お客さんが春のケーキをお土産に遊びに来てくれました。ア・ラ・カンパーニュのケーキと鎌倉歐林洞の焼き菓子。
ア・ラ・カンパーニュは神戸発祥のお店で関東にも結構出店しているとのこと。ふつうお土産のケーキってひとり1個だと思うのだけれど、今日は2個選べるように買ってきてくれた。それだけでしあわせ満開。Honeyと二人でブルーベリーのタルト、フロマージュブラン、桜のケーキをいただいた。どれも軽い食べ心地。タルト台のバターの味が強めでアクセントになっている。
フロマージュブランと桜のケーキ

歐林洞は鎌倉のお菓子屋さん。ホームページも探したが見つからなかった。美術館を一部改装してお菓子屋さんにしたとのこと。いただいた桜のケーキは普通のバターケーキに小豆餡が練りこまれている不思議な味。つぶ餡というかケーキのなかに小豆がかたちを残して入っている。食べたことのないお菓子だ。桜のケーキは季節限定だと思うけれど、スポンジのアイデアは定番メニューにしてもいいと思う。
桜の焼き菓子

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ア・ラ・カンパーニュ
三宮店
神戸市中央区北長狭通1丁目10-6
ムーンライトビル1F&2F
078-331-7110
(他に、サンセット店、神戸大丸店、町田店、海老名店、吉祥寺店、柏店あり)
鎌倉 歐林洞
鎌倉市雪ノ下2-12-18
0467-23-8838
ウーン美味しそう!
桜のケーキはこの季節いろいろ出るのですが、このケーキの桜は蕾がそのまま入っているのでしょうか? 初めて見ました
鎌倉のお菓子はさりげなくお洒落ですね。これも土地柄でしょうか
桜の花の塩漬けが載ってます。桜のお茶にしろ、香りが素敵。鎌倉のお菓子、まだまだおいしいところがありそうです。楽しみです。
投稿者: Honey : 2004年04月12日 15:59桜のケーキ、遅ればせながらウチでも食べてみようと思い、今日帰りがけに店に寄ってみたら、
???陳列ケースの中のどこにも見当たりません???・・・
店員のお姉さんに尋ねたら、「申し訳ございません。昨日で販売を終了いたしました」 とのこと。
(う~ん、確かにこの辺りでは桜の花はもう終わっているからなぁ。それにしても、タッチの差・・・)
ま、季節毎に旬の素材を活かしたケーキが登場するらしいので、それらを楽しみながら来年の春を待つことにします。
ほんっとうにタッチの差だったんですね!季節の移り変わりは早いんですね。旬を楽しむにはタイミングを逃せません。なんていただいてばかりの私が語るのも僭越ですが。
旬は次々やってくるので忙しないような気もしますけれど、一度逃しても、また来年・・・と思えるし、今年楽しんだらまた来年・・・と思えて、四季折々楽しいです。来年の桜のケーキはきっととてもおいしいと思います。
