがすがしいと言うには暖かすぎるけれど、今日だったら外で昼寝もできるんじゃないか。ふみまさはベビーカーの中でおとなしくしている。内弁慶ぶり発揮。きみはインドア派だね。
 植物園には八重桜が見事に咲いていた。果樹園にはブルーベリーや梨、リンゴ、ブドウ、桃、柿などいろんな木があったけれどどれも今は木だけ。果樹園を抜けるとバラ園。バラの季節になったらまた来よう。そしてチューリップとパンジーのエリアに。Honeyたちが来たときよりは元気がなくなっているらしく、しおれかかっている花も少しあったが綺麗に咲いている。気持ちいいねえ。

オレンジのチューリップとパンジー
暖かいねえ

黄と赤のチューリップとパンジー
視線の先は?

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2004年04月17日

 今日はHoneyはお昼前から用事でおでかけ。夜までふみまさと二人でお留守番。前回のお留守番の時にはなかなかミルクを飲んでくれなかったふみまさ。今回は・・・

 やっぱり飲んでくれなかった。Honeyが出かけて3時間後。まだ欲しがって泣き出してはいないけれど時間だしと思って哺乳瓶をあてがってみる。嫌がるだけ。やっぱりね。しばらく様子をみようと思い1時間後、ぐずり始めたのでこれはお腹が空いたんだろうと思ってリトライ。でも嫌がるだけ。日々のノートのキミコさんから、スプーンで飲ませてたらもしかしたら嫌がらないかもとコメントもらっていたのを思い出して試してみるが、半分くらいはこぼしてしまう。
 母乳とミルクだと味が違うのかなあ。哺乳瓶のことは完全に忘れたんだねえ。スプーンでの授乳は一旦断念し、とりあえず様子をみる。さらに1時間後、泣き声が強くなってきたのでもう一度哺乳瓶でTry。少し嫌がっただけでぐびぐび飲みだした。実は忘れたんじゃなくて、そんなに欲しくなかっただけなのか。100ccを完飲し、哺乳瓶をはずすとまだ泣くのでもう100cc用意する。今度はまったく飲まない。もう忘れちゃったのか。それとも満足したのかな。5時間で100ccで満足するとは思えないんだけれど。
 その後は1時間おきくらいに哺乳瓶をあてがうんだけれど、ふみまさは泣くだけで寄せ付けない。僕も若干根負けぎみ。そうこうするうちにHoney帰宅。おお帰ってきてくれたか!と喜ぶ僕。胸が張って苦しいというHoneyと、お腹が空いているけれど哺乳瓶はなかなか信用できないふみまさの利害は完全に一致し、勢いよく飲みだす。普段からミルクも使っていない限り共用するのは難しいんだなあと再確認。

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2004年04月15日

 4月1日に矢場とんの味噌カツを食べにいったが、その時に買った持ち帰りの味噌だれを使って味噌カツを家で食べた。よくよく賞味期限を見てみると1週間ほど過ぎていたが、においをかいでみても傷んでいる様子はなかったので自己責任でとそのまま使った。
 甘辛いお店と同じ味。今回はトンカツをオーブンレンジで揚げてもらった。最近、ポテトフライやワカサギのから揚げなんかはオーブンレンジで揚げてくれる。トンカツもカリッと揚がり油っぽくなくいい感じ。ぱくぱく食べられるのはお店と同じ。これからも食べにいったら買ってこよう。

右上のボトルが持ち帰り用味噌だれ
おいしそうでしょ

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2004年04月14日

 グイン・サーガの新刊が出版された。ちょうど今読んでいたのが重い小説だったので、そちらを休憩して読んだ。グイン・サーガはストーリーが進む巻と、何冊かに1冊休憩というかタメが目的でストーリー的にはほとんど進まない巻があるが、本巻は進む巻だった。
 栗本薫は不調和をコントロールするのが上手だと思う。作者が意図的にそうしているのか、あんまり先の展開を考えないたちなのかはわからないが、物語のなかに常に不調和が存在している。その不調和を伏線にしてしまう才能というか、これだけベストセラーで注目度も高い小説のなかでも先のプロットをそんなには考えずになんとかなるわあとストーリー的な新しい歩みを踏み出し続ける勇気と、とにかく辻褄をあわせてしまう腕力を素直に賞賛したい。本巻でもそれは発揮されていると思う。

