2004年03月31日
昨日Honeyが毎週通っている桶谷式の助産院にいって相談したところ、離乳食の開始はもう少し先、寝返りがばんばんうてるようになり、頬っぺもきれいに治ってから、でいいのではないかとアドバイスされてきたという。確かに離乳食を始める際のサインとして言われている、おとなが食事をしているのを見て欲しがる仕草をしたり、よだれを垂れたりという兆候はあらわれていない。
ただ、ふみまさの顔の前に僕の指を差し出すと、僕の指を手で掴んで口元に持っていきしゃぶり始める。おっぱいと同じ(?)ように吸ってみたり、噛もうとしたりする。幸い乳歯は歯茎のなかで形成されているが出てきてはいないので、スプラッタな状況にはならず歯茎と歯茎の奥に歯があるのをソフトに感じる程度。そういう時には、指で歯茎を刺激するようにという教えを聞いているので、指でこちょこちょ触ってみたりする。不思議な感触。
これをみると、もう離乳食を始めてもいいような気もするんだけれど、僕らが焦るのはよくないことだと思うので、ここは助産婦さんの意見に従おうと思っている。ふみまさも初めてだろうけれど僕らも初めて。ゆっくり体験していこう。

2004年03月30日
3月17日にふみまさは初めて「お友達」のおうちにお邪魔しました。出産前の母親教室でおかーさん同士が友達になったのがきっかけでお友達になりました。初めてのお友達は女の子です。やるねえふみまさ。女の子は甘いものが好きと相場が決まっています。のでロックケーキを手土産にしました。ずるして、おかーさんが作ったものだ。おかーさんはロックケーキを作るのが大好き。ところでふみまさは彼女より半月もお兄さん。なにかお手本を示さねば男がたたない。だけど彼はシャイといえば聞こえはいいけど完全に内弁慶くん。マイペースでご機嫌な彼女の横で控えめに転がっている。おっぱいを飲む彼女。そわそわと持参のおもちゃをかじるふみまさ。満足そうに眠る彼女。ぐずりはじめるふみまさ。結局そのまま眠ってしまいました。おかーさんは、楽しくおしゃべりしました。
3月24日にふみまさは初めて「お友達」を迎えました。今度のお友達はおかーさん3人が出産後の赤ちゃん教室で友達になったのがきっかけです。今日はふみまさも含めて3人が3人とも立派な男の子。彼らが自分の意志で動けるようになる日が怖い。今日のお菓子はほうれん草のマフィン。でもマフィンの型が無いのでパウンドケーキ型で焼く。おかーさまたちからそれぞれ長野土産の梅のお菓子といちごが差し入れられる。6ヶ月の子はいちごをお相伴。
今日は自分ん家なんだからがんばれふみまさ!・・・でもやっぱりおちつかなげに転がっている。ふみまさは5ヶ月。お友達は3ヶ月&6ヶ月。2人とも寝ない。寝転ばない。それぞれおかーさまの膝の上。寝かされると怒る。3ヶ月の子も。首、ぐらぐらなのに。寝かされたまま寝入ってしまうふみまさに驚きを隠せない2人のおかーさまたち。ほんっとうに「しぃよい子」なのね。
2004年03月29日
東京は28日が桜の見ごろだったとか。先日いった近くの公園ではチューリップが咲き始めていました。ということで背景変更。
以前の桜と同じくblue daisy *〜素材のガーデン〜*の素材を使わせていただいた。位置あわせのため上下位置を少し加工させていただいた。

2004年03月28日
昨日の日記で、
今はふみまさが居るので遠くや人混みのするところに遊びにいくことができない。と書いたが、六本木ヒルズに行ってしまった。ふみまさすまない。おとなの都合につき合わせてしまったな。
六本木ヒルズにはキッズスクエアという託児所があり、ふみまさはここで預かってもらう。託児所は静かで広い間取り、おねえさんも優しそうで、安心して預けることができた。ミルク持参ということだったが、母乳にしたいと申し出て、預ける前に授乳、引き取りに行く時に授乳。授乳の間は個室を貸してくれた。
おとといの職場の花見でライトアップされていなかった毛利庭園の桜を陽射しの下でさらっとみて、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションに向かう。赤と黒を基調にした店はシャープな印象。カウンター席のみでカジュアルフレンチを志向しているよう。コースメニューでも前菜、魚、肉、デザートとも選べるようになっていたので、コースにしてしまう。メニューがちょっと見づらい書き方になっていたのも一因。
前菜はカクテルグラスに茄子メインでクリーム状にした冷菜。魚はサーモンのボイル?に八角のソース。サーモンの暖かくて柔らかい食感が新鮮。こんな食べかたもあるんだなあ。肉は鳩のソテー。ソースはアスパラガス。手羽先?かな骨のあるところと、どーんと丸ごとレバーがソテーされていた。レバーがぷるぷるでおいしい。デザートはプリュレ3種。おいしいけれど甘い。コーヒーが飲みたいところだけれど、カフェにも行こうと思ったので止めておく。コーヒーと一緒が前提の味付けだったかもしれない。
全体的な味付けとしてHoneyは塩味が舌に残ったという。僕は気にならなかったので選んだ料理にもよるかもしれない。
肉料理
手前が豚で奥は鳩

