実家から毎年この季節になると筍をおくってもらえる。京都は大枝の筍だ。結婚当初に母が筍をお土産に様子をみにきてくれて、その時に調理法を伝授してくれた。筍は新鮮さが第一。届いたらすぐに皮付きのまま米糠を加えた水から竹串が中まですっと通るくらいまで茹でて、下茹でを済ませる。母は筍とは孟宗筍で、真竹は筍ではないと言い切る人。たしかに孟宗筍はおいしい。
 今日は筍づくしにしておいしくいただいた。あまりいろんな具は使わずに筍を味を楽しんだ。しあわせ。

左上がおすまし、右上が若竹煮、左下が筍ご飯、右下がてんぷら
筍づくし

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JA京都市大枝支部筍会直売所
075-331-0343(JA京都市大枝支店)
※タケノコがとれる期間限定

投稿者 yhiroaki (2004年04月11日 20:18) | http://hilog.net/mt/mt-tb.cgi/351


コメント

素晴らしい!
この次は、春の食べ物木の芽和え、生節との炊き合わせ、等も如何ですか。

投稿者: Honey mam : 2004年04月11日 23:20

 そう、Mam、木の芽和えは外せない!春のケーキのお客様来訪時、一緒に頂きました。ごちそうさま。

投稿者: Honey : 2004年04月12日 15:54
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