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グイン・サーガ94巻 永遠への飛翔
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著者:栗本薫
出版社:早川書房
ISBN:4150307563
発行:2004/04/09

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2004年04月12日

 ドラッカーの本をはじめて読んだ。ビジネス書の中でもドラッカーとかコトラーとかポーターとか有名人の本はこれまで読んだことがなかった。これを読もう!と選んだ本ではなかった。オフィスの図書コーナーに置いてあった。この本はドラッカーのこれまでの著作を"個人"という観点でまとめたものだそうだ。著作のエッセンスをテーマ別にまとめる作業をはじめて、マネジメント編社会編をまとめもう1つ独立したテーマが残っていると気づいて本書ができあがったという。

 読んでみて感じたのは語り口のテンポのよさ。引用や逸話を多く盛り込みながら、時に断定的すぎるのでは?と感じるほど思い切りのいい語り口でどんどん読める。ただ内容がそれなりに濃いとうか論文的な展開なので30〜50ページほど読んでは休憩というように読んだ。
 グーテンベルクの活版印刷から続くルネッサンス、ワットの蒸気機関に端を発する産業革命が、その後の世代からみてその前の世代 - されは即ち自分達の親の世代ということだが - が想像もできないほど変化した時期だと定義づけ、現代がまさにこの時期だと言っている。そしてこれはIT革命がもたらしたものではなく、肉体労働者と知識労働者の比率が大きく変わったことに由来するという主張だ。
 これまで、トヨタ流のカイゼンやマネジメント方法では肉体労働が中心の社会では通用しても、知識労働中心の社会では通用しない。知識労働中心の社会で成果を挙げるには、権限ではなく貢献を重視し、タイムマネジメントを厳格にして自分が関与しなくてもいい仕事にはNoということで細切れではなく貢献のために必要なまとまった時間を確保し、自らが最も貢献できることに集中して時間を使うようしすべきだと説いている。
 また、知識労働者に必要な専門性の追求ということに関して、ヴェルディとフェイディアスの逸話を例に挙げて説明している。18歳のころすでに音楽家として名を挙げていヴェルディが80歳を過ぎ非常に難解な「ファルスタッフ」というオペラを書き上げ、何故こんな大変な仕事に取り組んだのかと問われ「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」と答えたそうだ。そして、フェイディアスはアテネのパンテオンの屋根に背中側まで緻密に彫った彫刻を完成させ、背中は誰にも見えないからと背中の分の費用の支払を拒まれた時に「神々がみている」と答えたそうだ。
 ドラッカーはこの2つの言葉が忘れられないという。自身の分野で常に完全性を求めていく気持ち、そして完全性とはたとえ自分以外の誰にも気付いてもらえなくても追求していくことによって初めて得られるという信念によって知識労働者としての専門性を高めることができると言っている。
 マネジメント編と社会編も読んでみたくなった。

--
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか はじめて読むドラッカー (自己実現編)
Go Amazon
著者:P・F. ドラッカー
出版社:ダイヤモンド社
ISBN:4478300593
発行:2000/6/29

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2004年04月11日

 "♪ラララぞーきん、ラララぞーきん"で始まる手遊び唄がある。赤ちゃん教室でHoneyが習ってきた。赤ちゃんをぞうきんに見立て、唄に合わせて指先でちくちく縫ったり、洗ったり、干したりするスキンシップできる楽しい唄だ。家でフルコーラス再現してくれようとするんだけれど、歌詞が一部思い出せない。Webで調べてみると歌詞が載っていてんだけれど、干す時に赤ちゃんが嫌がらなければ逆さづりにしてもいいと書いてあった。
 逆さづりといえば、産まれた直後に産院で院長先生がなかなか産声をあげないふみまさを逆さづりにして足の裏をぱんぱんやっていた時以来だなあと思ってやってみた。足首はさすがにちょっと恐かったので腰をもって逆さにしてみた。喜ぶふみまさ。なにが楽しいんだろと思うけど、喜んでくれるとうれしい。

ホントに楽しい?

