[読書] 日々つれづれ

 清水千歳さんのはじめてのエッセイを読んだ。清水さんは僕が小学校6年生から中学校を卒業するまでお世話になった学習塾の先生だった。HiLOGにも真摯なコメントを寄せてくれた。ありがとうございます。

 という関係なので、普通に評論はできない。が、読んでいると昔のことが懐かしく思い出される。例えば"クリスマス"を"苦しみます"と読み替える言い回し。本書のなかでも使われているが、これは僕が習っていた頃から清水さんが使っていたフレーズだ。と暴露してみたりして。

 今では僕が習っていた頃の清水さんの年齢を、僕が超えてしまった。そう考えると不思議な気分になる。勉強に対する姿勢や成績について叱られて涙を浮かべたことも何度もあった。実家に遊びに連れていってもらったこともあった。僕にとっては追憶の1冊。

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日々つれづれ
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著者:清水千歳
出版社:文芸社
ISBN:4835576667
発行:2004/7/15

投稿者 yhiroaki (2004年08月07日 15:07) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/429


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