[趣味諸々] 旅行:マウイ(出発♯02こだわったパシュネット)

 飛行機はJALだったのだけれどコードシェア便だった。着陸後すぐに飲み物のサービスがり、機内食が供されるらしい。しまった!乗ってすぐ機内食だったら成田で食べなかったのに。旅行で飛行機を使う時に確認しておかないといけないなあと反省。
 座っていると早速1人のアテンダントが席にやってきて、パシュネットを何時取り付けるのか確認してきた。バシュネットは今回の旅行で気にかけたことの1つ。席のない乳児用の簡易ベビーベッドで、飛行機の中の大型スクリーンのすぐ前の席限定で取り付けることができる。7〜8時間ずっとHoneyか僕の膝の上にいるのと、寝ている間だけでもベッドの上に居るのとでは大違いだと思ったからだ。JALの場合、赤ちゃんの体重が10kg以内であれば利用できる。幼児用のサービスはこれ以外にも紙オムツなど事前に申し込んでおけば機内でもらえる。

 1つの大型スクリーンの前には4席あって、2組のパシュネットが設置できるようになっている。お隣は、お母さん、赤ちゃん(女)、おばあさんの女性3世代旅行。赤ちゃんは9月末に1歳になったばかりで、ふみまさより少しお姉さん。目が大きくて、体が小さくて、しぐさがかわいい。アテンダントが2度も3度も彼女たちを僕たちと間違って話しかけて、なんだか僕らが申し訳ない気分に。座席で名前がわかるはずなのになあ。アテンダントのサービスについては他にもいくつか気になるところがあって、JALに乗っている気がしなかった。コードシェア便だから?
 そういえば僕は初めて飛行機に乗ったのは小学校6年生の時で、初めての新幹線はそれよりも後だったと思うのだけれど、ふみまさは0歳にして新幹線は乗りまくりで、飛行機にも乗るんだなあと物思いにふける。窓から成田の夜景が斜めに傾いて見える。無事離陸。安定飛行をはじめるとふみまさはもう寝そう。さっそくパシュネットを取り付けてもらう。やっぱり断然楽チン。ふみまさはいつもの夜と同じで授乳のタイミング以外には着陸の少し前まで起きなかった。
 飲み物サービスに続いて機内食。日本時間で11時過ぎ。この時間に食べるのであれば成田で食べて正解だったかもしれない。機内食は断り寝ることにした。ふみまさ用のベビーミールのうち持ち運べるガーバーのベビーフードとバナナはもらっておいた。ガーバーは以前書いたとおり明治屋が取り扱いを終了しているが、これは米国内で販売しているオリジナル。日本とメニューが違っていて、ターキーライスだとかとってもアメリカン。
 ぐっすり寝てしばらくたゆたっていると、早朝のホノルル空港に到着。これからマウイ島に移動しないといけないけれど、いよいよ旅行のはじまりだ!

左:パシュネットで寝ているふみまさ 右:起きたところ
起きたところはちょっとぼんやり

投稿者 yhiroaki (2004年10月01日 22:00) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/451


コメント
コメントする









名前、メールアドレス、URLをあなたのパソコンに記憶させますか?