その後、とらやカフェへ。去年初めて六本木ヒルズに来たときに1時間待ちと言われ断念したお店。とらやが洋菓子を出しているのはこのお店だけとのこと。まあ話のタネ。この日もしっかり行列はできていて30分待ち。ほうじ茶と桜のゼリーをオーダー。透明なゼリーに小さな桜の花びらがたくさん入っている。メニューに道明寺粉で食感をつけているようなことが書いてあった。くずが入っている感じ。ほうじ茶は香りがすごくよかった。特に1杯目。3杯目まで差し湯してくれる。桜のゼリーは春の味。味そのものよりも雰囲気重視かな。あと、あんパンも頼んだ。パンの部分が黒糖パン風。とらやだけあって餡が濃厚。
桜のゼリーとあんパン

Honeyと一緒に外食するのは年末に大神にいって以来。ああだこうだ論評しながら食べるのはやっぱりたのしい。ふみまさを預けてそうそうはいけないけれど、これくらいの頻度だったらゆるしてくれないかなあ。ふみまさくん。
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ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
ヒルサイド 2F
03-5772-7500
とらやカフェ
港区六本木6-10-1
03-5786-9811
2004年03月27日
Honeyの妹が遊びに来てくれた。今はふみまさが居るので遠くや人混みのするところに遊びにいくことができない。そこでお弁当を作って近くの公園にお花見に行くことにした。
天気がすごくよくて気持ちいい。風が吹いた時には少し肌寒く感じる時もあるけれど、むしろ清々しくて気持ちいい。会社のお花見だろうか、30〜50人くらいの集団が一角を陣取っていて、太鼓やひょっとこのパフォーマンスも呼んでいて賑やかにしていた。桜はまだ二部咲き程度だったのが残念。見ごろは来週末だろうか。
お花見弁当
Honeyの力作

上の方が桜。まだピンク色はあまりわからない。
下の方は先々週から咲き続ける菜の花。しぶとい。

金曜日に職場の花見で六本木ヒルズにいった。東京プリンスホテル等で桜を観ながら飲み会する案と、桜を観ながら飲み屋に向かう案とを比較検討して後者になった。
六本木ヒルズには六本木桜坂と旧毛利邸跡の庭園に桜があり、六本木桜坂のほうは前の日に下見してくれた人がまだ咲いていなかったと教えてくれて、毛利邸跡に向かうことにした。
当日は風が結構強かった。気温はそんなに低くなかったが、風に当たると肌寒い。毛利邸跡に到着するとちゃんと咲いている。綺麗な夜桜。少し妖しい雰囲気。これはこれでいいのだけれど、ライトアップがされていなくて暗い。ライトアップくらいすればいいのにと思ってスタッフ風の人に聞いてみると、昨日は試験的にライトアップしてみたが、今日は風が強いので見合わせたようだとのこと。ついてない。
森タワーをバックに桜を激写
でも、ゴミか雨粒かにしか見えない・・・

しばらく桜を眺めた後、家常菜 basara食堂へ。ここは小山裕久氏のお店で、彼が料理本等で紹介しているメニューがでるらしい。といっても小山氏の料理本を持っているわけではないので詳しくはわからないけれど。
料理は徳島の郷土料理を取り込んだもので、どれもやさしい味付け。付出はヒジキの煮物。ソバ米をお吸い物にいれて、どろどろにならないサラッとした雑炊風にしてあった料理がおいしかった。デザートは小学生のころの絵の具の丸いパレットみたいなお皿に6品少しずつ入っていて幸せな気分にしてくれる。
飲み放題にして、ひとり6500円で余ったらしいので、まあ居酒屋と比べたら少し高いかなあ程度。料理も最初はお上品系でお腹がふくれるだろうかと心配したが、お酒を飲んだこともあるけれど満腹になった。今度は飲み会ではなくて食事でいってみたい。
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家常菜 basara食堂
03-5786-9288
六本木ヒルズ West Walk 5F
寝返りも時々は成功するようになってきた。最後下側になる腕が抜けなくて失敗することも多いけれど。腰の力の強さによるそうだ。そんなわけで、寝返りしたり、ずりずりと平行移動したりして同じところにおさまっていないようになってきた。ハイハイをしだしたら、こんな程度ではないんだろうけれど。

