今日はお彼岸。ということでおはぎを作ってくれた。レシピはHoneyが友人に教えてもらったものを少しだけアレンジしたもの。レシピを教えてくれた友人は和菓子屋で教えてもらったそうだ。
お彼岸の時には大抵おはぎを作ってくれるのだけど、今回は大きさもちょうどいいし(いつもは少しだけ大き目)、あんの甘さ硬さもいい感じ。お茶の時間においしく食べた。

レシピは以下のとおり。大きさにもよるけれど、少し小ぶりのおはぎだと、あんこときなこでそれぞれ10〜15個づつ出来る。
もち米
- もち米2カップを一晩水につける
- よく水を切り30分蒸す
- 2カップのお湯に塩2gを加え、蒸したもち米を入れてよく混ぜ新聞紙で蓋をし30分置いておく
- 使い残りは冷凍して保存できる
つぶし餡
- 小豆300gを一晩水につける
- 鍋に水と小豆を入れ中火にかける
- 沸騰したら差し水をする
- 再度沸騰したらざるに小豆を上げ水をかける
- 鍋を綺麗にして小豆を戻し、かぶる程度の水を加え強火にかける
- 水が少なくなったらこまめに足し小豆が柔らかくなるまで煮る
- 竹串で小豆を刺してみてすっと通るようになったら火を止めそのまま30分蒸らす
- その後ざるに上げ水を切る
- 鍋を綺麗にしグラニュー糖230gと黒砂糖30gと水260gを入れて火にかけ沸騰させる
- そこへ小豆を入加え再度沸騰したら火を止め一晩置いておく
- その後火にかけ練る
- 練りあがる直前に火を止め塩をひとつまみ加え練りあげる
あっという間にお彼岸になりました
そこで我が家も「おはぎ」を作りましたが、HILOGのお宅の様な本格的なものでは有りません。
ごく普通の家庭で作られるものです。違いは多分もち米の扱い方でしょう。
もち米をみずに漬けるのは同じですが1割程度のお米を加えて、蒸さずに炊きます。お米を加えるのはおはぎが硬くならないようにする為です。
秋のお彼岸には、プロ仕込みのHILOG宅レシピをぜひ真似させて頂きます。
美味しそうなおはぎですねぇ~!
我が家でも何年か前まで、春秋のお彼岸には自家製造をしていました。
(その頃は、せっせと墓参も欠かすことなく行っていたのですが…)
大きさは、うっかりするとやはり大きくなってしまいがちだそうで、お店で売られているような“お上品”な大きさにするのはなかなか難しいようですね。(侮り難しはプロの技?)
余談ですが、作るものは同一ながら、春は「ぼたもち(牡丹)」、秋は「おはぎ(萩)」と呼び分けていました。
おはぎとぼたもちはそういう使い分けだったんですね。特に使い分けはせず両方の言い方を使っていました。なるほど。
All About Japanに詳しく載っていたのでリンクしておきます。
http://allabout.co.jp/study/dictionary/closeup/CU20010905/index.htm
おはぎ作りは小さい頃から魅力的なイベントの一つでした。その頃は、団子にするところだけ参加してたので、気分は泥団子作り。
おはぎのサイズ・・・おはぎは"ご飯"だと思ってたので今の倍くらいには作ってました。が、大抵お菓子の本にレシピが載っているのですよね。おはぎはお菓子なんで・・・しょうか??