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 実家から毎年この季節になると筍をおくってもらえる。京都は大枝の筍だ。結婚当初に母が筍をお土産に様子をみにきてくれて、その時に調理法を伝授してくれた。筍は新鮮さが第一。届いたらすぐに皮付きのまま米糠を加えた水から竹串が中まですっと通るくらいまで茹でて、下茹でを済ませる。母は筍とは孟宗筍で、真竹は筍ではないと言い切る人。たしかに孟宗筍はおいしい。
 今日は筍づくしにしておいしくいただいた。あまりいろんな具は使わずに筍を味を楽しんだ。しあわせ。

左上がおすまし、右上が若竹煮、左下が筍ご飯、右下がてんぷら
筍づくし

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JA京都市大枝支部筍会直売所
075-331-0343(JA京都市大枝支店)
※タケノコがとれる期間限定

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 いつもいく公園で先週チューリップが咲きかけていた。花びらがたくさんわかれた少し珍しい(?)チューリップが階段に沿ってずっと植えてあった。今週末いっていたら満開だったんじゃないかなあと思う。ということで、背景をパンジーに変えてみた。
 そらいろそらまめの素材を使わせていただいた。

鮮やかなパンジー

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2004年04月10日

 お客さんが春のケーキをお土産に遊びに来てくれました。ア・ラ・カンパーニュのケーキと鎌倉歐林洞の焼き菓子。
 ア・ラ・カンパーニュは神戸発祥のお店で関東にも結構出店しているとのこと。ふつうお土産のケーキってひとり1個だと思うのだけれど、今日は2個選べるように買ってきてくれた。それだけでしあわせ満開。Honeyと二人でブルーベリーのタルト、フロマージュブラン、桜のケーキをいただいた。どれも軽い食べ心地。タルト台のバターの味が強めでアクセントになっている。

フロマージュブランと桜のケーキ
右上のお茶も桜のフレーバーティ

 歐林洞は鎌倉のお菓子屋さん。ホームページも探したが見つからなかった。美術館を一部改装してお菓子屋さんにしたとのこと。いただいた桜のケーキは普通のバターケーキに小豆餡が練りこまれている不思議な味。つぶ餡というかケーキのなかに小豆がかたちを残して入っている。食べたことのないお菓子だ。桜のケーキは季節限定だと思うけれど、スポンジのアイデアは定番メニューにしてもいいと思う。

桜の焼き菓子
さくらさくら

--
ア・ラ・カンパーニュ
三宮店
神戸市中央区北長狭通1丁目10-6
ムーンライトビル1F&2F
078-331-7110
(他に、サンセット店、神戸大丸店、町田店、海老名店、吉祥寺店、柏店あり)

鎌倉 歐林洞
鎌倉市雪ノ下2-12-18
0467-23-8838

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2004年04月06日

 赤ちゃん教室で知り合ったMamas&Babys。私たちは毎日日曜日。Bestの日にお花見するのだ。
開花宣言を聞くや否や設定した日はあいにくの雨。しかも開花宣言後の冷え込みで桜、咲いてない。
次のお花見は一週間後に決定。その間にぐんと暖かくなり、桜前線は一気に進む。しかし予定日の前に冷え込みと雨がっ。あああ散ってしまうよと気が気ではない。漸く当日の予報は明け方で雨はやみ、晴れる・・・はずなのになかなか雲は切れないしなんか寒い。
結局集合時間の直前に晴れ上がりました。

 お花見に行くのはやっぱり近くの公園。もしかしたら本当にほぼBestのタイミング? きれいに咲いてますし、まだ散り始めてません。木にしっかりくっついて咲いています。とてもきれい。とても気持ちいい。少々足元が悪いのには目を瞑りましょう。乳母車をおしてどこまでも行く勢いの私たち。写真もぱちぱちぱちぱち。今度はお弁当もってこようなんて話しながら公園をぐるっと散歩して最後はうちで休憩を兼ねてお茶してお開きとなりました。ああ楽しかった。

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2004年04月04日

 3月17日の日記のベビージム遊びで、

写真には写っていないが鏡も吊ってある。鏡に写る自分自身にはいつ気づくだろうか。
と書いた。ふみまさが自分から見だしたわけではないのだけれど、鏡をかれのほうに向けてみせて以来結構お気に入りになったようだ。
 写真はベビージムを下からではなく正面から見ているふみまさ。いつもは見えない鏡が正面に見えて興味深そうにみている。Honey曰く、大きな鏡のついた洋服ダンスの前で授乳している時にも鏡を見つめるそうだ。