2004年03月25日
2月26日に三種混合の1回目の予防接種を受けたが、今回は2回目。1歳までのあいだに三種混合が後1回、ポリオが2回、ツベルクリンと予防接種をいっぱい受けないといけない。
小児科自体は頬っぺの治療でも時々通っているのだが、内弁慶ぶりを発揮して慣れるところまではいっていなくて、おとなしくしていたらしい。前回は看護婦さん2人がかりで押さえていたが、今回はHoneyが椅子に座ってふみまさを抱き、ふみまさの腕を看護婦さんが押さえるという、おとなの注射と同じスタイルだったそうだ。お医者さんの気分の問題?
ふみまさは注射の瞬間こそ泣き出したけれど、終わればけろりとしていたらしい。気持ちことも痛いこともあんまり記憶に残らないのかな。
お風呂に入る前に見せてくれた注射の跡

2004年03月24日
Secrets of Droonの第2巻。1巻のThe Hidden Stairs and the Magic Carpetの続きで、1巻から4巻までのBOXセットの2冊目。
主人公の3人が再びDroonの世界に戻って冒険する。今度は敵の首領Lord Sparrの火山の城に侵入して奪われた指輪を取り返す冒険。"入り口は、それが存在しない場所で目にすることができる"などの謎かけが面白い。辞書なしでも大まかなストーリーの流れは理解できるので気軽に読める。単語の意味を調べながら読み返すこともやってみたい。
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Secrets of Droon: Books 1, 2, 3, 4
著者:Tony Abbott
出版社:Scholastic
ISBN:0439457475
発行日:2002/12/01 (Slipcase 版)
2004年03月22日
日曜日に友人が我が家を訪ねてくれた。3歳の子供を連れて夫婦で。家で話している間、友人の子供はどこか所在無げ。しばらくすると、もう帰りたいとつぶやく。じゃあ散歩にでも行こうかと提案して、僕のところ3人と友人の家族3人全員で先日も行った近くの公園へ。ふみまさは頬っぺがまだ治っていないので、抱っこ紐は使えないから、直接抱っこしていく。
外に出たら友人の子供の元気なこと!走り回っている。家にいる間、歌ってみてと言っても歌ってくれなかった「10人のインディアン」を自分から歌っている。やっぱり知らない家に来て緊張していたんだろう。公園に着くと梅の花は散ってしまっていたけれど、菜の花はまだきれいに咲いていた。桜はまだ何本か咲き始めの木がある程度。今週末か更にもう少し先かくらいが見ごろだろうか。
丘陵地帯というか結構段差がある公園内をひとまわりして帰路につく。当日は寒くてぶるぶるというほどではないけれど、先週末の暖かさから比べると肌寒い。長い間ずっと外で過ごすのはまだ早い感じ。散歩の間ずっと僕が抱っこしていたわけではなくて、途中何度かHoneyに代わってもらった。抱っこ紐等のサポート無しだとやっぱり重い。家に着いてふみまさを座布団ベッドに横たえほっと一息。腕と腰にきたなあと実感。腕はまあ軽い筋肉痛だけど腰はなんというかじんわり痛い。
家に戻ってきた後、友人の子供は散歩の前とはうって変わって元気。友人が座っていると、友人の肩によじ登って自ら肩車のポジションに座り、体を揺すり始める。おおっそんなことしていいのか!と僕は心配になるんだけれど、友人は平気な様子。すごいなあ。でもその友人の腰にはコルセットが。みんな大変なんだ。
という話を今日会社で同僚にしてみた。その同僚にはやはり3歳の子供がいて、同じような様子だそうだ。彼自身は子供がそういう遊びを仕掛けてきた時に、一切受け付けず厳格さを見せつけるか、それもこれも受け止めて度量の大きいところ(?)を見せるか考えた末、なんとなくなすがままになっているらしい。彼の奥さんから、あなたはおもちゃ以下の扱いね、と言い放たれているという。
腰はぜんぜん大したことはないんだけれど、今日もじんわり痛い。明日は湿布貼っていこう。さあて、僕の腰はどうなっていくんだろうか。
2004年03月20日
今日はお彼岸。ということでおはぎを作ってくれた。レシピはHoneyが友人に教えてもらったものを少しだけアレンジしたもの。レシピを教えてくれた友人は和菓子屋で教えてもらったそうだ。
お彼岸の時には大抵おはぎを作ってくれるのだけど、今回は大きさもちょうどいいし(いつもは少しだけ大き目)、あんの甘さ硬さもいい感じ。お茶の時間においしく食べた。

