[美食] イタリアン:オ・プレチェネッラ

 ようやく横浜でおいしいイタリアンのお店を見つけた。オ・プレチェネッラ。横浜駅からハマボールのある運河沿いをしばらく歩いたところ。先週もランチタイムに行こうと思ったが予約がとれず、今週再チャレンジ。前日の土曜日に電話を入れると、11時半から1時までの時間限定でようやく予約がとれた。まあランチだし1時間半あれば十分。

 予約の電話の時には2人席しか空いていないと言われ、ふみまさはベビーカーに乗せてテーブルの横で待っててもらうことで店のひとと相談していたのだけれど、店に入ると4人席のテーブル、しかも隅っこの少し奥まった席に案内してくれた。ラッキー。そしてありがとう。
 前菜、ピッツァorパスタ、肉or魚料理、デザートのランチ・コースを注文。前菜は茄子のマリネにフルーツトマトを乗せたもの、鯵の造りにキュウリのソース、パプリカのマリネ、ビーツの冷たいスープ。Honeyと2人なのでピッツァにマルゲリータ、パスタにツナとバジルとトマトソースのスパゲッティを選び、肉料理の豚のグリル、魚料理の金時鯛の香草焼きを両方選んだ。デザートはヨーグルトのフロアマージュ。
 店員の人は若くて気の効く系。ちょっとだけしょってる感じというかこちらが恥ずかしくなる瞬間もあり。でも料理の説明も手際よかったし、気持ちよくもてなしてくれた。
 前菜はどれもおいしい。ビーツはボルシチの赤いスープの色の元になっている野菜だとHoneyが解説してくれる。物珍しい。でも味はこれが一番普通。他の前菜達のほうがおいしかった。
 レストラン紹介のサイトでピッツァがおいしいという評判になっていたのでマルゲリータがテーブルに届いた時がある種クライマックス。ピッツァはもちもちした食感でイタリアン・ピッツァの薄くパリッとしたイメージとは少し違ったもの。でもそのもちもち感がすごくおいしい。淵の焦げ目もちょっとした苦味と香ばしさ、トマトとチーズが溶けてもちもち生地と絡んでる真ん中のあたり。評判に違わない。
 パスタも太目でもちもち感あり。アルデンテに茹でてあると思うのだけれど太く柔らかい麺のせいか少し柔らかい食感。もう少し固い麺のほうが僕は好み。でもソースと良く絡んでいた。
 メインの肉と魚もふんだんに使った付け合せの野菜が鮮やかだし、豚も金時鯛もパリっとおいしかった。デザートはまあ普通。今度は夜にも来てみたい。

おいしい!

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オ・プレチェネッラ
045-314-1050
横浜市西区北幸2-13-1
HiLOGの評価:★★★★☆

投稿者 yhiroaki (2004年06月20日 20:41) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/405


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