手前右下がリアルふみまさ
左上の円形のなかが鏡の中のふみまさ
自分自身だとは気づいていないかもね

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2004年04月03日

 今日もお花見。この週末は実家から父が孫の顔をみにきている。近くの公園に、先週末まだ咲いていなかった桜をみに出かけた。実は一番満開の時期は平日のうちに過ぎていて、若干散り気味。満開の時にはHoneyがあかちゃん教室の友人とお花見にいっているので、そのうちレポートがあるだろう。

 公園に着くと花見スポットを探してビニールシートとブランケットを広げた。ブランケット1枚で暖かさが随分違う。日差しは十分暖かいけれど、ブランケットなしだと地面の冷たさが直接伝わってくる。以前ディズニーランドで購入。パレードの場所取りの時に寒さしのぎのために買ったものだ。震えながらパレードの開始を待った記憶がよみがえる・・・。
 今日は先週の太鼓パフォーマンス集団のようなイベントはないみたい。静かに花見を楽しめる。気温も20℃近くにあがりのんびりした時間が過ごせた。土手の断崖のように垂直になっていて木の根っこが出てとっかかりになっているところを子供達が登ろうとしている。そういえば昔同じようなことをした。時代が変わって(?)も子供が興味を持つのは同じようなものなんだなあと思う。
 お弁当を食べてたゆたう。ふみまさはベビーカーの中でおとなしくしている。外出している時はあまりぐずらない。風に当たって少し寒くなってきたねと言って片付けはじめ、公園をひとまわりして帰る。春うらら。

今回もHoney入魂
桜おこわのおにぎりがポイント
春の味

 先週の近くの公園でお花見の時に比べるとピンク色の違いがわかる。今日は爺が抱いている。

桜が咲いた
菜の花はあいかわらず満開
散り始めてるけれど

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2004年04月01日

 みそカツとの出会いは名古屋に遊びに行ったときガイド本(るるぶだったと思う)に載っていたお店で食べたみそカツ丼。どんぶりの表面を全て覆い隠すみそダレに驚いたが、すごくおいしかった。次の機会は姉にお土産にとみそダレの瓶詰を貰った時。家でとんかつを揚げてみそカツにして食べた。なんとなく勿体ないような気がして数回にわけて使ったが、もっと豪快につかったほうがおいしかっただろうと後悔している。数えてみると食べたのは数回だけだがみそカツはインパクトの強いある種の思い出のメニューで、機会があったらまたぜひ食べたいなあと思っていた。でもなかなか機会がない。

 そんな時、Narinari.com : 味噌かつの名店「矢場とん」が東京上陸。というニュースサイトの記事を発見。名古屋の老舗みそカツ専門店が銀座に進出したというのだ。今日は仕事で近くまでいったので足を伸ばしてみた。
 お店は1階はカウンターのみで7席。2階もあるが、いかなかったので様子はわからない。鉄板みそかつという、鉄板の上にキャベツを敷き詰めトンカツをのせてみそダレをかけたメニューを注文した。食べ方を説明した立て札がおいてあり、まずはそのままで、甘いと思ったらからしを付けて、味を変えたいと思ったらすりゴマをかけて、唐辛子をかけてもおいしいとのこと。全部試してみたけれど、僕はそのままが一番おいしいと思う。
 みそのせいでトンカツがぱくぱく進むというか、あっという間に食べ終わってしまう。もっと食べたいのにもう終わり?という感じ。でもお腹はいっぱいでもう食べれない。みそかつ丼や、創業当時からのロングセラーメニューで通常のとんかつとは衣が違う串かつなど食べてみたいメニューがまだ残っているので、また仕事で近くに行ったときには寄ってみようと思う。みそダレの購入もできるので試しに1本買ってみた。支払時にレジで注文するとカラの容器を厨房に持っていって詰めていた。こちらも楽しみ。4月20日には、どっちの料理ショーで、豚バラ丼との対決で取り上げられるとのこと。行くのは早いうちがいいかもしれない。

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矢場とん 東京銀座店
03-3546-8810
東京都中央区銀座4丁目10番14号

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