レシピは以下のとおり。大きさにもよるけれど、少し小ぶりのおはぎだと、あんこときなこでそれぞれ10〜15個づつ出来る。
もち米
- もち米2カップを一晩水につける
- よく水を切り30分蒸す
- 2カップのお湯に塩2gを加え、蒸したもち米を入れてよく混ぜ新聞紙で蓋をし30分置いておく
- 使い残りは冷凍して保存できる
つぶし餡
- 小豆300gを一晩水につける
- 鍋に水と小豆を入れ中火にかける
- 沸騰したら差し水をする
- 再度沸騰したらざるに小豆を上げ水をかける
- 鍋を綺麗にして小豆を戻し、かぶる程度の水を加え強火にかける
- 水が少なくなったらこまめに足し小豆が柔らかくなるまで煮る
- 竹串で小豆を刺してみてすっと通るようになったら火を止めそのまま30分蒸らす
- その後ざるに上げ水を切る
- 鍋を綺麗にしグラニュー糖230gと黒砂糖30gと水260gを入れて火にかけ沸騰させる
- そこへ小豆を入加え再度沸騰したら火を止め一晩置いておく
- その後火にかけ練る
- 練りあがる直前に火を止め塩をひとつまみ加え練りあげる
2004年03月18日
最近、論理的思考に関する本を読むことが多かったので、創造的思考に関する本でバランスをとろうと思った。そこで去年話題になってそのうち読もうと思い果たせずにいたこの本を読んでみた。この本は広告代理店の博報堂に勤める著者が、全くアイデアが出なかった新入社員時代から、経験を積んでいく中で培ってきた考えるための道具−考具−を紹介している。
まずは、アイデアと企画の違いを、自由奔放な発想である"アイデア"と実現可能なプランに落とし込んだ"企画"と定義していて、その定義に基づいて、情報が入る→アイデアを拡げる→企画にまとめる、という基本的なクリエイティブに考えるというプロセスを提示している。
その上で、情報が入る、アイデアを拡げる、企画にまとめる、という各段階で使う考具を紹介している。例えば情報が入る段階では、カラーバスという考具。まず、今日は「赤」というようにその日の色のテーマを朝起きて家をでる前に決める。そうするとなんとなく赤色のものが自然と目に入ってくる。色で縛っているだけなので、普段だったら結びつけて考えないもの−例えば信号機とポスト−をふと結びつけたりする。そこから新しい発見が蓄積されていく、というもの。明示されてはいなかったが歩いていたり電車にのっている間、ぼんやり過ごすのではなく、町の情報に注意を払おうという意味もあるのだと思う。
広告代理店のヒトだけあって語り口は軽妙でストレスなく読める。僕はいわゆるアイデアマンではない。非連続にアイデアを思いつくより、論理の連続性を突き詰めたいほう。でも、創造的思考が求められる場面もある。考具は21種類紹介されているので、僕にも使えそうなものから、少しずつ試してみようかなという気にさせてくれる。ちなみに今日は緑色にした。明日は黄色にしてみよう。
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考具―考えるための道具、持っていますか?

著者:加藤 昌治
出版社:ティビーエスブリタニカ
ISBN:4484032058
発行:2003/4/4
2004年03月17日
親戚からもらったベビージムを組み立てた。上から吊るしてある輪っかを引っ張ると音楽が流れる仕組みになっている。ふみまさも何度か引っ張ると音楽が流れることを体験して、その仕組みを理解しているみたいにみえる。贔屓目だろうか。おもちゃで遊ぶ様子にもバリエーションがでてきて面白い。写真には写っていないが鏡も吊ってある。鏡に写る自分自身にはいつ気づくだろうか。

2004年03月14日
ホームページの背景を菜の花から桜に変え、昨日は公園にいって梅と菜の花を見に行ってきた。春の微妙な時期をいったりきたりしている感じ。今日のお昼ご飯は桜おこわ。
桜おこわは結婚してすぐの頃に、姉から桜の花びらの塩漬けをもらい作り方も教えてもらって作って以来。また作ろうと言って花びらの塩漬けは購入していたのだが果たせずにいた。
桜おこわの作り方は、おこわを蒸すのか炊くのかで2バージョンあるよう。以前教えてもらったのは蒸すバージョン。今回も蒸すほうにしてWebで調べたレシピも取り入れながら作ってみた。花びらの塩漬けを塩抜きし、その時の汁を蒸す前のもち米に混ぜるのだが、ちょっと塩辛くなってしまった。次は汁を全部使わず一部だけで作るようにしよう。でもやっぱりおこわはおいしい。腹持ちいいはずだけど、いつものご飯より多めに食べてしまう。
白いおこわにピンクの花びら。食紅を使っておこわ自体もピンクにする方法もあるみたいだけれど、おこわは断然白いままがいい。今日も暖かい日だった。春だね。

2004年03月13日
ようやくムービーの取り扱い方が理解できてきた。その記念も兼ねて、初めての寝返りのムービーを日記に載せてみる。改めて観ると完全に寝返り成功とは言いがたいような気もする。あの後成功していないし。何度か出来たり出来なかったりを繰り返して、ある時普通に出来るようになっていく。どんなことでも出来るようになる時のステップはこんなものだろう。
※左下の>(再生)ボタンで再生します。
ムービーのホームページでの取り扱いについては、菊池さんの工作室 : デジカメ動画配信を参考にさせていただいた。
embedタグで指定するheightには60px足さないといけない 等
今日はすごくいい天気で気持ちよさそうだったので近くの公園に散歩に出かけた。休日の朝はのんびりしてしまうので、昼からにしようかと一瞬考えたけれど、やっぱり散歩は午前中が気持ちいい。昼からにしたら気持ちが萎えちゃうよねえと思い、重い腰を持ち上げた。ふみまさはちょっと眠そう。でも彼の機嫌にあわせていては散歩のタイミングを逃してしまう。悪いねふみまさ。でも世の中そんなもんさ。
公園までは近いといっても十数分。ベビーカーを引きながらゆっくり歩いていく。すごく気持ちいい。今頃の季節、10時ごろ天気のいい日に歩いていると、ふとあまりの気持ちよさに涙がでてきそうになることがあるが、今日はそれに近い感じ。出てきて良かった。
公園につくと、梅は八分咲きくらい。菜の花は場所によって満開のところともう少しのところとある。ふみまさは僕に抱かれて写真に写り、今度はHoneyに抱きかえられ写る。そうやって頻繁に抱き換えたので少しお疲れかも。家に帰ったらぐっすり寝てくれるかな。
梅園で

梅園で梅の木をバックに
顔が面白い

菜の花につつまれて

実は寝返りは初めての寝返りの時以来成功していない。オムツ換えの時なんかに結構いいところまでいくが、一線を越えられないようだ。その点、寝転がって足を宙に上げるのは、興さえ乗れば自らの意思でできているようす。ちょっと地味なアクションだけどね。

2004年03月12日
もう桜の季節。少しだけ衣替えを。
blue daisy *〜素材のガーデン〜*の素材を使わせていただいた。使用にあたっては左右を反転する加工を施している。

2月29日に書いた座布団からはみ出しそうの続報。結局、座布団2枚で簡易ベッドにしている。これで当分OKかな。
ポーズをとってる?

問題解決スキルの教科書。問題解決に臨む心構えとして、既成の枠組みにとらわれない「ゼロベース思考」と、情報収集自体が目的になってしまわないよう限られた情報の中で頭を使ってとりあえずの結論を出す「仮説思考」を挙げている。また、論理的思考の基盤となるスキルとして、漏れなくダブりなく検討する「MECE」と、MECEに因果関係を加味した「ロジックツリー」を挙げている。また、問題解決のための対策案を立案し優先順位付けし選択するためのフレームワークとして「ソリューション・システム」を紹介している。
中では仮説思考が印象的だ。例えば「今から10分以内に台所洗剤の市場規模を推定せよ」という課題に対して、「なにも情報がないのに結論はだせない!」というのではなく、日本には4000万世帯あり、台所洗剤は1本平均300円として、平均2ヶ月に1本購入するとすると・・・と常識レベルの知識や仮説を組み合わせて当たらずも遠からずの結論を出していく態度を採るべきだと指摘している。日々仕事で意思決定を迫られる場面で思考停止してしまうのではなく、その時点でのベストな解を選択するために必要なことだと思う。
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問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

著者:齋藤 嘉則
出版社:ダイヤモンド社
ISBN:4478490228
発行:1997/01
2004年03月10日
終電で仕事から帰ってくるとチーズケーキが届いていた。スイーツ:ホルトハウス房子のチーズケーキの書き込みに、神戸にスポンジの上にチーズが上っているまさに「まんま!」のチーズケーキがありますよ、とコメントしてもらった観音屋のデンマークチーズケーキだった。感謝。
箱のシールを見ると週末までもつようだ。水曜日は比較的早く帰ってくることができるので水曜の夜か駄目だったら週末にしようと相談しながら、箱を開けてみるとケーキ1個分はそんなに大きくない。ふたりでニヤッと目線をあわせて深夜のティータイムになった。
食べ方の説明が入っていて、オーブントースターで2,3分温めてチーズを溶かして食べるそうだ。初めてだったので加減がわからず温めるのが少し足りなかったかもしれないが、十分おいしかった。ほんとにスポンジの上にチーズが乗っている。見た目はチーズケーキっぽくないのにスポンジとチーズを一緒に食べるとチーズケーキの味。チーズがおいしい。スポンジは少し濃い目の味。もう少し甘さ控えめでもいいかもしれない。

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観音屋
神戸市中央区本町通3丁目9-8
078-391-1710
0120-014-002(宅配受付)
2004年03月08日
そろそろ寝返りするころかなあと思っていたら、今日初寝返りだったらしい。Honeyがデジカメでムービーを撮ってくれていた。横向きになって、反転できる中央を超えて寝返りになるか、超えられずもとに戻るかのせめぎあいがしばらくあり、最後は座布団の段差を利用するように寝返りになっていた。よくやったね。

2004年03月07日
Honeyもたまに外出することがある。そんなとき平日だったらふみまさを連れていくしかないけれど、休みの日だったら僕が面倒みればいい。ふみまさのお腹が減ってきたらミルクをあげるわけだけど、これが最近うまくいかない。
どうやら哺乳瓶の存在を忘れてしまったみたいなのだ。桶谷式でも書いたとおり基本的には母乳で育てている。母乳マッサージのおかげか、ミルクは僕が面倒をみる時にしか使っていない。このためか、お腹が減って泣き出し慌てて哺乳瓶を用意しても、全然飲んでくれない。お腹がすいてないわけではない。だって泣き続けているから。無理に飲ませようと哺乳瓶を口にあてがい続けていると、瓶の先からこぼれ出たミルクでむせだして、さらに拒否反応を示す。
そんなことを15分くらいやっていると、ようやく思い出すのか、ごくごく飲みだす。ふう、これで一安心。これでもう大丈夫と思うのだけど、3時間後の次の授乳の時にはまた忘れている。難儀なやつめ。
哺乳瓶を泣きながら嫌がっている

ちょうど格闘中にHoneyが帰宅し撮影してくれた
ふみまさの顔をみていて、そういえば妊娠中にエコーで撮った写真と似てるよなあと思った。試しに見比べてみると、こんな感じ。
エコーの写真

今のふみまさ

思っていたよりは似てないかも。と言っても本人なので似てるも似てないもないのだけれど。ああ、ふみまさが泣き始めたので思いつきネタはこれくらいにして相手してきます。はい。
BlogPeopleに登録した。左側のサイドメニューに「BlogPeople」が追加されている。これはblogのリンク集支援サービスで、私が気になったblogサイトをBlogPeopleのサイト上で私のリンク集として登録すると、更新状況付きリンクリストを生成してくれるというもの。よかったら訪問してみてください。
2004年03月06日
先日Honeyから今度の土日に何か食べたいものはないかと聞かれた。ちょうど料理のレシピをいっぱい載せているQue sera seraというサイトを見つけたので、一緒にひととり見てみる。その中で牡蠣ご飯が食べてみたくなりリクエストした。
僕は子供の頃牡蠣があんまり好きなほうではなかった。酢牡蛎や牡蠣フライを食べて独特の味にまけてえづいたりしたものだ。大人になっても進んで牡蠣料理を食べることはあまりなかった。ところでHoneyは牡蠣好き。じゃあ牡蠣フライくらいからということで、牡蠣料理がでるようになり、僕も馴染んでいった。僕のほうから牡蠣料理をリクエストする日がくるなんてね。
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炊き上がり

盛り付けたところ

MovableTypeの標準テンプレートは、Entryの文章が長い時に一旦途中まで表示し、続きを読むというリンクをクリックすことで全文が表示されるようになっている。ただ、この時、別のページ(個別記事)に移ってしまうため、ブラウザの戻るボタン等を使わないとトップページに戻ってこれない。また、コメント・トラックバックもトップページから見た場合、同じように別のページに移り鬱陶しい。これを改善するため、トップページの表示方法を変更した。
以下のサイトを参考に設定を変更した。
- TIPS@BLOG : エントリーの続きが“びろ〜ん”
- G O I N G M A M E W A Y : 追記部分とコメントTIPS
- ClumsyKen : MTIfEmpty というプラグインを使って。
- ウェブログ@ことのは : すっきりコメントプラグイン
- Scripts : Collapsing entries AND COMMENTS
具体的な変更内容は以下のとおり
(1)MTIfEmptyのインストール
Brad Choate : MTIfEmptyからmtifempty-1_11.zipをダウンロード。解凍して、ifempty.plをpluginsディレクトリに、ifempty.pmはをextlibディレクトリ配下にbradchoateというディレクトリを作成しその中に、それぞれアップロード。属性を他のファイルにあわせて705に変更。
このpluginの導入によって、指定したタグの内容が存在するかしないか判定するためのタグが利用できるようになる。
(2)SimpleCommentsのインストール
Kalsey Consulting Group : SimpleCommentsからSimplecomments 1.11をダウンロード。解凍して、SimpleComments.plをpluginsディレクトリに、MTPluginsディレクトリ全体をextlibディレクトリにアップロード。属性を他のファイルにあわせて705に変更。
このpluginの導入によって、<MTSimpleComment〜>系のタグが追加され、コメントとトラックバックを区別せずに扱える。
(3)main indexの<head>〜</head>に以下の内容を追加。
これにより、Entryの続きと、コメント・トラックバックの表示を開いたり閉じたりするスクリプトを定義している。
<script language="javascript">
function showMore(varA1, varB1){
var123 = ('varXYZ' + (varA1));
varABC = ('varP' + (varA1));
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(var123).style.display ) {
if( varB1 != 0 ) {
document.getElementById(var123).style.display = "block";
document.getElementById(varABC).style.display = "none";
} else { document.getElementById(var123).style.display = "none";
document.getElementById(varABC).style.display = "block"; }
} else { location.href = varB1;
return true; }
} else { location.href = varB1;
return true; }
}function showMoreComments(varA12, varB12){
var1232 = ('varXYZ2' + (varA12));
varABC2 = ('varP2' + (varA12));
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(var1232).style.display ) {
if( varB12 != 0 ) {
document.getElementById(var1232).style.display = "block";
document.getElementById(varABC2).style.display = "none";
} else { document.getElementById(var1232).style.display = "none";
document.getElementById(varABC2).style.display = "block"; }
} else { location.href = varB12;
return true; }
} else { location.href = varB12;
return true; }
}
</script>
(4)main indexのEntryの続きを表示する箇所(<MTEntryIfExtended>〜</MTEntryIfExtended>)を以下の内容に変更
Entryに続きがある場合には「続きを読む ≫」を表示し、このリンクをクリックした時に(3)のスクリプトを使って続きを表示、「≫ 続きを隠す」をクリックした時に閉じるようにしている。
<MTEntryIfExtended><span id="varP<$MTEntryID$>"><a href="<$MTEntryLink$>#<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showMore(<$MTEntryID$>,'<$MTEntryLink$>#<$MTEntryID pad="1"$>');return false;"><p>続きを読む ≫</p></a></span><div id="varXYZ<$MTEntryID$>" style="display: none"><$MTEntryMore$><a href="#<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showMore(<$MTEntryID$>,0);return true;">≫ 続きを隠す</a></div></MTEntryIfExtended>
(5)main indexのEntryの続きを表示する箇所の次に以下の内容を追加。
(1)と(2)のpluginを使ってコメントかトラックバックがある場合には「コメント(x件)/トラックバック(x件)を表示する ≫」を表示し、このリンクをクリックした時に(3)のスクリプトを使ってコメント・トラックバックを表示。「≫ コメント/トラックバックを隠す」をクリックした時に閉じるようにしている。
<MTIfNotEmpty expr="[MTSimpleComments]1[/MTSimpleComments]"> <span id="varP2<$MTEntryID$>" class="extended"><a href="<$MTEntryLink$>#<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showMoreComments(<$MTEntryID$>,'<$MTEntryLink$>#<$MTEntryID pad="1"$>');return false;"><p>コメント(<$MTEntryCommentCount$>件)/トラックバック(<$MTEntryTrackbackCount$>件)を表示する ≫</p></a></span><div id="varXYZ2<$MTEntryID$>" style="display: none"> <MTSimpleComments> <MTSimpleCommentIfTrackback> <a name="trackback-<MTPingID>"></a> <b><a href="<MTPingURL>"><MTPingBlogName></a></b> <$MTPingDate$><br /> <MTPingExcerpt><br /> 続きを読む<a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingTitle$> »</a> </MTSimpleCommentIfTrackback><MTSimpleCommentIfComment>
<a name="<$MTCommentID$>"></a>
<div class="comments-body">
<$MTCommentBody$>
<span class="comments-post">投稿者: <$MTCommentAuthorLink show_email="0"$> : <$MTCommentDate$></span>
</div>
</MTSimpleCommentIfComment>
</MTSimpleComments><a href="#<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showMoreComments(<$MTEntryID$>,0);return
true;"><p>≫ コメント/トラックバックを隠す</p></a></div>
</MTIfNotEmpty>
来月からは離乳食を始める予定。離乳食を始める時期については2〜3ヶ月目からという説もあるが、発掘!あるある大事典 WEBSITE : 便秘体質・下痢体質なのは乳離れの時期が関係?の説を採用し、生後5ヶ月目からにしようと思っている。
離乳食を始める前にスプーンに慣れさせようと思って、今日は初めてスプーンを使ってみた。スプーンでお乳をすくい口元にもっていく。ふみまさ的には、この異物は何?といったところか。自分で吸い込むわけではないので、スプーンを傾けて飲ませてみる。

少量であれば、そのまま飲んでしまうようだ。次は少し多めにしてやってみる。量が多いと口からたれ〜っと流れ出てしまう。わかっているのかいないのか、スプーンを持つ僕の手を押しのけようとしたりもする。こぼしちゃうじゃないか。
と、そんなふうに何口か飲ませていると、泣き出してしまった。

まあスプーンデビューとしてはここまででOKということになり、Honeyにバトンタッチ。徐々に慣らしていこう。
ちなみに、あるある大辞典については、NDO::Weblog : なんでおたくの商品にはマイナスイオンがついてないわけ? と言われても。等、怪しい放送内容もあるようだ。どのような情報源も鵜呑みにせず、複数の情報を比較する等の自己防衛が必要だということだろう。
2004年03月04日
豹頭人身の英雄グインの活躍を描く未曾有のエピック・ファンタジーシリーズの93巻。
グイン・サーガとの付き合いはもう20年程になる。40巻がでた頃にもう一度1巻から読み返してみようとしたことがあって、それだけで3ヶ月くらいかかったのを覚えている。それももう随分前の話だけれど。今読み返そうとしたらどれくらいかかるだろうか。何巻になるのか知らないが無事完結したら是非読み返したいものだ。
栗本薫の作風は、綿密なプロットを積み上げてひとつの作品を作り上げるタイプとは正反対で、思いのたけを原稿用紙に叩きつけ、つじつまの合わないところは強引にあわせながら、物語の勢いにまかせて綴っていくタイプ。好き嫌いは分かれるところだろうけれど、こんなに素敵な物語が終わってしまうなんてという残念な思いを何度もしてきて終わらない物語を書きたくなった、という作者の思いは共感できるし、終わらない物語という評価軸ではグイン・サーガと比較できるものがほとんどない現状では、好き嫌いは言っていられない。それに、また勢いだけで書いているなあと思わずにいられないちぐはぐなストーリー展開を目の当たりにしても、強引にストーリーを進めてしまう手腕に身を任せるのも悪くはない。そう思わせるだけの物語の力があると思う。
さて、本巻では、92巻の復活の朝がまったりとほとんど話の進まなかった息継ぎの巻であったのと比べるとだんだん話が盛り上がってきて大きな展開を迎える手前といったところ。次の巻が楽しみだ。
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グイン・サーガ93巻 熱砂の放浪者

著者:栗本薫
出版社:早川書房
ISBN:4150307482
発行:2004/2/10
2004年03月03日
一時よく出版された通勤MBA系の本。経営戦略の話を読みやすくまとめてある。まず3分の2程の紙面を使って、戦略立案プロセス、組織論、リーダーシップ論等について説明してある。その中でPPM、イシューツリー、ビジネスシステム、7S等のフレームワークや方法論が紹介されている。残り3分の1は今の日本企業に対する警鐘というか、無念の想いに近い嘆きが展開されている。
フレームワークや方法論はまあ言ってみれば目新しい話はないので若干退屈だったが、後半の嘆きパートは心に響く点が多々あった。
組織が巨大化すると組織の環境への適応力が衰え、逆に、組織の要請を社会に押しつけるようになる(本文より引用)とし、そうした
組織の成熟期において新しいブレークスルーを生み出すものは、実は既存の組織のパラダイムに縛られない、規格化されないリーダーシップとフォロワーシップのチームワークである。それがまさに必要とされている時に、それを生み出す土壌が欠如しているという自己矛盾が、成熟期の我が国の組織の問題である。(本文より引用)と断じている。
こうした指摘に目新しさは感じないかもしれない。しかし、こうしたことを常に意識して仕事にあたることは実際問題難しく、定期的にこのような本を読むことで刺激をうけて、また取り組んでいく必要があると思う。そういう刺激を与えてくれる本の中の1冊だと思う。
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経営参謀の発想法 知力アップ講座
著者:後正武
出版社:プレジデント社
ISBN:4833416522
発行:1998/4/5
2004年03月02日
ここ数日ふみまさがよく舌を突き出すようになってきた。わりと笑顔の時に突き出している。笑顔もふくめて僕はうんちがでなくて苦しんでいる姿だと思っている。Honeyは素直に喜んで遊んでいると受け止めている。ペシミストとオプティミストというところだろうか。多分正解は永遠に明らかにならない。

ここ数日ふみまさの便秘がひどくなってきた。これまで1日に2回程、時間はまちまちでもわりと規則正しくでていたのに、最近はまる1日でない日が2,3日おきにある。うんちがでない時には気持ち悪いのか、1日中ぐずっている。検診の時などに相談してもあまりとりあってもらえないとのこと。
Webで調べると、魔法のおっぱい : 〜赤ちゃんの便秘について〜や毎日新聞 子どもクリニック : いつも便秘気味ですなどの記事が出てきた。ひどい時にはまる1週間なんて相談もあり、まる1日程度ではあまり心配はいらないようだ。とは言え目の前で苦しんでいる様子を見るとやっぱりかわいそう。実は今も横で泣きながらいきんでいる。のの字を書いてもだめ。なんとかならないものか。

